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HPA-12 Rev2 FET入力 A級 DCアンプ

2SK2145 を使用したFET入力 A級 DCヘッドホンアンプ 

HPA-12 Rev2基板を使用した A級 DCアンプです。 

A004b_2 

HPA-12 rev2 A級 DCアンプ回路図    2016-8-13

HPA-12 rev2 A級 DCアンプ部品表    2016-8-13

 

入力から出力まで一切DCをカットしていない完全DCアンプ

且つ

最終段をA級にしたアンプです。

Hpa12_rev2_a

初段に2SK2145 Dual FETを使用しているのでDCドリフトは僅かです。 DCオフセットは半固定抵抗で調整できます。 

2SK2145は、ペアで特性が揃っているので選別は必要ありません。

 

最終段は 東芝 TTA004B / TTC004B を2パラで使用しました。

このトランジスタはコンプリ特性が揃っていて歪の発生が少なく、とても音が綺麗です。 

 

Hpa12_raa

最終段の電流を微調整するため、C10とC50のパターン部に4.7kΩの抵抗を実装しています。  回路図のRaa、Rabがそれです。 

最終段の電流は1トランジスタあたり30~40mA程度に設定しています。  エミッタ抵抗部の両端の電圧を測って電流値を確認すると良いです。 周囲温度によって多少変わるのでそんなに正確ではなくても構いません。 

電流 =  両端の電圧 ÷ 3.3Ω  です。 (オームの法則)  

 

電流が多い場合の微調整は、Raa、Rbbの抵抗値を3.3kΩや2.7kΩと小さくします。 
電流が少ない場合は、10kΩや22kΩと大きくすることで電流を増やせます。 

 

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