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2026年4月25日 (土)

アナログオーディオフェア 2026

アナログオーディオフェア 2026が5月30~31の土日に開催されます。

Analogaudhio2026

場所は秋葉原の損保会館です。

 

昔は入場無料だったような気がするのですが、一般:500円、学生:無料(学生証必要)、事前登録はいらないようです。

詳細はこちらからどうぞ。

 

10年くらい前だったか、一度だけ行ったことがありました。

webサイトではアナログレコード全面推しですが、普通にオーディオ製品全般が展示されていたと思います。デモ演奏をアナログレコードにて行うことが多いのは近年のOTOTENもですね。 

ハイレゾのデジタル再生とアナログレコード再生、どちらの音が良いか・・・ 悩ましいところだとは思いますが、個人的には再生メディアよりもレコーディング・ミキシングの影響の方が大きい気がしています。 そして何より演奏者(アーティスト)と曲が自分の好みかどうかですよね。

 

 

 

そうそう、OTOTENの事前登録が昨日から開始されています。

webサイトも更新されましたね。

Ototen2026_01

こちらは土日無料。金曜は1100円のプレミアムデー。

 

関東にお住まいで、お時間のあるかたは足を運んでみるのも良いと思います。 製品を買う、買わないは別として。

 

 

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コメント

アナログ~は中年以上は有料なんですね(笑)
若い人に門戸を広げたいんでしょうね。
放送大学の学生だったら老人でも無料なんでしょうか(笑)

昨日は同じ場所であったMJ無線と実験オーディオフェスに行ってみました。
入場料2000円ナリ 特製CD(2625円)付き
P-610を励磁型に改造して40Lのバスレフ箱で38Hz出す、というのをやってました。
結構重低音が出てましたが、高音の方も悪くなかったな。 改造は苦労したそうです。

天 婦羅夫さん

中年というか・・(笑)  学生以外は有料です。 
放送大学は認可された大学ですので大丈夫じゃないですかね。 以前、地上波で放送されていた頃、ちょっとだけ授業を見たことがありました。

MJオーディオフェスティバルは4月だったのですね。 5月か6月頃と思っていました。
入場料2000円ですか。 でも特性CDがもらえるなら良いかもしれませんね。

ダイヤトーン P-610 懐かしいです。 それにしても励磁型に改造って、凄い。
どのくらい電流を流すものなんでしょうか。

フェライト < アルニコ < 励磁コイル  と音が良いと言われているので、一度体感したいです。

あそこに在学してマイクロソフト製品をアカデミックプライスで買う話をブログ記事で読んだことがありました。 読んだだけですが(笑)

MJのは今年は早めたという事でした。理由は知りません。

励磁電流は電圧約10V時に0.36Aとありました。
ポールピースに鉄を使用していて磁束密度はアルニコ以上とか。

天 婦羅夫さん

アカデミック価格ですか。 それは良いですね。 授業料がどのくらいかは知りませんけども、学位をとるついでにと言うのでしたらアリだと思います。

Adobeソフトも学生割が強力で、デジハリに入って1年間使い倒すなんて話も聞いたことあります。

励磁電流、意外と少なくて済むのですね。 とはいえ、10 x 0.36 = 3.6Wなので励磁コイルはそこそこ熱くなりそうです。 励磁は直流なので、磁性体の周波数特性やヒステリシス特性は考慮しなくて済むので鉄で十分ですよね。

励磁電流を変えると、音にも変化があるのでしょうか。 バランス駆動的に、励磁電流も交流にして鉄心もパーマロイにするなど、、、夢が膨らみます(笑)

電磁石コイルの線材は0.5mm径とありましたが、熱についての言及はありませんね。
電源が電流可変でないので電圧を変えてみるとインピーダンスに変化があったそうです。
音質については書いてませんね。 セッションも途中から入ったので質問があったのか不明です。

天 婦羅夫さん

なるほど。 インピーダンスが変化するのですか。 0.5mmの銅線コイルで10Vというと結構な巻き数ですね。

アンプによって、インピーダンスを高くした方がいい、低くした方がいいなどベストな励磁電流に調整できぞうです。 

ロの字型ヨークなアルニコマグネットのスピーカーなら、アルニコ部分にコイルを巻き付けたらなんちゃって励磁スピーカーにできそうです。 シンコー電機に古いアルニコスピーカが売っていたかもしれません。TV用かラジカセ用のものだとは思いますが。

巻き数は2700近いとのことでした。
二個作ったらもうやりたく無さそうでした(笑)

天 婦羅夫さん

手巻きで2700ターンですか? それは凄い。 根性いりますね。 200ターンのコイルを作ったことありましたが、それでも神経をつかいました。

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