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2024年6月30日 (日)

BM83 Bluetooth 基板 やっと動いたけど

基板がきてから2週間ほどたって、やっと組み立ててみました。

意外とBTモジュールの半田付けが難しいです。

Bm83_00

 

最初からファームウェアが入っていて基本動作はするらしいことが書いてあるのですが、スマホからBTデバイスを検索してもデバイスが見つかりません。

 

 

動作しないときに最も怪しいのは半田付けです。

ルーペでもう一度、半田を見る・・・ けど大丈夫そう・・・ という感じで1週間も放置状態でした。

 

 

 

ということで本日は諦めて「ファームウェア更新」してみることにしました。

 

基板上のUSB-CからPCに接続すると仮想COMポートとして見えて、ファームウェアを書きこむことができます。 OTAというBT接続でのアップデートも可能らしい。

Bm83_04

これまた項目あり過ぎ!

 

 

まだまだ粗削りな設定ですが、とりあえずペアリングできてI2S信号が出ることは確認できました。

Bm83_01

64fsのBCKなんですね。

Bm83_05

MCLKも出せます。 ラズパイ用の40pinにはアサインできないけど基板上では取り出すことができるようにしてあります。

 

 

そうそうLDACは、BM83のLDAC専用バージョンがあるのとSONYとライセンス契約も必要なようです。このサイトを見る限り基本的に個人との契約は無理そうな気配です。

ということで、SBCとAAC接続できるようにセットアップしました。

 

 

Bm83_02

SabreberryDAC ZERO 2 試作版をのせて試してみます。

 

音はでました。 ただ、爆音です!!! 最低ボリュームはMUTEで、ひとつあげると爆音。

なんでだろ???

 

と思ったらボリュームカーブ設定があるようです。 BTのボリュームって16段階しかないんですね。 そういう仕様?

 

 

 

もうしばらくBT規格を調べたり試行錯誤してみる必要がありますね。

 

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BM83モジュール」カテゴリの記事

コメント

Bluetooth基板とDAC ZERO2試作版、どちらもブルーでちっこくて、美しいですね。
Bluetooth基板を見ると、スイッチやらたくさん穴が開いていて、どんな機能が備わるのか、
今からとても楽しみです。

しかし、Bluetooth利用ですとモバイルで運用をしたいところですが、ケースとバッテリーが
悩みどころですね。

あみのん さん

同じ会社で同じ色で作ると、色が揃っていてキレイに見えますね。
BT基板のスイッチは、起動スイッチと、ファームウェア書き込み用スイッチです。
一般的な動作はDAC ZERO 側のスイッチを使います。

確かにケースとバッテリーが問題になりますね。 何か良い案あるかな。。。
電池で5Vを保つのが難しい。 DAC基板は6Vくらい印加しても平気だと思うけど。。。
BTモジュールのデータシート読み込んでみます。

Raspberry PI本体なしに動作するのですか?
Bluetooth基板とSabreberryDAC ZERO 2だけでBluetoothレシーバーを構成できるならうれしいな〜。
ケースに外付けアンテナを設置できるような端子があればもう最高。😻

三毛にゃんジェロさん

そうですよ。 ラズパイZEROの代わりです。 アンテナはモジュール基板上についているんですよ。 ipadから3mくらいならまったく途切れません。 

たかじんさん

そうですか。アンテナがBM83モジュール基板上なら、外付けアンテナは無理かな。でも、iPadから3m離れても途切れないなら、金属ケースに納めたいという欲が・・・。

機能が増えてくるとオプションでOELD画面が欲しくなってきますね。
現在の曲名/アーティスト、再生状態、BT入力かラズパイ入力かを示すインジケータ、
その程度の情報が見れると、モバイルとして使い勝手が良くなると思います。

三毛にゃんジェロさん

遅延がちょっと気になるかも。設定項目が多くてイマイチ全体が見えていません。なにか間違うと接続できなくなるだけ。

BM83の機能、設定はあくまでもPCアプリTool上での項目で、基板側で独自にできることは何もありません。内蔵プログラムも公開されていませんし。

近いうちに設定ツールの概要をまとめようと思います。

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