MUSES8820、MUSES8920、MUSES8920A 決定戦
MUSES8820、MUSES8920、MUSES8920Aもろもろ試聴してみました。
SOP変換基板もきて、MUSES8920Aも入手してちょうど評価していたところ、三毛にゃんジェロさんからもご質問が来ましたので一気に書いてしまおうと思います。
まずは、単体での試聴(この基板のV-amp側のみオペアンプを載せて試聴)です。
MUSES8820、MUSES8920、MUSES8920Aもろもろ試聴してみました。
SOP変換基板もきて、MUSES8920Aも入手してちょうど評価していたところ、三毛にゃんジェロさんからもご質問が来ましたので一気に書いてしまおうと思います。
まずは、単体での試聴(この基板のV-amp側のみオペアンプを載せて試聴)です。
SOPをDIPに変換するとき、配置的には回転せず接続できればベストなのですが、下の写真のように微妙にSOPの足がDIPの足に被ってしまい、ショートしやすくなってしまいます。 またSOPの足の先端から0.5mm以上はパッド長が欲しいところですよね。
そういう意味では、下の写真のようにSOPを90度回転して実装するのが手ハンダでは正解な気がしています。
すっかり見落としておりました日清紡のMUSESシリーズの最新オペアンプ MUSES8921が発表されています。
2025年10月11日現在、入手できるルートはまだ無いようです。 本日は同じくJFET入力のNL8902とスペック比較してみようかと思います。

< プレスリリースから抜粋 >
0dB HyCAA基板をプリアンプとして使えるようにするミュート基板としてPRE-KIT12を作っていましたが、在庫切れになって久しいです。
今回は、それに代わる簡単なMUTE回路を紹介します。
電源は+12V単一電源を想定しています。
使うリレーも12V用です。秋月電子で売っている 941H-2C-12D を想定していますが、それ以外でもOKです。 C接点のでラッチングなし(ノンラッチング)をご使用ください。
先日の続きです。 本日は、フィードバック型のANCCをシミュレーションしてみます。
回路はこのようにしました。先日と同様にわざと歪を付けるためのD1,D2をU1の出力に挿入しています。dumbbellcurl さんご指摘のようにU2側の回路はオペアンプ回路による負性抵抗そのものです。
※ 回路図中のD1,D2はシミュレーション上でわざと歪をつくり効果を分かりやすくするものです。
先日、ONKYO特許回路を解析して久しぶりにLTspice(シミュレーション)を楽しんだところですが、今日はアキュフェーズのANCC回路をシミュレーションしてみましょう。回路例がここに掲載されていました。
https://www.accuphase.co.jp/information/pub/mj/accuphase2209.pdf
フィードフォワード型とフィードバック型の2種類がありますが、本日はフィードフォワード型を見てみます。
抵抗の定数など不明ですが、動作原理を知るだけなら適当で大丈夫だと思います。
この回路は10年くらい前に書いたオペアンプを2個使った回路いろいろで取り上げた回路に一部似ています。
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