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2026年3月22日 (日)

T.S.Works さんの0dB HyCAA用アクリルケース最新版

T.S.Worksさんの0dB HyCAA用アクリルケースの最新版が届きました。

先日紹介したものは試作版で、実際に発布されたものと少し違いがありました。

Hycaa_acl00

この手前の輪です。 コレ何ですか? と聞いたところ、

ボリュームノブのパネル固定位置がアルプス電気とLinkmanとで僅かに差があり、その差分を吸収するための機構なんだそうです。

よくよく見ると先日のケースの前面パネルは少し弓なりになっていました。

Hycaa_acl01

輪を嵌めこんだところ。 前後にスライドできます。でもガタは全くありません。

 

Hycaa_acl02

この組み合わせでは0.2mmくらいの段差ができています。 

そもそも半田する時に0.1mmくらいズレる可能性があるため誤差と言えば誤差ですが、アクリル板がそった状態で力を加え続けるのはメカニカル的にストレスがかかります。

輪の構造でその力を逃がしてあげられます。よく考えられていますね。

 

Hycaa_acl03

ということで、完成です。

今回はガラス色です。 

部屋の照明でもエッジに色がみえて輪郭がはっきりしますね。

 

前回のは蛍光バイオレットというモノで、日光があたるとラベンター色のような色合いがエッジにでてきます。ただし部屋の照明ではほぼ透明という感じで、見た目の印象のまま写真に撮るのが難しいです。

 

カラーバリエーションのリクエストがありましたら、製作して頂けるらしいです。

ご希望の方は下のコメント欄にご記入ください。

 

おそらく一般的に販売されているアクリルの色ならどれでも大丈夫だと思います。

https://www.hazaiya.co.jp/user_data/color_sample

有名なアクリルショップのサンプルページです。

 

 

 

T.S.Works さん 頒布先はこちら。

https://nanashi-tsworks.booth.pm/items/7942046

ビスや支柱、丁寧な組立手順書が同梱されています。

 

 

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HyCAA」カテゴリの記事

コメント

この輪は優れものですね!発想が素晴らしいです。

makiさん

そうなんですよ。
なかなかこの発想は出てきません。

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