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2026年2月

2026年2月26日 (木)

明日からOSC Tokyo2026

先日書いたように、2/27(金)、2/28(土)は、OSC2026 Tokyo/Springです。

何だかあわただしい状況になってしまいましたが「ラズパイ・オーディオの会」にて、こんなものを展示いたします。

Hpa7_00a

正月明けにUPした基板です。

 

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2026年2月22日 (日)

横浜関内にある電子部品店が閉店

関内というか石川町駅近くにあるシンコー電機さんが2026年6月で閉店されるとのことです。

Youtubeの宮甚商店さんが動画で上げておりました。

ちょっとショックです。

 

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2026年2月14日 (土)

差動回路の出力合成(5)フォールデッドカスコード

差動回路の出力合成(4) で完了にしようと思っていましたが、コメントを頂いたフォールデッドカスコード回路についても書こうと思います。

Diff_cir06

こんな回路になります。 R1,R2の位置を2段目側に移動しているのは、その方が電流の流れを考えやすいからです。

 

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2026年2月11日 (水)

差動回路の出力合成(4)バランス負荷2段と差動2段

今日はこの回路です。

カレントミラー回路の位置をさらに後段へ移動しています。回路名称は仮に「バランス負荷2段」としましょう。

Diff_cir03

この回路の特徴は、初段の負荷が完全にバランス化されているところです。

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2026年2月 8日 (日)

差動回路の出力合成(3)カレントミラー正負反転式

差動回路の出力を合成する方法をいくつかあげています。前回は初段に能動負荷を使った回路構成でしたね。

今回は、HPA-1000という据置きヘッドホンアンプで使った方法になります。

Diff_cir02

この回路に名称がついているか分かりませんが、Q2側の電流をカレントミラー回路で反転させてマイナス側へもっていき2段目のSEPP部で合成する回路になっています。 ここでは仮の名称として「カレントミラー正負反転式」と呼ぶことにします。

 

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2026年2月 7日 (土)

差動回路の出力合成(2)初段カレントミラー負荷

前回は初段負荷にカレントミラー回路(能動負荷)を使って差動成分を合成する回路例を挙げました。 ワイドラー氏がオペアンプ回路設計で考案していたためワイドラー式と呼ぶこともあるようです。

さらっと流すつもりでしたが、ご質問がありましたので少し説明していきたいと思います。

Diff_cir01

LTspiceなどシミュレーションを使えるひとは、ご自身で各所の電圧や電流の動きを見てみるのが理解しやすいと思います。 シミュレーションしても、どこを見ればいいのか分からないというひと向けに書いてみます。

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2026年2月 1日 (日)

差動回路の出力合成(1)

オペアンプのような差動入力回路の差動の出力を両方とも活かそうとした場合、どういう回路が良いのでしょうか。

以下の回路は、Q1,Q2の差動回路のうちQ2側の出力(コレクタ側)はR2抵抗のあと全く活かしていません。

Diff_cir0a

設計者によってはR2も省略してしまう事もあります。そもそもQ2出力を使わないのでそれもアリです。

 

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