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HPA-12基本アンプ

■■■HPA-12ヘッドホンアンプ基本構成■■■ 
 

  回路図  部品実装図  部品表(2013-6-14修正)  全体構成図
  「HPA12-size.pdf」 「HPA12-ABprint.pdf」 
  「HPA12-Aprint.pdf」 「HPA12-Bprint.pdf」

  Hpa12_0_d   

 

 初段にオーディオ用ローノイズトランジスタである2SC2240を使ったHPA-12基板の基本的な構成のヘッドホンアンプです。 最初のHPA-12は、1ヶ月に及ぶチューニング作業でこの定数に決定しました。
 その後、全ての構成がこの定数を基本にしています。 少し押し出しが強く迫力のあるサウンドです。 

 信号の入力は、通常は AC-IN へ接続して下さい。 

 

     <<好みの音質へ調整>>
   
回路的に不安定にならず、簡単に音質を調整できるポイントがあります。
R80、R81のリップルフィルタの抵抗値です。 
  
抵抗値    0Ω -- 2.2 -- 4.7 -- 10Ω -- 無し
音質          ハイスピード<--------->優しい
ハムノイズ  大<-------->小
 
お使いのヘッドホンの感度により、ハムノイズが聴こえてしまうかもしれませんので、お好みで調整されてはいかがでしょうか。

 

       <<関連ブログ記事>>
  スルーレートとは ヘッドホンアンプに必要なスルーレート ヘッドホンアンプ基板の構成
  ヘッドホンの音圧感度と必要な出力電圧 トランスの磁束もれ方向 トランスの種類と音質の関係 
  トランスの極性について アンプの部品の差異について 初段負荷に繋がっているダイオードについて
  フルディスクリートヘッドホンアンプのNFB量は リレー式保護回路
  

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