HPA-7 マザーボード到着
基板が届いていたので早速組み立てます。
表面実装リレーということで周囲の部品を付ける前にリレーを半田付けします。
このリレー、実はしっかりした物ですが秋月電子で叩き売り状態なので活用させてもらっています。 電源が±12Vなので5Vリレーを使う必要はホントはありません・・・が、秋月電子でめぼしい24Vリレーが売っていないのですよ。
組立てみて初めてわかる不具合もありますね。 -12V入力端子の足が支柱(GND)にすごく近い!!
足を切って1mm程度の隙間を確保できました。
基板2枚と30mm支柱をマザーボードに挿し終えました。
そしてBlueWind DC-Arrowから±12Vを供給。
わずかに12Vに到達しておりませんが、問題ありません。
リレーのON/OFFタイミングは少し調整の必要がありそうです。 OFF時にポップノイズが僅かに出てしまいました。
PRT-01や02は電源電圧低下を検出してONディレイの電解コンデンサのディスチャージを行っていますが、今回の回路は極限まで部品数を減らしたためそういう気の利いた機能はありません。
とはいえ、心配していたハムノイズも聴こえないので、とりあえずは成功という感じですかね。
あ、出力オフセット検出の部品はまだ未実装です。
裏面のトランジスタと1608抵抗、コンデンサ(下の写真の赤丸部分の部品)を実装すれば機能すると思います。このあとテスト予定。
実装しなくても電源ON/OFFタイミングのポップノイズ対策ができます。
« 2026 東京インターナショナルオーディオショウ | トップページ | HPA-7 マザーボード修正と測定の続き »
« 2026 東京インターナショナルオーディオショウ | トップページ | HPA-7 マザーボード修正と測定の続き »









コメント