HPA-7 マザーボード修正と測定の続き
先日の報告では、電源OFF時にポップノイズが出ると書きましたが、簡単に修正できました。
ツェナーダイオードの電圧を9.1Vから12Vに変更しただけです。+12Vと-12V電源の合計が約13Vまで下がってきたらリレーを切る動作に入ります。
そしてDCオフセット検出の動作確認。 個人的な都合ですがUTC製2SA1015と2SC1815が大量に余っていたのでそれを検出部に使いました。
先日の報告では、電源OFF時にポップノイズが出ると書きましたが、簡単に修正できました。
ツェナーダイオードの電圧を9.1Vから12Vに変更しただけです。+12Vと-12V電源の合計が約13Vまで下がってきたらリレーを切る動作に入ります。
そしてDCオフセット検出の動作確認。 個人的な都合ですがUTC製2SA1015と2SC1815が大量に余っていたのでそれを検出部に使いました。
本日は、HPA-7の測定結果を書こうと思います。
測定器はいつものようにVP-7722Aというものを使っていきます。 ダミーロードは以下の写真のようなホーロー抵抗 or 酸化金属皮膜抵抗を使っています。
その時々で33Ω、30Ω、22Ωなど統一感があまりありませんが、今回は30Ωで測定しました。
HPA-7の終段バッファは、最大で7パラプッシュプルできるように基板を作っています。 本日は、どこまでパラったら良いのか検証してみようと思います。
並列数が多ければ多いほど、パワフルにドライブしてぶっ飛んだサウンドを奏でる!?
個人的に「hfe測定機能」が付いたテスターを2機種持っています。ですが、この丸形ソケットの接触がどうにも悪くて、まともにhfeが測定できません。皆さんはそんな経験ありませんか?
以前紹介した「TC1という半導体テスター」では、分解能が悪いので細かくhfeを測定するには難がありました。
先日は、新ヘッドホンアンプHPA-7に2SK2881を選別なしで搭載して好感触な音が出ることを確認できました。 そこで本日は選別の有無でどう違うのかテストしてみることにしました。
選別は単純にidssを測る方法で行います。 さっそく小型のブレッドボードにセッティングしました。
回路は以下のようにしました。
すでに3回目の基板です。前回の記事はこちら。
なんだかんだ毎回、初段周辺の回路パターンを変更していますので、その辺を見てみましょう。
まずは最初の試作です。向かい合った2つのトランジスタ(Q1,Q2)が初段の差動回路です。
カップリングコンデンサはPMLCAPと電解コンデンサを使うようにしていましたが、音質検討の末、PMLCAPだけで行くことにしました。
また、あれこれ検討した結果で定電流回路にLEDを使用することしました。電源ランプも兼ねています。
Arduino BeagleBone BlueSnowDAC BM83モジュール CAD DAコンバータ DC-ARROW HPA-1000 HyCAA IrBerryDAC NorthFoxDigi PCオーディオ Pi4の放熱 Raspberry Pi Raspberry Pi pico SabreBerry+ Sabreberry32 SabreberryDAC ZERO SB32+PRO DoP Sound RABBIT Tinker Board USBヘッドホンアンプ Volumio Z-MPD おしらせ イベント オーディオ機器メンテナンス ゲーミングミキサー セーフティ ソフトウェア デジタルオーディオ技術 トランス バランスアンプ パワーアンプ ヘッドホン ヘッドホンアンプ マイコン 半導体 携帯・デジカメ 試聴比較 雑誌付録 電子ボリューム 電子回路 電源基板


最近のコメント