HPA-7 マザーボード修正と測定の続き
先日の報告では、電源OFF時にポップノイズが出ると書きましたが、簡単に修正できました。
ツェナーダイオードの電圧を9.1Vから12Vに変更しただけです。+12Vと-12V電源の合計が約13Vまで下がってきたらリレーを切る動作に入ります。
そしてDCオフセット検出の動作確認。 個人的な都合ですがUTC製2SA1015と2SC1815が大量に余っていたのでそれを検出部に使いました。
先日の報告では、電源OFF時にポップノイズが出ると書きましたが、簡単に修正できました。
ツェナーダイオードの電圧を9.1Vから12Vに変更しただけです。+12Vと-12V電源の合計が約13Vまで下がってきたらリレーを切る動作に入ります。
そしてDCオフセット検出の動作確認。 個人的な都合ですがUTC製2SA1015と2SC1815が大量に余っていたのでそれを検出部に使いました。
基板が届いていたので早速組み立てます。
表面実装リレーということで周囲の部品を付ける前にリレーを半田付けします。
このリレー、実はしっかりした物ですが秋月電子で叩き売り状態なので活用させてもらっています。 電源が±12Vなので5Vリレーを使う必要はホントはありません・・・が、秋月電子でめぼしい24Vリレーが売っていないのですよ。


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