パワーアンプ用整流基板 RTF-01
パワーアンプ用の電源整流基板 RTF-01
オーディオ向けパワーアンプ電源用の整流基板です。 トランスの2次側出力の交流電源を整流してDC化します。
2024年3月以降、順次Rev2基板になります。
特徴
+GND信号が乱れないプラス・マイナス独立整流
+新世代整流器の代表格 SiC-SBD使用可
+自立型ブロック電解コンデンサ Φ35mmまで
+銅箔厚 35umの両面同配置(実質 70um)で、更に極太基板パターン
回路図
推奨トランス
共立電子 トロイダルトランス HDB-80(15V) 15V-3A 2回路 (整流後 約22V)
トヨズミ EI コアトランス HTR-123 12V-3A 2回路 (整流後 約18V)
トヨズミ EI コアトランス HTR-163 16V-3A 2回路 (15Vタップ使用)
東栄変成器 J-162W 16V-2A 2回路 (15Vタップ使用)
Block トロイダルトランス RKD 100/2x15 15V-3.3A 2回路(整流後 約20V)
推奨コンデンサ
Φ30/Φ35までの自立型のブロックコンデンサを使用します。
ニチコン KGシリーズ/Super Through 25V 8200μF
63MXG10000MEFCSN35X40 10000uF 63V 自立型ブロックコンデンサ
50MXG10000MEFCSN35X30 10000uF 50V 自立型ブロックコンデンサ(低背タイプ)
※TO-220サイズのダイオードを使った場合に限りφ35のコンデンサもギリギリ搭載可能
ダイオード
TO-220サイズの Si-SBD、SiC-SBD 耐圧40V以上 3A以上
もしくは
リード直径 φ1.4までのSBD、FRD 耐圧40V以上 3A以上
Rev 2では幅25mmのブリッジダイオードが使えるようになりました。
Rev 1とRev 2はブリッジダイオード以外に違いはありません。
1000V4A KBJ410 60V15A D15XBS6 などが使用できます。 ダイオード側の支柱穴は使えなくなるためブリッジダイオードの固定ビスで基板を固定してください。
基板外形
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※ Rev2基板は青色ですが、途中で変更することがあるかもしれません。










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