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2024年7月 3日 (水)

音もの交流イベント「音ン場(オトンバ)」 に出展してみます。

7月13日(土)秋葉原から徒歩7分のところで開催されるイベント「音ン場(オトンバ)」に参加することになりました。

 

ご好評につき音ン場〝オトンバ〟2回目の開催です!
【日時】2024年7月13日(土)
11:00 ~ 16:30
【場所】秋葉原駅徒歩7分
秋葉原イースト(会議室利用)
東京都台東区浅草橋5-5−7
【一般参加】
無料・予約不要 有志は募金箱へ募金
【出展参加】
音ン場 公式または主催までご連絡を

 

 

 

浅草よりは界隈の人が集まりやすいように思います。

何をもって行くかまだ決めていません。こんなのはどうですか。

Lowvamp0a

5台くらい作って1台は千石電商のデモ機になっていますが、残り4台は積んでおりました。

 

Acrylic011

専用アクリルケースを作製してくれたT.S.Works (Nanashi)さんも参加するとのことです。

 

 

 

あとは、最近作っているモロモロですかね。

Zero2_03

Bm83_00

DAC ZERO2 試作版は残りはありませんが、BT基板の試作版は少数ですがあります。(ちゃんと動作しています)

 

 

Kindan1ch00

こんなのも届いていたら持っていきますね。色は白にしたつもりです。サイズは2chオペアンプ版よりちょっぴり大きくなりました。

 

 

 

よろしくお願いいたします。

 

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イベント」カテゴリの記事

コメント

ほうほう、シングルOPAMP版禁断板ですね。
拝見に上がりたく存じます。

最後は1ch版禁断基板ですね。
モノ基板で2枚の構成だと勝手に想像していたのですが、2ch1枚の構成なんですね。
いずれにしてもコンデンサ基地を別基板で設ける必要がありそう。


禁断基板で実際に実装するとき、外径が18mmの電解コンデンサを使用すると、±電源入力部分がちょっと窮屈だったんですね。
禁断基板の改版の際、そして今回の1回路オペアンプ版では電解コンデンサの位置をそれぞれ2〜3mm程度外側にずらせないものでしょうか。
あ、もう1点わがままを聞いて頂けるなら、タクマンREY50のリードピッチも考慮してくださると助かります。
ご検討をよろしくお願い致します。🙇‍♂️


爆弾発言を見かけたかと思えば、既に配置まで終わってる(笑)どちらかの方チャンネルをDCサーボにでもと言いかけたのですが、シンプル配線に何も言えなくなりました(笑)これ、デュアル→シングル変換基板とか、別途作る意味ありますかね?素直に元のデュアル用を使うが吉ですね?(笑)とは言え、05は既に変換基板に半田付しちゃったし。追加するか、828に走るか?


個人的には、Nutubeとか、トライオーデライザーで、HyCAAモバイルが来るかと妄想してたのですが(笑)

scrapheartsさん

個人的には0dBでないHyCAA基板が欲しいですね〜。
オペアンプに接続する抵抗でゲインを設定する形で。

sawanoriichi さん

ありがとうございます。 ぜひぜひ見に来てください。  早めに基板が届いたら実装して持っていけるかと。  某誌の記事も書かないといけない・・・ けど頑張ります。


三毛にゃんジェロさん

なるほど。 18mmの電解コンですか。 そこまで想定していませんでした。
タクマンREY50はちょっと頭をよぎったんですよ。 穴径0.9mmにはしたのですけども、抵抗の穴のピッチを広げると基板面積を大きく食ってしまうので悩ましいところであります。 REY50以外の1/2W抵抗も色々購入できるなら価値はありそうですけど。
売っているとしたら酸化金属皮膜抵抗あたりかな。


scraphearts さん

爆弾発言!? ですか。 そうかもしれません。 DAC ZERO 2 の第2試作を発注するとき、送料がもったいないので、もう一枚くらい小さい基板をと思っただけなんですけどね。

トライオーデライザー って何ですか?

HyCAAモバイル。 響きはいいですね。


三毛にゃんジェロさん

そうそう、0dB HyCAAの 10dB版は、改造の方法としては何名かにお出ししたことがありました。 禁断で10dBくらい増幅しているのはその辺もあってです。

ボリュームをオンボードで載せているので10dBくらいゲインがあった方が使い勝手がいいかもしれませんね。 当時は小音量時のギャングエラーを気にしていたかもしれません。

たかじんさん

DALEの1/2W金属皮膜抵抗CMF55シリーズもREY50と同じサイズですし、タクマンの1%精度1/2W一般金属皮膜抵抗RLC50Fも同サイズです。
REY50がいよいよ入手不可となったらDALE CMF55に、それも不可となったらRLC50Fと考えているので、REY50基準でリードピッチを決定して頂けたら、本当に助かります。


0dB HyCAAのゲインアップのやり方は確かに教えて頂きました。手元にある基板で24V化は実現しようとは思ってるのですが、それをゲインアップさせるかどうか悩んでいるのが現状です。


たかじんさん

>トライオーデライザー って何ですか?

すみません。下手な和訳では検索にも引っかかりませんでしたね(w 元ネタはこのあたりになるのかな?

Trioderizer
http://www.radiomuseum.org/forum/the_trioderizer_a_solid_state_triode.html

要は局所帰還を掛けてFETで真空管を再現するって感じかな?半導体のみでYAHA風味のアンプを作られてた方がいて、結構面白い音がしたので、これならHyCAAモバイルも可能かと夢見てたんですがモバイルのネックはやはり電源なんで妄想に留まってます。お手軽と言うHyCAAの精神ならばDCDCってのもアリなのかも知れませんかね?


三毛にゃんジェロさん

>個人的には0dBでないHyCAA基板が欲しいですね〜。

さしずめ、フルサイズHyCAAって所ですか?ならば、ディスクリートHyCAAなんてのはどうでしょう?「好みの音にオペアンプ交換?そんなの関係ねえ!これがたかじんサウンドだぁ〜!俺の音を聴け〜!」 …無茶振が過ぎますね(笑) m(_ _)m


三毛にゃんジェロさん

DALEですか。 いいですね。
ゲインをUPするときは9形ボリュームはやめた方が良いかもしれませんね。 9時方向よりも絞るとどうしてもギャングエラーが目立ってしまいます。

そういえば、昔、HyCAAのGT管バージョンを作ろうって話があがっていたことがありました。 その当時、基板へ実装するタイプのGT管ソケットが入手できなかったのでお蔵入りになってしまいましたが、今はAmazonで売っています。
真空管がGT管なら、サイズは大きくなるのが必然ですので、1/2Wでも1Wでも使っちゃって良いような気がしますね。


scraphearts さん

JFETを三極菅っぽいカーブにするアレですか。 面白そうとは思っていたけど実験したことはありませんでした。 モバイル版での音作りは非常に興味深いです。 今、BTモジュール内蔵できないか、サイズだけみてます。
ここのところ、スマホにアナログ出力ついていないじゃないですか・・・

HyCAAというかClassAAのパワーアンプ版はほぼディスクリート構成です。 見るからに相当な難易度です。 完成できる気がしません。

たかじんさん

>HyCAAのGT管バージョン
プレート電圧用にインバーターとかチャージポンプとかで9~12Vを昇圧するとかしないとかもにょもにょ…

たかじんさん

可変抵抗は基本的にRK27しか使わないことにしています。
禁断ポータブルだけはR16で妥協するしかなさそうですが。

三毛にゃんジェロさん

>DALEの1/2W金属皮膜抵抗CMF55シリーズもREY50と同じサイズ

記憶違いでは?
データシートを見ると
CMF55シリーズでなくCMF60シリーズがREY50とほぼ同じサイズです。
さまつな指摘で申し訳ありませんが、間違えて注文されるとお困りになられるかと。悪しからずご容赦ください。

onajinnさん

確かに勘違いでした。😿
手持ちのCMF55を見たら、REY50より小さいサイズでした。


たかじんさん

端子配置の件ですが、禁断基板のOUT端子を電源入力端子に変更し、OUT端子は電解コンデンサとC-ampの間に配置することはできないのでしょうか。この方が端子間の配線もスッキリするように思うのですが。
ご検討をお願いします。🙇‍♂️

天 婦羅夫さん

そうなんですよ。 6SN7は何本か持っているのですが、ヒーターは6Vで6DJ8/6922みたいな使い方になるのかなって思っています。 プレート電圧はどうするか未定です。
そもそも作るのかも未定。 ソケットと真空管はあるので妄想だけはしています(笑)


三毛にゃんジェロさん

いいですね。 RK27は一部でギャングエラーが大きいとネットで書いているひとがいましたが、ハズレを引いたのだと思います。 

基板上の引き回しは、実は電源の方が優先順位が高いです。特に+側と-側を結びつけるセンターのパターンは最重要なんです。
とはいえ、電解コンデンサを沢山並列にするなど条件によってくるかと思います。都度、最適かなっと思う配置をしているつもりです。 一方、空中にでてからの配線はわりと自由に引き回せると思います。(見た目の感覚も大切とも思います)


onajinn さん

さすがチェック厳しい~

たかじんさん

電源ラインの関係上現在の配置を崩せないのであれば、電源端子周辺のスペース確保をお願いします。

三毛にゃんジェロさん

では、禁断のヘッドホンアンプ pro max で行きましょう。
mini
無印
pro
pro max
の4モデル展開かな???  冗談ですよ。

たかじんさん

あれ、SEとairは? 😹

三毛にゃんジェロさん

忘れてました。Air max plus SE も必要ですね。

仲間の0db HyCaaでは、基板からして左右独立しているHPA-12やHPA-1000と比べて、左右の分離感が弱いと感じていましたので、オペアンプを左右独立にするのは理にかなっていますね。ぜひ次作は、ディスクリートのClass AAアンプを希望です。

DSKさん

オペアンプのデータシートみるとチャンネルセパレーションは100dB以上と十分な数値が書いてあるのですが、やっぱり違いますよね。
なんでだろ~ っと思います。

完全ディスクリート型は回路数が半端ないので厳しいですが、出力バッファ部だけトランジスタで組むってのはアリかもしれませんね。


たかじんさん

>モバイル版での音作りは非常に興味深いです。

上手く味付け的な方向に持っていければとは思うんですが、流石に真空管程の心地良さ迄は無いにしても、それっぽい響きが感じられるので、その後のオペアンプ次第ではいい感じに持っていけるのではと思います。本格的な真空管をモバイルで運用するのも大変ですし。もちろん、つわ者の方も大勢いらっしゃいますが。
一時期、拡張基板的にv-ampに乗せられないか妄想した時がありました。c-ampにホイートストンブリッジを乗せた拡張基板は実際に作ったのですか(笑)

>今、BTモジュール内蔵できないか、サイズだけみてます

これまた、恐ろしい事企んでますね〜。モバイルバッテリーに貼り付ければ完結しそうでは無いですか。でも、DACはPCM5102系がいいなぁ〜(笑)


>ここのところ、スマホにアナログ出力ついていないじゃないですか・・・

スマホ系のプレイヤーソフトって、ことごとく苦手です(泣)ポケットの中で曲飛ばし出来ないし、ジャケ表示なんて普段みね〜よ!フォルダ順のファイル順再生が出来れば十分だ〜!的なな古い人間なんで、今時のアンドロイド系ウォークマンですら、躊躇してます。
だからか、ZERO2の「アイデンティティだ!」の一言に感動してました(笑)
そういえば、ここの皆さんって、モバイルプレイヤーは何を使ってらっしゃるんでしょうか?今時ならば、スマホにBTイヤホンなんでしょうか?

あと、ZERO2って、Combo384とかでUSBDACに化けましたっけ?


>見るからに相当な難易度です。 完成できる気がしません。

前後のバランスもあるでしょうし、コンセプトに反しますかね(笑)主張の激しいオペアンプもあって、そういった組み合わせを探すのも楽しみの一つとなってますし。ただ一言、浪漫とだけ言わせて下さい(笑)

最近のモジュラーハンドガンのサイズは、

Standard
Compact
SubCompact

って区分されてます。さしずめ、現状のHyCAAはCompactって所ですか。禁断のSubCompact…ん~~なんか違う。

Smith&Wesson HyCAA SubCompact 3.5mmCAL

あれ?何かいい感じ(笑)

scrapheartsさん

Q. 使っているモバイルプレーヤーは何か?
A. iPod touch 5thにYAMAHAのHPH-PRO300かEPH-PRO200、あるいはAKG Q460です。

ケーブルの煩わしさはあれど、ワイヤレス化に伴う変調/復調による音質劣化とヘッドフォン/イヤフォン側のバッテリー状態も気にしないといけないのが嫌なので。
変調/復調による音質劣化の部分は、それ以外で完全に同じ条件で比較した上での結論ではなく、あくまでも論理的にワイヤレスの影響を考慮した結果を踏まえての精神衛生上の問題です。

お邪魔したので、適当にレポートです。

11時少し過ぎに会場に着きました。
お客さんはほぼいないなぁと感じました。ひょっとして部外者訪問1号??

会場費の足しに若干のドネーションを主催者様にお渡しした後、
たかじんさんに初対面のご挨拶させていただき、
お客さんが居ないことをいいことに、ずうずうしくも長時間お話させていただきました。
大変勉強になりました。
HD490、良い音ですね。かなりグラグラッと来てしまいます。
シングル版禁断アンプ、早速試聴させていただきました。
恥ずかしいのですが、
ヘッドフォンと禁断とどちらを褒めればよいか、解らない・・・・・
また、自分には半田付けの拷問に耐えられないと思っていたLow-v Amp 2.0の音も試聴かせていただき、ありがとうございました。
電流帰還の音はこんなにも優しく力強いのか!と感じ入った次第です。

このような催しの場合は、
マイ音源とマイヘッドフォンは必携ですね。

他にもなかなか興味深い出展がありました。
1つめは、技術系サークルSOUZOさんのポータブルな真空管ヘッドフォンアンプXM-09です。
直径20ミリ弱の透明アクリル製円筒ケースに入るコンパクトは形状です。
真空管は12V感と6V管の2バージョンだそうで、
12V 版を試聴したところしっかり鳴って良い感じです。
透明なアクリル筒の中に真空管が見えるのがクールです。
過熱対策に20ミリ角程のミニファンも追加で付けられるようです。

2つ目はたけやぶさんのミント缶ヘッドフォンアンプで
OPAMP後にLT1399の電流帰還バッファをかませている構成です。
LT1399は3個デバイスが入っているので、
2個を電流帰還バッファに、1個をレールスプリッタのグランド安定に使って居るとのこと。グランド安定が出来るので抵抗3本で足りるようです。
こちらも試聴しましたが、ボーカル曲の声の生々しさは結構なものでした。

みなさん、実験的にいろいろチャレンジされていてすごいなぁ。
それにすぐに試聴させてくれて、解説も詳しくしてくれました
こういう変人(誉め言葉です)の集合、嫌いじゃない、というか、大好きです。

あ、あと、BM83 Bluetooth 基板+ZeroDAC2の音も、試聴させていただきました。

たかじんさんのスマホからBTでデータを飛ばして、DACで変換した音なのですが、それまで持っていた偏見を完全に払しょくしてくれました。
これ、可成り、使いようがありますね。

この基板の最大のネックは、USB-Cのジャックの半田付けですね。
まあ、North Fox DegiのHDMIジャックの端子ほどには半田付け箇所が多くないので自分で組み立てるハードルは、そこまでは高くなさそうです。
ZeroDAC2を組み立てられれば、問題なしでしょうね。

こちらの基板もリリースされたら、是非とも組み立ててみたいです。
このくらいの小ささですと、ケースに金工が嫌にならずに最終完成まで行けそうなので、嬉しい。

BM83のデータシートとアプリケーションノートをダウンロードして眺めてます。外部アンテナを設けられる構造になってたらいいなあ。

sawanoriichi さん

レポートありがとうございます。
自分は今回、気になりつつイベント会場に行けなかったので、
参加した方の感想を知れて、嬉しく思います。
また、BM83基盤も体験なされたようで、羨ましいです。

scraphearts さん

真空管をポタアンにされている方もいらっしゃいますね。 有名どころでは jinson (じんそん)さんも真空管を使ったモバイル系を沢山作られています。

そうそう、PCM5102は優秀で多くの人が使っていますね。 ES9023も使い方次第と思います。 個人的な感想としては、澄んでいるPCM5102に対して濃厚なES9023。 ですかね。

> あと、ZERO2って、Combo384とかでUSBDACに化けましたっけ?

面白いところをついてきますね。 ラズパイPico、BM83をCombo384互換サイズにて基板化しようとしてます。 pico(XAIO RP2040)はとりあえず完成していてトラ技の10月号に載る予定です。

ラズパイ ZEROのusb on the go でUSB-Audioデバイスとして使えるらしいので試したことがありましたが、当時の私のPCからは認識されませんでした。
https://gist.github.com/gbaman/50b6cca61dd1c3f88f41

これが可能でしたら、Pi ZeroをUSB-Audio(USB-DDC)として使える可能性もありますね。

> 最近のモジュラーハンドガンのサイズは、

え えぇっと。。。 なんの話でしたっけ?


三毛にゃんジェロさん

> ケーブルの煩わしさはあれど、ワイヤレス化に伴う変調/復調による音質劣化

激しく同感です。 でも、近年のiPad、スマホに3.5mmジャックが付いていないので何か策がないか考えている次第です。 USB-DDCもその解のひとつ。 BT-Audioもまたしかり。


sawanoriichi さん

詳細なレポートありがとうございます。 私も他の出展者さんにもお話を聞きたかったのですが、人が途切れることなくきていて離れられませんでした。

確かに電流帰還オペアンプを使うのがトレンドになりつつあるかもしれませんね。 いわゆるビデオアンプとして登場したオペアンプですが、いまやVideo信号はデジタルに置き換わっていてNTSCやPAL、SECAM信号(75Ω系)を増幅することがなくなりました。

そんなVideoアンプをヘッドホンアンプに使ってしまうアイデアは自作系の人ならでは関心しています。 LT1399のほかAD812などもですね。 75Ωを駆動できるというところでヘッドホン駆動にも使えると考えるのがスゴイ発想です。

そうそう、BT接続の市販品は、バッテリーを食わないようにするため音を重視していないのではないかと思います。 その点、自作でつくるなら何でもありです。 ただLi-Poバッテリの危険さから自作製品では責任がとれないためニッケル水素でどうにかできないか考えています。 BM83は最大定格7Vなので電池4本が行けるか!?

USB-C端子の半田付け、ちょっとだけ難しいです。


三毛にゃんジェロさん

BTは2.4GHzという高周波なのでRF系配線には手を出さないようにしてます。 10GHzクラスのスペアナとか2.4GHzのSWR計、電波暗室とか・・・ そもそもオンボードのアンテナをどうやって切り離すのかも不明ですね。


あみのんさん

またの機会でお会いしましょう。 とは言いつつ、この手のイベント参加は年に1回くらいです。 よろしくお願いいたします。


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