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Raspberry Pi

2020年3月19日 (木)

最新Volumio2でPi4の温度上昇をみてみる。

Volumio2は、負荷にかかわらずCPUクロックを最大で動作させるらしく、Pi4の場合は1.5GHzで動いています。

煙突ケースの設計に失敗していて、現状ではLANケーブルを挿すことができないため、Wifi接続にしてNAS内のデータを再生してみました。

Chimney05

その中でもCPU負荷が高いDSD-PCM変換再生をした場合の温度を計測してみました。

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2020年3月17日 (火)

ついに来た 煙突アクリルケースの試作品

煙突型の放熱ケースを試作しました。

USB Type-Cのケーブルは横出しタイプが100円ショップでも売っていて、このような縦型ケースにはぴったりです。この方向だとHDMIケーブルは挿せなくなるけど、まあ、MPD用途では使わないので良いことにしましょう。(一応、穴は開けてあります)

Chimney01

こうして遠目でみると成功したかに見えるのですが、、、やらかしてしまいました。

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2020年3月 8日 (日)

RaspberryPi 4 の2GB版が格安販売されています

なんと、ksyにて2GB版のラズパイ4が4200円と格安で販売されています。

Ksy_pi4_2gb

ちょっと驚きました。Pi3B、Pi3B+でも5千円を切ることは無かったのですが、ここにきてPi4が4200円とは。

興味のある方はこの際、購入してみてはいかがでしょうか。

 

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2020年2月 5日 (水)

RaspberryPiのCPU比較 どれが64bitで動くの?

初代RaspberryPiが発売になったのは2013年の春ころです。

その年は話題にはあがるけど、日本では全然売っていない、買えないという状況が続きました。そんな中、夏頃にリビジョンが上がって、8pinの追加IO端子からI2S信号を出せるという嬉しい知らせが入りました。

2013年の年末に購入してVolumioを試したのがこの記事でした。

Pi1and4
  < 初代ラズパイ(+IrBerryDAC)とラズパイ4 >

そんな昔話はどうでもいいですね。

 

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2020年2月 2日 (日)

RaspberryPi kernelとDriverのクロスコンパイル方法

ARMv8 32bit/64bitのクロスコンパイルの方法についてまとめました。

https://www.raspberrypi.org/documentation/linux/kernel/building.md

基本的にはRaspberryPi公式の方法に則ってやっていきます。(公式では32bit版しか載っていません。)クロスコンパイルに使ったのはVirtualBoxとubuntu 18.4LTSの組み合わせです。

Vbox_build

見た目はこんな感じで、普段のWindowsと変わらない操作感です。ホストOS-ゲストOS間のコピペも自在ですし、USBメモリやSDカードをゲストOSに直接マウントすることもできて便利です。ただし、ホストのストレージは喰うので256GB以下の小容量SSDなパソコンにはあまりお薦めできません。

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2019年12月18日 (水)

「いきなりWifi接続」RaspberryPi 3A+セットアップ法

ようやくPi3A+が国内でも販売になりましたね。Ethernet(有線ALN)が無いので基板が小さく軽いのがメリットです。

本日は、ラズパイ標準OSであるRaspbian Liteをヘッドレスセットアップする方法のWifi版をご紹介いたします。

Raspbian Buster Lite 2019-09-26版
https://www.raspberrypi.org/downloads/raspbian/

Pi 3A+

これまでに有線LANがないPi Zero /Zero Wや 初代RaspberryPi Model Aなどを使っている方はご存知だと思いますが、モニター・キーボードを使わずにセットアップしようとした時に有線LANが無いと八方塞がりになってしまいます。

Pi3A+やZero W/WHは、オンボードでWifiを搭載しているんだから、電源ONとともにいきなり自宅のWifiに繋がって欲しいですよね。

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2019年12月14日 (土)

RaspberryPiも64bit化の流れ 64bitカーネルを起動する方法 Pi2 Pi3 Pi4

Pi4用のSabreberry32ドライバを用意するため、volumio2とmoode Audioの最新版を使いましたが、途中で64bitのkernelが用意されているのに気づきました。

SB32+PRO DoPなら標準ドライバが使えるので音が鳴るのではないかと思い、テストしてみました。

Pi4_64bit_moodeaudio

まずは、moode Audio R6.4

 

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2019年12月 9日 (月)

RaspberryPi 4 オーディオ専用放熱ケース

発熱が問題のラズパイ4ですがオーディオ用途ではFANなど騒音を出すもの、電源を汚くするものは避けたいですよね。

先日、TinkerBoard Sに付録しているCPU用ヒートシンクを付けてみたのものの結果は思わしくありませんでした。ヒートシンクの上面にDAC基板があって放熱を妨げてしまうようです。

Pi4_temp2

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2019年12月 7日 (土)

RaspberryPi4 温度上昇を定量的に計測

温度が飽和したかな?

と思われるときにコマンドでCPU温度を見てたのですが、本当に飽和したのか分かりにくいですね。

そこで、スクリプトを走らせて温度をログ記録として残そうと思いました。

 

cronで10秒ごとにスクリプトを起動
      ↓
温度監視スクリプト -> log記録

 

実は、恥ずかしながらcronを今まで使ったことがありませんでしたので、その勉強も兼ねています。

 

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2019年12月 2日 (月)

RaspberryPi 4の発熱問題 ホントところは?

ちょっとkernelビルドする必要があったため、こんなヒートシンクを付けました。
CPU負荷95%を30分くらい続けているとき、別窓からコマンドで温度を見たところ52℃くらいでした。

Pi4_tower0

その時のサーモグラフィでみると。。。

 

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