Select Your Language

免責事項

  • 本サイトの情報の利用、内容、サービスによって、利用者にいかなる損害、被害が生じても、著者は一切の責任を負いません。ユーザーご自身の責任においてご利用いただきますようお願いいたします。

    本サイトで頒布している基板およびキットは、技術者、またはそれに準ずる電気的知識をお持ちの電子工作ファンの方のためのものです。一般のオーディオファンの方のためのものではありません。
    また、頒布基板およびキットは、いかなる条件でも動作を保証するものではございませんので、あらかじめご了承ください。

    電子工作では、火傷、感電、火災などの可能性があります。十分に注意をして作業して下さい。

    営利目的のご使用は認めておりません。 記事の転載や、基板・キットの商用利用の方は、ご連絡ください。学生やサークルの学習目的でまとめてご購入する場合は特別価格でご提供させていただきます。
無料ブログはココログ

スポンサー

電子回路

2022年8月15日 (月)

アンプのリモートセンシングの効果は絶大!?

以前ちらっと書いたリモートセンシングについて、実験をした結果を報告いたします。

オーディオアンプの技術でリモートセンシングと書いても分かる人は殆どいないと思いますが、Kenwoodのシグマドライブと書くと「ああ、あれか!」と思い出す人も多いと思います。 オーレックスならクリーンドライブです。

Remotes_00

何やら怪しい「青い」配線が・・・

 

続きを読む "アンプのリモートセンシングの効果は絶大!?" »

2022年8月13日 (土)

アナログディスカバリによるインピーダンス測定のコツ

アナログディスカバリでインピーダンス測定ができるというのは、先日こちらに書きました。

本日は、純正アプリであるWaveFormsの使い方と「ちょっとしたコツ」について紹介いたします。

Discovery01

最新版アプリのダウンロードはこちらから。

 

続きを読む "アナログディスカバリによるインピーダンス測定のコツ" »

2022年8月 2日 (火)

超低インピーダンス測定アナライザ

先日、アナログディスカバリとインピーダンスアナライザという基板を使ってコンデンサなどのインピーダンスを測定してみましたが、もう一息低いインピーダンスが測定できたらいいなって思っていました。

Ultralow_00

そこで作ったのがこのultra-lowインピーダンスアナライザー基板。(オペアンプ計測基板と一緒に作っていました)

 

続きを読む "超低インピーダンス測定アナライザ" »

2022年7月24日 (日)

アンプ電源用の大容量コンデンサ

VFA-01、ALX-03などパワーアンプ基板の電源として、これまで4700uF x 2くらいの容量を推奨してきました。

一般的に20W+20Wくらいのパワーアンプではこのくらいで十分です。たとえば市販されていたミニコンポなど50Wクラスのアンプでも3300uFから4700uF、多くて6800uFとかそんなものです。

Cap_22000uf

ですが、一部で大容量至上主義的な記事も散見され、単品コンポでも大容量コンデンサ搭載がひとつのウリとしてカタログに記載されることもしばしばありました。

 

続きを読む "アンプ電源用の大容量コンデンサ" »

2022年7月23日 (土)

オペアンプ 実測データから求めるGB積

先日、アナログディスカバリでオペアンプのオープンループゲインを計測してみました。

アナログディスカバリから供給できる電源が±5vなので正確に測れているか気になりますね。各オペアンプのデータシートと一致しているか確認してみましょう。差が分かりやすいのはGB積(利得帯域幅積)で、グラフで言うと周波数が高くなるほどゲインが下がる斜め線の部分になります。

Opamp_tester_a

測定結果はこんなでした。

 

続きを読む "オペアンプ 実測データから求めるGB積" »

2022年7月18日 (月)

OPAMP TESTER アナログディスカバリ用基板

オペアンプの偽物が沢山売られているのを見て、それらを簡単に判別ができないか、昨年あたりからボーっと考えていました。

そんなとき、キーサイトのwebサイトでオープンループゲインを簡単に測定する方法が紹介されているのを発見しました。

https://www.youtube.com/watch?v=2ar9b0b85IA

Opamp_tester00

非常に簡単な回路でオープンループゲインを測っていたので、基板を起こしてみました。

 

続きを読む "OPAMP TESTER アナログディスカバリ用基板" »

2022年7月17日 (日)

実験用にお手軽な±電源(トラッキング電源)の作り方

アンプ基板などの検証で±電源が必要なとき、みなさんはどういった電源をご使用でしょうか?

自信がない基板の実験一発目は、特に慎重に電源を投入する必要がありますね。会社などではテクシオ(ケンウッド)の±トラッキング可能な電源を使うことが多いかと思います。

Power01

どこの会社にいっても鎮座しているケンウッドのトラッキング電源。 めっちゃ使いやすい。

 

続きを読む "実験用にお手軽な±電源(トラッキング電源)の作り方" »

2022年6月18日 (土)

アナログディスカバリでインピーダンス測定

アナログディスカバリのオプション基板でインピーダンス計測ができるものを昨年買っていました。

リレーで基準抵抗を切換えられるようになっている優れものです。

Discovery01

 

続きを読む "アナログディスカバリでインピーダンス測定" »

2022年6月 4日 (土)

カーボンソリッド抵抗 リベンジ!?

先日はソリッド抵抗だと思って中身をみてみましたが、どうも炭素皮膜抵抗だったようです。

ということでリベンジです。

部品箱をあさっていたら以下の抵抗が出てきました。いつ何のために購入したのか覚えていません。

Register10

カラーコード的には「334金」なので330kΩの±5%だと思うのですが、テスターで測ると372kΩとか380kΩと高めの数値を示します。

 

続きを読む "カーボンソリッド抵抗 リベンジ!?" »

2022年6月 2日 (木)

カーボンソリッド抵抗を分解してみたら

抵抗の種類の中で、炭素皮膜を使ったいわゆるカーボン抵抗とは別に、古い機材でよく使われていたソリッド抵抗というのを知っているでしょうか。

恥ずかしながら私は今まで使ったことも入手したこともありませんでした。

Register01

こんな外形です。古い真空管アンプなどに使われているのは見たことがありますが。。。

 

続きを読む "カーボンソリッド抵抗を分解してみたら" »

より以前の記事一覧

サイト内検索(new)

2022年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31