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CAD

2022年2月13日 (日)

アクリル板の加工データを作ろう(2)

昨日の続きです。

1.KiCADで基板に合わせた外形図などを作成->PDF出力
2.inkcapeでテンプレートにPDFをインポートして加工データを作成

という手順の2からの説明になります。

Cad_24

使用するソフトウェアはinkscapeというもの。illustratorの代替としても有名で、かなり高機能なお絵かきソフトです。しかも無料。

 

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2022年2月12日 (土)

アクリル板の加工データを作ろう(1)

先日紹介したKiCADから出力したDXFデータを使って、アクリル板の特注カット用データを作っていく方法を紹介いたします。

まず初めに、ごめんなさい。

加工データを作るinkscapeではKiCADが出したDXFデータを読み込めませんでした。インポートの項目にDXF形式があるのですがKiCADが出すDXFとは相性が悪いようです。(DXFにはバージョンがいくつか存在します)

 

DXFの総元締めであるオートデスク社のDWG TRUE VIEWでも読めるし、Fusion360でも読めるのでデータ自体は大丈夫だと思われます。

Cad_20

Fusion360でKiCAD出力のDXFをインポートしたところ。  ついでに、

 

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2022年2月11日 (金)

基板用CADであるKiCADを2D-CADとして使ってDXFを出力する方法

数年前に DraftSightという無料の2D-CADを紹介していした。AutoCadライクなユーザーインターフェースとDWG、DXF互換性でとても良かったんですが、現在は年間2万円くらいのサブスクリプションに変更されました。まあ、あれだけのソフトウェアが無料というのがおかしかったとも言えます。

そこからDXF、DWGを(無料で)出力できるCAD探しの旅が始まりました。でも、あれこれ探しても決定打が見つかりません。

Cad_01

そんなある日、基板用CADであるKiCADでDXF出力できることに気がつきました。

 

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2020年3月 4日 (水)

12AX7 Hi-Fi と 12AU7詳細版のstepファイル

あまり凝っても仕方ないとは思いつつ、つい楽しくなってしまって、普通では見えない内部のグリッドまで入れてしまいました。

12au7_l3

このようにカットモデルにした時だけ内部を見ることが出来ます。(グリッドはうず巻き状のものです)

 

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2020年2月27日 (木)

Fusion360で真空管をつくる。stepファイルもあるよ。

今思えば、0dB HyCAA をFusion360で描いたというイワシさんからのメールがきっかけだったと思います。

いつかは触ってみたいと、、、もう3年もたってしまいました。時間が経つのは早いですね。

 

先日の12AU7の仕上げが終わったのでレンダリングしてみました。

B719a98a7ba24e25abe9bffdc766230c

殺風景だったので台座を置いてみました。私のデザインセンスではこの辺が限界です。

 

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2020年2月24日 (月)

時代は3D CADなのか? Fusion360を試食する

OSC東京が中止になって、少し時間ができたので、新しいことに挑戦してみようと思いました。

昨年まで無料で使えていた「draftsight」が有料になってしまったので、他に使えるソフトを探していたのです。

会社の機構屋さんは「Inventor」という3D CADが使いやすいと言っていたを思い出して、同じAutoDesk社の「Fusion360」をインストールしてみました。PCもマシンパワーがあるし、3Dでも行けるんじゃないかと。

個人利用では無料で使えます。

12au7_1

やっぱ、練習には真空管ですよね。ノギスと東芝12AU7を片手に描き始めて3時間半くらいの状態です。遅いって言わないでください。。。

 

 

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2019年1月21日 (月)

無料CADソフト"DraftSight"が使いやすい

基板アートワーク用のCADはこれまで無料のものを使ってきたのですが、たまに機械系CADも欲しくなることがありました。

 

無料でAutoCADに近い操作性、機能を持ったDraftSightというものを使ってみた感想を書こうと思います。

 

Draft01

 

 

 

 

 

オートデスク社のAutoCADは様々な分野で圧倒的なシェアを誇る2D-CADですので、ご存知の方も多いと思います。DraftSightは、そのクローンと呼べるものと思いました。 

 

 

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