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結局、入場整理券を配ることになるのでしょうか。
音色チェックだけなら、立ち見で十分です。また、再生初期で、音色の傾向はわかります。メーカー担当者の好み(自己満足)で、長々と聞かされても。
ゲストの評論家に、途中出入りを気を使うのも何だかなと。(謝礼が出ていない?)
高齢者・障がい者への合理的配慮は必要ですが、睡眠時間に当てられている方もおられますね。高齢者が購買層のターゲットになっているのでしょうか。私は、終活が大変だと思うのですが。
投稿: AYOR | 2026年4月15日 (水) 09時39分
AYOR さん
整理券を配るブースの殆どは、デモ演奏時間を区切って総入れ替え制にしていると思います。
途中退室は可ですが、途中から入ることはできない映画館をイメージすると良いかもしれません。
その他のブースはデモ中であっても自由に出入りできます。 OTOTENではなく輸入オーディオの方は、海外から社長やセールスマネージャなどがわざわざ日本にきて挨拶したりもあります。 音だけでなく、そういう方の話を聞く場になっていますね。
おっしゃる通りハイエンドオーディオは、より一層高級になっていて「頑張れば買える。」 という範疇を完全に超えています。 それなりに裕福な方が趣味に投じるものとして、部屋(家)ごとオーディオ再生にかける感じでしょうね。
ハイエンドではない高級オーディオも50~80万円クラスだったものが150~300万円あたりまで上昇しているかもしれません。 軽自動車と同じ上昇具合かなっと思ったりしています。
軽自動車は日本で年間200万台くらい売れているらしいので、そのくらいの金額を支払える能力のある人は沢山いるとも言えますね。
OTOTENに行くと、50代後半以上の軍勢に混じって30代くらいのカップルが0.5割くらいいるので、オーディオを趣味にされている若い方もほんの少しはいらっしゃるようです。
投稿: たかじん | 2026年4月16日 (木) 22時52分
入場事前申請の受付けは24日金曜日からです。(←自分用メモ)
投稿: 天 婦羅夫 | 2026年4月19日 (日) 10時12分
天 婦羅夫さん
ありがとうございます。 私も、とりあえず申し込みます。 土日ですけど(笑)
投稿: たかじん | 2026年4月19日 (日) 16時16分
AYORさん
たかじんさん
みなさん
> 高齢者が購買層のターゲットになっている
高額の退職金をもらって気が大きくなっていたり……
確かによいターゲットですね。
> 高級オーディオも50~80万円クラスだったものが150~300万円あたりまで上昇
そうですね。
私自身は、鈴木哲さんがいたころのSOULNOTE には手がでましたが、その後は無理です。 Fundamental は良いのですが高額で買えません。
最近、部品やトランス類も倍近くまで値上がりしています。
VFA-01 BTL ステレオ分の部品代が 20万円近かったことを考えると、Fuundamental の価格は至極妥当なのかも。
投稿: n'Guin | 2026年4月29日 (水) 05時19分
n'Guin さん
鈴木哲さんがいた頃のソウルノートはまだ手が出せる価格帯でしたね。 人気もあったと思います。 ファンダメンタルのパワーアンプは今500万円でしたっけ?
昨年のインターナショナルオーディオショウでソウルノートのA-1 Ver2を聴きましたが、結構良かったように思います。 30万円くらいなので当時の価格に戻ってきたようにも思います。
VFA-01 BTL で20万円の部品代ですか・・ びっくりしました。 かなり良い部品を選定されたのですね。
私はBTLではないですが、ケース・トランス込みで3~4万円くらいだったような気がします。(手持ち部品を使っているので推測でしかありません)
その後トランスの価格が2倍くらいに上昇、アルミケースも2倍に上昇したので、今組んだら同じ構成でも6~7万円はかかるかもしれないですね。
投稿: たかじん | 2026年4月29日 (水) 12時32分
n'Guinさん、たかじんさん
どちらも高級メーカーだと思ってましたが、それは最近の価格なんですか。
ファンダメンタルって車で10分くらいの所とわかりましたが、行けないかな(^^;
千石に行きましたらVFA-01が売り切れになってました。
投稿: 天 婦羅夫 | 2026年4月29日 (水) 18時18分
たかじんさん
>VFA-01 で20万近い
誤解を与えて、ごめんなさいm(_ _;)m
使ったお金が20万近いということで、1回で全てうまく動作していれば、そんなにかかりません。大した部品は使っていません。
また、最安のところを知らずに購入したのも製作費用が高い理由です。 トランスとケースで10万近いです。 整流用電解コンデンサも片チャンネル16本構成とかで費用がかさんでいます。
また、当時は実験用定電圧電源を持っておらず、トランジスタをとばさないようにヒューズを使っで保護した(予備調整の±12VだとOKでもトランス電源だとダメになる)ので、ヒューズもとんでもない数(数十本ではきかない)とばしてしまっています。マルツだとヒューズ1本60円です……… 普通のステレオなら問題なくても、BTLだと調整不能でそのうちヒューズを飛ばしてしまうとか…… 補正コンデンサを2台で同じにしようとして、トランジスタ飛ばすとか。
予備のトランジスタなどを多数購入したり、補正用のマイカコンデンサを多数購入せざるを得なかったのも、製作費用がかさんだ理由です。 しかし、おかげで後の巻き込み事故の修理の時には部品代はかかっていません。この時には実験用定電圧電源を持っていたので、だいぶ楽でした。
投稿: n'Guin | 2026年4月30日 (木) 03時41分
天 婦羅夫さん
確か、Fundamental社は川崎でしたね。 DENON、KENWOOD、パイオニアも川崎あたりで東海道線の車窓がら見えていたような気がします。 工場なのか事務所なのか、(宣伝用の)単なる看板なのかは不明ですけど。
千石電商のVFA-01の空きスペース・・・ 頑張って作りますね。 rev2基板をかなり放置していましたがそろそろ再開します。
n'Guin さん
なるほど、そういう事でしたか。 そう言えばBTL化でうまく動作しないとの話をされていましたね。 マイカコンデンサはデジキー等で売っているものは価格が高く、定数を揃えようとすると結構大変です。 古い部品屋でシルバードマイカコンデンサが1個100円以下で売っているものを見かえると、ついつい購入してしまいます。
実験用電源は大きいですね。 安全対策効果と開発効率UPで。
投稿: たかじん | 2026年4月30日 (木) 21時27分