マザーボード
例のヘッドホンアンプ基板をトラ技のキットを買わずに使うことができるマザーボードです。
最低限の機能としてポップスノイズ低減リレー駆動回路を載せました。部品削減を極限まで行って1トランジスタ回路。
シミュレーション上では問題なく動作しそうです。 DCオフセット検出は省いたのでHPA-12のように万が一の故障時に出力カットはしません。
組み合わせたCGも作ってみました。
だいたいイメージ通りです。 基板のレジスト色を白くする方法が分からないので緑色になっていますが気にしないでください。
ヘッドホンアンプ基板の電源は±12Vで設計しているので、BlueWind DC-Arrow +/- 電源基板がちょうどいいですね。
無帰還アンプですので、電源リップルがほぼそのまま出力に出てきてしまいますので電源品質が大切です。
ハムノイズが聴こえたりしたときは、また何か考えます。
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たかじんさん
かっこいいですね。
出力保護があると持つといいのですが、上位互換というのはどうでしょう?
トラ技のは出力ミュートなので、やりようがないです。
もう1ピン増やして、穴の空いているところに保護回路を載せて……
それとも、ここまでしなくても安全性は十分でしょうか?
投稿: n'Guin | 2026年9月13日 (日) 06時51分
n'Guinさん
なるほど。 HPA-12から保護回路を設けていたのと、本家との差別化の意味でも付けるのもアリですね。
下の基板の放熱を意識した穴を小さくすることで部品のスペースは拡大できます。
トランジスタ6個くらい追加かなぁ。
投稿: たかじん | 2026年9月13日 (日) 08時17分