発振が止まらない新アンプ(2)
さて、なかなか思うように進捗が進まないVFA-34ですが、色々いじっていて出力のDCオフセットが落ち着くようになりました。
波形を拡大してみるとまだ発振しています。DCオフセットは10mV以下に調整可能でした。
発振周波数は、なんと37MHz。 出力コイルの手前での観測で100mVppほど出ています。
さて、なかなか思うように進捗が進まないVFA-34ですが、色々いじっていて出力のDCオフセットが落ち着くようになりました。
波形を拡大してみるとまだ発振しています。DCオフセットは10mV以下に調整可能でした。
発振周波数は、なんと37MHz。 出力コイルの手前での観測で100mVppほど出ています。
しばらくブログの更新が少なくなっていました。
更新を楽しみにしてくださっている方には申し訳ない気持ちでいっぱいです。
VFA-02として準コンプリメンタリアンプを作ったあと、改版してVFA-34として組んだ新アンプですが、、、案の定?
ここ1カ月ほどVFA-02 差動2段 準コンプリメンタリアンプの動作検証をおこなって試聴したりもしてきたのですが、やはり気になるポイントがあります。
それは、電源電圧に対して出力電圧があまりに小さいことです。±18V電源で8Ω負荷時 ±7.5Vほどしか振幅できません。
ノンクリップパワーを計算すると、(7.5V ÷ 1.41)^2 / 8Ω = 3.54 Wです。
< OSC Tokyoで展示したVFA-02 >
という訳で、そこを解消する新回路の発表です。
負荷のON/OFFを繰り返すと、時々発振してしまったのが前回の話でした。
シミュレーションで位相補償C9の値をちょっと振ってみましょう。 実機の方は3.3pFを実装していました。
シミュレーション上で1pF、3.3pF、5pF、10pFと変化させて周波数特性をみてみました。
準コンプリメンタリアンプについて以前、色々なアンプの実例をあげていました。
本日は、基板設計を進めているVFA-02 の回路について見ていきましょう。
準コンプリメンタリ回路は、上下デバイスを同じモノにする(非対称性な回路)のことを指します。
Nch/Pch、NPN/PNPのような対称的デバイスを上下に配置する回路とは違って、回路構成的に完全な上下対称性は望めないため色んな回路が考案されていますが、
Arduino BeagleBone BlueSnowDAC BM83モジュール CAD DAコンバータ DC-ARROW HPA-1000 HyCAA IrBerryDAC NorthFoxDigi PCオーディオ Pi4の放熱 Raspberry Pi Raspberry Pi pico SabreBerry+ Sabreberry32 SabreberryDAC ZERO SB32+PRO DoP Sound RABBIT Tinker Board USBヘッドホンアンプ Volumio Z-MPD おしらせ イベント オーディオ機器メンテナンス ゲーミングミキサー セーフティ ソフトウェア デジタルオーディオ技術 トランス バランスアンプ パワーアンプ ヘッドホン ヘッドホンアンプ マイコン 半導体 携帯・デジカメ 雑誌付録 電子ボリューム 電子回路 電源基板


最近のコメント