免責事項

  • 本サイトの情報の利用、内容、サービスによって、利用者にいかなる損害、被害が生じても、著者は一切の責任を負いません。ユーザーご自身の責任においてご利用いただきますようお願いいたします。

    本サイトで頒布している基板およびキットは、技術者、またはそれに準ずる電気的知識をお持ちの電子工作ファンの方のためのものです。一般のオーディオファンの方のためのものではありません。
    また、頒布基板およびキットは、いかなる条件でも動作を保証するものではございませんので、あらかじめご了承ください。

    電子工作では、火傷、感電、火災などの可能性があります。十分に注意をして作業して下さい。

    営利目的のご使用は認めておりません。 記事の転載や、基板・キットの商用利用の方は、ご連絡ください。学生やサークルの学習目的でまとめてご購入する場合は特別価格でご提供させていただきます。

スポンサー

無料ブログはココログ

« JFET 2SK2881を選別してみました | トップページ | マザーボード改訂 »

2026年9月12日 (土)

マザーボード

こんなのを作ろうかと考えています。

Hpa7_mother00

 

Hpa7_mother01

例のヘッドホンアンプ基板をトラ技のキットを買わずに使うことができるマザーボードです。

最低限の機能としてポップスノイズ低減リレー駆動回路を載せました。部品削減を極限まで行って1トランジスタ回路。

シミュレーション上では問題なく動作しそうです。 DCオフセット検出は省いたのでHPA-12のように万が一の故障時に出力カットはしません。

 

組み合わせたCGも作ってみました。

Hpa7_mother03

Hpa7_mother04

だいたいイメージ通りです。 基板のレジスト色を白くする方法が分からないので緑色になっていますが気にしないでください。

 

 

ヘッドホンアンプ基板の電源は±12Vで設計しているので、BlueWind DC-Arrow +/- 電源基板がちょうどいいですね。

無帰還アンプですので、電源リップルがほぼそのまま出力に出てきてしまいますので電源品質が大切です。

ハムノイズが聴こえたりしたときは、また何か考えます。

 

 

« JFET 2SK2881を選別してみました | トップページ | マザーボード改訂 »

「ヘッドホンアンプ」カテゴリの記事

コメント

たかじんさん

かっこいいですね。

出力保護があると持つといいのですが、上位互換というのはどうでしょう?
トラ技のは出力ミュートなので、やりようがないです。
もう1ピン増やして、穴の空いているところに保護回路を載せて……

それとも、ここまでしなくても安全性は十分でしょうか?


n'Guinさん

なるほど。 HPA-12から保護回路を設けていたのと、本家との差別化の意味でも付けるのもアリですね。
下の基板の放熱を意識した穴を小さくすることで部品のスペースは拡大できます。
トランジスタ6個くらい追加かなぁ。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« JFET 2SK2881を選別してみました | トップページ | マザーボード改訂 »

Select Your Language

サイト内検索(new)

2026年10月
日 月 火 水 木 金 土
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31