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2022年12月22日 (木)

MUSES05 緊急入手!

突然、秋月電子で販売されたMUSES05ですが、ちょっと出遅れたため基板へ実装されたものが売り切れていました。

なので、基板とICが同梱されたものを入手しました。12/22現在、まだ売っています。

Muses05_1

さてさて、半田付けできるでしょうか? 写真に写っている半田線は0.3mmのものです。

 

Muses05_2

半田をつける基板側のランドが小さくて半田コテを当てられる気がしません。見えているランドは0.15~0.2mmくらいです。

Muses05_10

Muses05_11

こんな感じでランドがあと0.5mmくらい長いとコテ先を銅箔へ当てられるんですけどね。

 

T18s6

そこで、秘密兵器を投入します。何年か前に購入したコテ先の「T18-S6」

個人的には標準の円錐型をよく使うのですが、先斜めカットタイプが狭い所に届くので今回のような場面では有利だと思います。

 

 

どこのご家庭にもあると思われる使っていない基板を台座にして小基板をカプトンテープで固定します。

Muses05_3

ICをベタ置きすると半田が流れる隙間がなくなってしまうため、四隅のランドにちょとだけ半田を盛ってみました。 ただ、この時点で1pinのランドは消失します。。。

 

NCランドのため極小すぎて半田コテの先にくっついて剥がれてしまったのです。

先が思いやられます。

 

 

 

真ん中のパッド部はどこにも接続しなくてOKだそうです。なので今回は半田付けしません。

Muses05_9

 

 

こちらがICを乗せたところ。 位置をぴったり合わせるのがコツです。 おそらく0.1mmでもズレると半田付けがとても難しくなります。

Muses05_4

液体フラックスを塗ってから半田付けします。でも、ちゃんと付いたのかどうか目視(ルーペ)ではよく分かりません。

 

テスターで+VとーV間の抵抗。 +VとINPUT(+とー)間、+VとOUTPUT間の抵抗を測ってみました。 どれも数MΩ程度の数値を示すので未接続ではないことがわかります。

 

 

つぎは、リードフレームです。

Muses05_5

Muses05_6

MUSESシリーズOPAMPが無酸素銅のリードを使っているのに、社外品のリードフレームを使ってしまう罪悪感があるのですが仕方ありません。

 

 

MUSES72323 電子ボリューム基板へ載せてみました。 

Muses05_7

 

MUSES05は、データシートによると出力電流を100mA以上流せるのでヘッドホンアンプとしても優秀だと思われます。

Muses05_8

実際に聴いてみるとJFET入力ながら高域のクセがなく、まるでバイポーラのオペアンプのような自然さです。 全体的には上品なのですが、ベース音もしっかりとなっていて押しつけがましくない迫力もあってとても気に入りました。

 

もう少しエージングしてからしっかりと評価してみたいと思います。

 

とりあえず、半田付けが成功して良かったです。

 

 

 

皆さんも挑戦してみては? とは口が裂けても言えない難しさがありました。 もし買ってしまってどうしようと思っている人がいましたら参考にどうぞ。

 

その他の方法としては、やはりホットプレート方式でしょうか。

 

 

 

 

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電子回路」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
MUSES05のはんだ付けが成功しておめでとうございます。
Si5317ジッタークリーナーとほぼ同じ難易度だと思います。私はICにフラックスを少量塗布して接着剤かわりにし、拡大鏡でしつこく位置合わせをしてから対角2点をまずはんだ付けします。それがうまく行けばほぼ90%成功です。小手先は2枚目の画像を使っています。
サーマルパッドのはんだ付けが必要なときは基板に1.5Φくらいの穴を開けて基板裏から球状のはんだを入れて小手先でかき回すようにして付けます。今回はサーマルパッドのはんだは必要なしとのことで難易度が上がらず何とかなりそうです。QFPタイプははんだ付け部分が温度変化などでクラックが発生することがあります。私は以前ありました(笑

たかじんさん
おばんです。
先ずはご成功おめでとうございます!さすがにすんなりできたようでうらやましいです。
小生も昨晩やってみました。深夜日をまたいでの悪戦苦闘です。
実際に入手した物を目にすると予想通りの難物で、何より位置合わせでの固定がすべてですね。
本体をキッチリとセンター合わせしないと片側ランドが隠れてしまいます。苦労したのが半田の流し付けでした。拡大鏡で見ると0.3mmの半田線は太く斜めカットのコテ先端もランドに接触するかしないかです。
おっしゃるようにランドがもう少し出っ張っていたらかなり楽なのにと思ってしまいます。
ICチップを90度回転した方向で取り付ける変換基板は検討しなかったのかな~。
2個を半ベソで仕上げました。
反省点として前もってランドに薄くメッキ状に半田を塗る(余分は吸い取り線でふき取る)と流しやすかったのかな。
まだ通電試験はしていません。

さすが、たかじんさんです。
自分はDIP化モジュールを狙うことにします。😹

禁断初号機にはOPA627とMUSES03の組み合わせ(V-ampと
C-ampの使い分けは実験結果次第)に決定してますが、弍号機はC-ampにMUSES05に決定してしまいそう。さて、問題はV-ampは何を使うか? LME49990か?

onajinnさん

成功おめでとうございます。書き忘れましたが、位置合わせをするときに上にM5くらいのナットを重りでICの上に乗せるとはんだ付けの際に動きません。0.3ミリのはんだですとつけすぎくらいにして、その後はんだこて先にフラックスをたっぷり塗って余分なはんだをこて先に吸い取ってくれます。いずれにしてもそれぞれの方が失敗し工夫ながらノウハウとして身につけているのでしょうね。いつも思うのですがICを押さえる手、はんだを持つ手、はんだこてを持つ手の3本の手がほしい。千手観音なら最高(大笑

たかじんさん
MUSES05が販売されたのですね。早速購入しようかと思います。
データシートをMUSES03と見比べてみたのですが、DC特性表では電圧利得1,2,3、同相信号除去比、電源電圧除去比の数値が若干変わっていますが、特性例グラフを見てみると全てが同じグラフに見えます。
「THD+N vs. Output Voltage」のグラフのみが異なりMUSES05の方が良いデータですが、測定条件が異なりますのでどうなんでしょうか。
何となくMUSES05はMUSES03の選別品のように見えます。音はどうなんでしょう?

私としてはサーマルパッドは熱抵抗を下げる意味で半田付けしたいところです。
ランドも用意されていますし。
私の場合は低能率ヘッドフォンを出力に使ってみたいのがその理由です。
しかし半田ゴテでは無理ですし、そもそも秋月の完成品は半田付けされているのでしょうか。

おぉっ〜! 半田コテで付けるとは強者ぞろいですね
あいにく私はウデも根気もないのでSMD部品を使う事が増えた時点でAliExpressで3〜4千円程度から買えるホットエアーのツールを買ってしまいました。SMDのケミコン剥がしとかになるとこれ無しじゃとても無理ですね。 ボタンで設定するACアダプタータイプの8858型を買ったのですが最弱設定でも風が強すぎる感じなので、アナログボリュームで風量が調節できる858D型が使いやすくてオススメです。

muses05の音、気になりますね。チップ品を買ってみようかな・・・
このタイプのチップは半田ペーストとヒートガンで簡単に付けられるのでお勧めです。
PCB上のチップ部品を取り扱う事が多ければ初期投資的にもそんなに高くないし、仕上がりがダンチです。

マイペースさん

ありがとうございます。 無事に半田がついてゴミにならなくてよかったです。
Si5317ジッタークリーナーってそんなに難易度が高いのですか。基板の設計がイケてないですね。 ランドがあと0.5mmでも長いと格段に楽になると思います。 
秋月の05基板もランドが見えている部分は0.15~0.2mmほどしかありません。0.3mmの半田線よりも全然少ない。


onajinn さん

おっしゃる通り、位置合わせが重要ですね。

> ICチップを90度回転した方向で取り付ける変換基板は検討しなかったのかな~。
ほんと、そう思います。

無事に動作すると良いですね。 通電前にテスターで抵抗値を測ってみると良いと思います。


三毛にゃんジェロさん

禁断のアンプ、めちゃめちゃ豪華ですね。 05はC-AMPとして活躍できそうな雰囲気を感じます。


マイペースさん

おそらくM5ナットの大きさよりもICが小さいです。。。
問題は秋月基板のランドの短さです。 onajinn さんの仰るように90度回転させて余裕のあるランドサイズにして欲しかったですよね。


半田マニアさん

なるほど。 03と05のデータシートの違いですか。 私も後で詳しく見てみます。
音の傾向は結構違っていると感じます。


デジタルさん

たしかにサーマルパッド付けたいですよね。 放熱という意味では-Vへ接続して広大な銅箔へと熱を逃がしたいところですが、データシートをみるとちょっと謎な文章が書いてあるんです。


HILO@町田さん

実は私も一昨年くらいに858Dを買いました。 今回、クリームはんだが固まってしまって使い物にならなかったため半田コテになりました。 ホットエアーは剥がすときは超便利ですよね。

ホットエアーがあっても背面パットをショートさせずに付けられるかどうか自信ありません。 メタルマスクも欲しくなってきます。

データシートの件、「Voltage Noise Density vs. Frequency」のグラフなどノイズの出方まで同じなので全く同じグラフと思います。メーカーが03と05に電気的な差がないため再測定しなかったとも考えられます。でも音が違うんですよね?
サーマルパッドの件、2つのサーマルパッドを短絡するなということは、入力部と出力部の2つのチップがそれぞれ別のパッド上に乗っているので短絡すると両者が干渉する、ということかと思いますがどうなんでしょう?リードフレームの写真をみるとリードフレームは分かれていないみたいですが。
PCBは出力部側サーマルパッドのみサーマルビアをつければいいのかな?
秋月の基板は小さいし、サーマルビアがないのではんだ付けの必要はないですね。

データシートの件、「Voltage Noise Density vs. Frequency」のグラフなどノイズの出方まで同じなので全く同じグラフと思います。メーカーが03と05に電気的な差がないため再測定しなかったとも考えられます。でも音が違うんですよね?
サーマルパッドの件、2つのサーマルパッドを短絡するなということは、入力部と出力部の2つのチップがそれぞれ別のパッド上に乗っているので短絡すると両者が干渉する、ということかと思いますがどうなんでしょう?リードフレームの写真をみるとリードフレームは分かれていないみたいですが。
PCBは出力部側サーマルパッドのみサーマルビアをつければいいのかな?
秋月の基板は小さいし、サーマルビアがないのではんだ付けの必要はないですね。

その後恐るおそる通電試聴してみました。 簡単なチェックをした後MUSES72323 電子ボリューム基板からOPA627APをひっこぬいての載せ替えです。つなぐはならし運転中のSMR-01。トランス式アッテネーターをつないで聴いていたので、OPA627APとの比較では無い試聴記です。全域で誇張感のないリアルさが心地良いですね。

秋月電子で購入したらしいMUSES05の未使用品がメルカリに出品されてますね。
MUSES05が4個とDIP化基板2枚で2万2000円ちょっと。
予定していた機材に装着できないことが判明したので出品するとありましたが、実際にそうなのか、あるいは半田付け困難と判断して放出することにしたものか?
実際の購入価格のほぼ2倍の値付けがされているので、最初から転売目的だった疑いは拭い切れません。

m_wata@世田谷さん

> このタイプのチップは半田ペーストとヒートガンで簡単に付けられるのでお勧めです。

数年前、めっちゃ失敗しました。 メタルマスクがないので放熱パッドに盛ったクリーム半田の量が多すぎたり少なすぎたりで、全く上手くいきませんでした。
https://nw-electric.way-nifty.com/blog/2015/07/dac-4856.html

0.4mmピッチのQFNだったからかもしれませんけど、1個4000円のICで3個連続失敗したときは泣きそうになりました(笑)


半田マニアさん

私も確認できました。 データシートのカーブ、殆ど一緒ですね。 ただ、音は明らかに違うので、特性に出てこない部分を変更しているのかもしれません。


onajinn さん

おめでとうございます。 そうそう誇張がない自然さですね。 JFET系オペアンプはどこか癖がある物が多いのですが、05はナチュラルです。


三毛にゃんジェロ さん

それは酷いですね。 自分の腕がなく半田付け困難だったら、むしろ安く売り抜けるくらいの心が欲しいところですよね。

こんばんは~

たかじんさんの絵を想像して駄女神を降臨させてしまいましたが、こりゃ~評価が難しいですね。まさに、バイポーラぽいFET、、、たまに見えて来るFETっぽさがなんとも言えない感じで。OPA2211辺りの音に似てる感じがしたんですが、派手さがなく、落ち着いた感じが何ともおもしろいですね。まぁ~、ホイーストンブリッジと、イヤホンで視聴してたんで、正当な評価とは言えませんが。まだまだ、しゃぶり尽くせそうもありませんね(w三毛にゃんジェロ さんのおっしゃる通り、C-AMPの採用も面白そうです。最近、C-AMPに8080系を使って楽しんでいたんですが、改めて、これに4580系を合わせても良さげな気もしますね。

しかしながら、ほんと、自作ユーザー泣かせの流れになってきていますね、現物を見た瞬間、無理だと思うのも無理ないと感じました。今後、専用設計で、基板発注して、ホットプレートが当たり前になるんでしょうか?感光基板であのサイズが掘れるのかな?

メルカリ出品者の件、よく確認してみたらDIP化モジュール完成品4個と、1回路DIP8オペアンプを2回路DIP化する基板セットでした。
でも、買う前に装着可能かどうかぐらいわかると思うんだけどな〜。
先走ったせいで入手できなくなった人もいるんだから、罪なことをしたものだ。

05の完成品が到着しましたが、実物を見て「これはいけない、健やかな生活に害を及ぼしそう」と思いました(笑)
あれを手ハンダするのは難過ぎですね。 以前に買ったOPA1622(完成品)を越えてます。
手が震える向きにはクリームハンダも難易度が高いと思いました。

天 婦羅夫さん

こちらも、ついさっきMUSES05DIP化完成品が到着しましたが、MUSESのイラストにも型番・ロット番号にもインクが載っていなため、表面の刻印が全然見えませんでした。🙀
5.5倍の写真用ルーペを取り出して来て、ようやく表面刻印を確認。😿

これを手ハンダするのは名人を超える仙人級じゃないと無理ですね。😹

DIP化完成品を購入して正解でした。😸

三毛にゃんジェロさん

なにも書いてないのかとおもいましたね。 よく見たらザラザラの表面に文字と意匠を掘ったみたいになってますね。
レーザーかな。 偽物対策でしょうか。

天 婦羅夫さん

>OPA1622(完成品)を越えてます。

また、マニアックなチップを(w あれの方がピッチ狭くなかったですかね。ピン数少ないんで、広く感じますが。0.5㎜ピッチですね。流石にあれも手はんだしようなんて気は起きないですが。秋月に変換(完成)が売ってて良かった~ってな気分です。結構整然としたピン配置なんで、作りやすそうだな~って感じた覚えがあります。あ、現状のオペアンプのピン配置がへんなだけかな?なんで、あんな配置なんだろって疑問です。

scraphearts さん

このICを単体で購入して自作ユーザーが使うというのは想像できませんね。 もし基板を設計するなら、基板側のランドを伸ばして付けやすくする必要があります。 秋月基板はリフロー専用の設計と思われます。

音質に関しては、よくできた普通。 だと感じます。 悪い意味ではなくOPA627、OPA2134などのような誇張する気持ちよさの味付け(?)が少ないんですよね。


三毛にゃんジェロさん

メルカリ出品者は勢いで買ってしまったんでしょうね。 購入した価格か、もしくはもっと安くだせば叩かれないのに。。。

確かにMUSES05の印字は見えにくいです。レーザーマーキングの堀が浅いような気がします。


天 婦羅夫さん

OPA1622も手付けには向かないICですね。 あのOPAMPもなかなか良くて、ちょっと懐かしい音がします。

たかじんさん

件の出品者、実際の購入価格にちょっとだけ色を付ける程度なら良心的だと評価されるのに〜、って思います。
約2倍の値付けをすると転売とか、偽物をつかまされるんじゃなかろうかとか、余計に疑心暗鬼を生むだけなのに。

さて、スピーカー製作の方ですが、木地着色でグラデーションを出すのは難しいですね〜。ま、初めてのことで手探り状態というのもありますが。
一旦着色層を紙やすりで落とそうとしたんですが、奥の繊維まで入り込んだ顔料まで落とそうとすると、板が薄くなりそうなのである程度で妥協。再着色中ですが、どうなることやら。😿
でも、次に挑戦するときのヒントは得られたような気がします。次のグラデーション塗装はMarkAudioのAlpair 7 G.3 (silver)で実施する予定。😹

私もやっとホットプレートリフロー☓4で音出しすることができました。
リフロー時は半田ペーストよりクリーム状のフラックスを多めにつけたほうが成功度が高かったです。それでも数回やり直したチップもありますが…

現在FN1242-DACの出力部で鳴らしていますが、心持ちMUSES03よりスタッカートが聞いているのかな?と感じます。
DIP品と比べるとヒートシンクが効きやすそうなのが自作する場合の利点かなぁ、と。流行りのモバイルDAC&アンプ向きの様な気もします。
MUSES72323バランスボリュームは組み立て終わったのですが、トランスを発掘する必要がでてしまって…w

既製品のOPAMP交換をしようと手配し、2回路DIP化が入らなかった経験は私もあります(両脇のコンデンサが予想より邪魔&移動できなかった)。とはいえあの価格設定は考えものでしょうねぇ。

三毛にゃんジェロさん

グラデーションの塗装ですか。 エアブラシ等でやっているイメージがあるのですが、実際にはどうやってムラがでないようにしているのか謎です。


降霜さん

なんと降霜さんも未実装版の05を買ったのですか。 ホットプレートでもなかなか難しいのですね。
おっしゃるようにメリハリがあって躍動感を感じますね。 03は03で心地よいけども、05と聴き比べると色付がやや多い気もしてきました。 結局、好みの問題という話にはなってしまいますが、MUSESシリーズ全体で価格は1個1000円くらいにして欲しいなって正直、思います。

たかじんさん

私も今晩MUSES05を入手しました。半田マニアの名に懸けてMUSES05のはんだ付けに挑戦しました。たかじんさんの方法を忠実に守りましたが、ICの位置出しに苦労しました。カプトンテープを何度貼り直したことか。
コテ先はT18-S4という先端がR0.125mmの丸型で、0603Mチップに愛用のコテ先です。
Blue Snow DACのICソケットに直接挿せるように、秋月の変換基板の6,7pinを抜いて1pinをOUT、8pinをV+としました。DUAL-DIP化基板を使って接点を2個ずつにしたくなかったからです。
"Blue Snow DAC"+"HPA-1000"+"AKG K812"で試聴していますが、まだ能力を出し切っていないかもしれませんが、大人の音かなと思います。真剣に聴いているせいか、聞きなれた曲に新しい発見がありました。エージング後が楽しみです。正月に孫たちが来れなくなったので、一日中音楽三昧といきましょう。

MUSES05単体の半田付けをする方がこんなにいらっしゃるとは・・・敬服です。私はJRC(当時)のHPを見て諦めました。去年の暮れに秋月でDIP化キットを購入して、自作フラットアンプに使っています。
 低域の量感が増した上によく締まり、チェロやコントラバスの音階が聞き取りやすくなりました。また全帯域で音の数が増え、これまで聞こえなかった音が聴こえるようになりました。
私の技術では、ディスクリートでMUSES05に匹敵するフラットアンプを作ることはできません。

半田マニアさん

半田付け成功、おめでとうございます。位置合わせを慎重にするところは流石ですね。 ほんと僅かでもズレると命取りです。


元クライマーさん

おっしゃる通り低域の量感、明瞭さ、低音楽器の分解能力に長けていますよね。 ディスクリートアンプでもこういう音を意図的に作るのはなかなか難しいかもしれません。

DIP化モジュールが購入できたのでCLASSAAのCアンプに使ってみました。
意外と低音の押し出し感がありますね。
秋月電子で買えて310mA取れるAD8397と比較しても一聴してわかる程押し出し感が強いです。
内部抵抗値が低いのでしょうか。
同じく秋月電子で買え1A取れるNJU77902にはさすがに押し出し感は負けます。
ですが、NJU77902はやや大味なのでトータルでは上だと思いました。
Vアンプとしては私の個体はオフセットが大きいので、音は良いが面倒だと感じました。

デジタルさん

AD8397のデータシートにはユニティゲインでの使用は推奨せず、2倍以上のゲインを与えることが望ましいと書かれていますが、C-ampとして使用して発振とか変な現象は起きなかったんでしょうか。

三毛にゃんジェロさん
今まで気付かなかったのですが、「フルスイングさせるにはゲイン2以上で」とか「安定性のためにはゲイン2以上を推奨」のような記述がありますね。
私は歪感のないきれいな音だと感じましたが、発振のせいで力強さが減退した疑念はゼロではないかもしれません。
ただこのオペアンプをC-ampとして使用する例は数件見たことがあるのですが、特に悪い報告は見たことはありません。
http://blog.digit-parts.com/archives/52015269.html

デジタルさん

なるほど、聴感的には発振しているような感じはなかったんですね。発熱やオシロの観測波形がどうなのかは気になるところではありますが。

ClassAA系に使用するオペアンプはユニティゲイン安定であることを条件に集めてます。
ポータブル用途の参号機にAD8397も考慮しましたが、やはりユニティゲイン安定なAD8532をC-ampに使用する予定です。DC5Vという電源電圧の関係もありますし。ちなみに、参号機のV-ampはMUSES8832の予定ですが、これもデータシートに従ってゲインは2.5倍に設定するつもりです。

デジタルさん

NFBにキャパシタが挿入されているのなら、それが位相補償の役割も果たして発振してないのかもしれませんね。

三毛にゃんジェロさん

ClassAAにはV-ampはいくらでも候補があるのですが、C-ampになかなか良いのがないんですよね・・・
V-amp→高精度オペアンプ
C-amp→高精度オペアンプ+(BUF634 or LME49600)
だと音はよさそうです。
ですがこの組み合わせだとシンプルな高精度オペアンプ+(BUF634 or LME49600)の構成とどちらが音が良いのか疑問が出てきます。
シンプルな高精度オペアンプ+(BUF634 or LME49600)の場合でも高精度オペアンプは電圧増幅がほとんどでバッファアンプは電流増幅のみです。
ClassAAの優位点は初段の電流がほぼゼロという点だと思えますが、しかし2段目のオペアンプの電流は1段目よりは大きいし、何より素子が1段余計に増えている・・・

三毛にゃんジェロさん

位相補償は10pFが入っています。
元にした回路はJJさんという方が公開されたも回路の、FET入力用のやつです。

三毛にゃんジェロさん

今思い出したのですが、最近良くClassAAを使った回路を公開されている藍パパさんが、以前AD8397をC-ampにしてT60RPを鳴らしてかなり褒められていました。

デジタルさん

MUSES05入手おめでとうございます。おっしゃる通り低音域の太さがなかなかですよね。 個人的に中高域の自然さも気に入っているポイントです。CMOSオペアンプの音質はなかなか厳しいものがありますね。。。

ユニティゲインで使用すると、発振しないまでもリンギングが出始めるオペアンプは「推奨」として2倍とか5倍という表記になるんじゃないかと思います。

本来のClassAAは、テクニクスのうたい文句で初段はA級となっていて後段がB級動作で発熱が少ないことになっています。 まあ、初段のA級は負荷が軽いのでアイドリング電流が少なくてもB級領域にならないだけとも言えます。 テクニクスに限らず擬似A級は、本当のA級とくらべて発熱が少ないことがメリットです。


三毛にゃんジェロさん

8832も推奨でゲインが2倍になっていたような気がしますのでお気をつけください。

たかじんさん

はい、MUSES8832に限らず、製作する禁断シリーズは全て2.5倍(8dB)のゲインを想定しています。

たかじんさん

はい、MUSES8832に限らず、製作する禁断シリーズは全て2.5倍(8dB)のゲインを想定しています。

たかじんさん

>MUSES05入手おめでとうございます。
ありがとうございます。
毎日秋月電子をのぞいていて、やっと手に入りました。

MUSES05でT50RPを鳴らすとして、ClassAAよりMUSES05一発やMUSES05+バッファの方がMUSES05を生かせるのでしょうか?

デジタルさん

ClassAAブリッジにバッファを組み込むなら、BUF634やLME49600などのバッファICではなくTTC004B/TTA004BのコンプリメンタリパワートランジスタでSEPPを組む方がいいかなと考えています。

三毛にゃんジェロさん

ClassAAの話が主になってしまったので「禁断のclassAAヘッドホンアンプ」の方にレスしました。

https://www.nisshinbo-microdevices.co.jp/ja/MUSES/series/MUSES05.html
MUSES05は部材入手困難により生産終了となりましたので、新規注文をお受けできません。新たにMUSES05の後継製品のリリースを検討しております。

MUSES03に続いて、この有様では・・・

n'Guinさん

何と!! 🙀

MUSES05 Duoが発売される気配がなかったのはこのせいだったのか。
プレゼントキャンペーンに当たった人は本当に幻のお宝を得た幸運な人だったんだな〜。

秋月ではMUSES01の在庫も復活しないし、本当に困ったものだ。
これじゃ、MUSESの評判がガタ落ちじゃないか。

n'Guin さん
三毛にゃんジェロさん

なんと。 MUSES05まで・・・  ショックです。

たかじんさん

MUSES01だけでなく、とうとうMUSES02まで秋月の在庫が0に。😿
MUSES01の在庫がなかなか復活しないのに痺れを切らして、代わりにMUSES02を購入した人が多かったんでしょうか。
もしかすると、昨年Pro-Ject Head Box II改造の話をここでした時、MUSES02への交換コメントあたりを読んで触発された人もいるのかも。

もう、足を折るなんて絶対にできない状況に陥りました。😹

三毛にゃんジェロさん

>MUSES01の在庫がなかなか復活しないのに痺れを切らして、代わりにMUSES02を購入した人が多かったんでしょうか。
すいません私です。

天 婦羅夫さん

独占禁止法違反で告発します。😹

三毛にゃんジェロさん

ヒー(><)

こんなところで内部告発が!!!  MUSES02の音が良すぎたのが問題っすね。

あっ、8920AEが入荷未定になってる。
一昨日買ったせいじゃないですよ(汗

これは悪質な手口ですな〜。

罪を重ねてしまったか…

こんにちは。

05まで、こんなことになってるとは。秋月の案内に、大量に入荷予定だから慌てないでみたいに書いてあった気がしたのですが(笑)
実は、1回路→2回路変換に直付けで小型化を狙ったのですが、僅か1ミリの差でケースに入らず。悔しいので、単体が買えたら、変換基板を作る覚悟までしたのに…。


さて、、、昔作ったケースに、秋月の電子ボリュームが。何気にオペアンプを外すと、中から、御禁制の01君が!にゃんこ警察にはナイショですね(笑)

御禁制品は没収するのにゃ。😾

いいな〜、MUSES01は聴いたことがありません。

天 婦羅夫さん
三毛にゃんジェロさん

こ、これは意図的な・・・  


scraphearts さん

MUSES05の製造中止理由がきになりますよね。 材料入手困難で遅延ならまだしも、製造中止ですから。

音質のカギを握る何かしら素材が、今後ずっと手に入らない(材料の製造中止)という意味なのではと思います。

ということは、今後別のオペアンプを作るにしてもその高音質素材が使えないわけで。。。

たかじんさん

>音質のカギを握る何かしら素材が、今後ずっと手に入らない(材料の製造中止)という意味なのではと思います。

同意見ですね。今までは、在庫の部材でリードフレームを撃ち抜いてたけど、残りの少ない部材では03のロットには足りなくなって、面積の少ない05を作ったけど、それも無くなったとかでは無いですかね(笑)しかしながら、一般的なレベルのofcが無くなるとは考え難いので、よっぽど高純度の部材を使ってたかもですね。妙に足が柔らかいし。部材変更のテスト生産をして無い訳も無いので、同レベルに届かなかったのでしょうか?勝手にリードフレームと決めつけてますね(笑)僕自身、リードフレーム位での音質の変化には懐疑的ですが、心地よさってのは確かに感じますから。

あと、ここ最近の、半導体拠点の日本回帰とか影響してたり?(笑)

三毛にゃんジェロさん

>いいな〜、MUSES01は聴いたことがありません。

入手難しいのも有りますからね。聴き比べだけならキットにして、希望者に回覧でもしますか(笑)

MUSES05の急な製造中止は不可解ですね。
銅は急激な価格高騰を起こして久しいですが入手不可能なことは無いし、
シリコンはそこら中にあって製造メーカもガンガン作っているし、
ドープする材料も不安視されるようなものは無いし・・・

不安視されるのは高分子材料かなぁ?
最近、従来はあって当たり前の材料が
価格低下で不採算のため撤退、とか言うのをチラホラ聞きます。

高分子材料は基本的に絶縁要素素材だと思うし
パワー素子盛況の昨今ですから代替品が無くなるなんてこともなさそう。
不思議ですね???

まさかの電気代や人件費などの製造コスト高騰???
1ロットが8インチウェファー100枚×Nセットとして、
歩留まりを入れた取れ数と出荷チップ数が乖離しすぎて
製造コストに見合った採算のあうN数が存在しなくなった、とか??


取り敢えず、MUSESシリーズの手持ちは
01と02が各1個。
03が8個
05が2個
大事に使わないといけませんね。

みなさん

あの、幻のMUSES05 Duoプレゼントキャンペーンに当選した人たちはMUSES05 Duoをどうしてるんでしょうかね〜?
レビュー記事も見かけませんし。

到着早々オークションに出してた人は今頃後悔しているかも。😹

sawanoriichiさん

自分の手持ちは
・01 0個
・02 2個
・03 4個
・05 2個 (秋月モジュール)
です。
本当に足を曲げるなんてできなくなってしまいました。特に05。😿
使用予定が未定なのが03の2個。これはオペアンプ+SEPPぺるけ式に搭載するかどうか。
24V化0dB HyCAAで01+02を使ってみたいんですけどね〜。01が復活するまではV-ampに8920や49860、49720、2134なんかで試そうかと。

8920Dは4個あります。

sawanoriichiさん


>1ロットが8インチウェファー100枚×Nセットとして、

ウエハが特殊ってのはあるかもですね。かなり微細に詰め込んだ設計だろうし高出力だし。半導体不足に輪が掛かって製造出来なくなったとか?普通のウエハで製造したら、歩留りが悪化?ありそう(笑)にしても、汎用品の音の方向性は似てますし。

確かに、今後、同じクオリティのオペアンプは出てこないかもですが、その分、組み合わせで勝負とか、基板設計を工夫するとか楽しみ方はまだまだと思います。現に、ここ最近、汎用品ばっかりで遊んでばかりだったりします。4556/8065や4556/8068とかを試してる方が楽しかったりします(笑)


名無しさん

特別なシリコンウェファーって、多分存在しません。

ロジックICで要求されるような4nとかの最先端な線幅の場合、
ウェファー基板の死活的問題になるのはシリコンの結晶欠陥ですが
今時、欠陥がごそごそあるようなウェファーは作れない。
(そもそも出荷しないし)
現状でシリコンウェファーは十分すぎるくらいの高性能ですよ。
(シリコンカーバイドやガリウムナイトライドの結晶は
 多分使わないと思います。)

オーディオ用で重要なのはパワーデバイスと同じはずで
電流密度とスイッチ速度だと思います。
プロセスルールもパワーデバイス並みの枯れたプロセスだから
製造装置・設備の老朽化とかだと可能性はあります。
が、
それも、ルネサスみたいなロジックしかやってこなかったメーカーが
パワーデバイスが好況だからと参入するご時世なので
製造装置の新陳代謝に(価格以外は)問題は無いと想像します。

sawanoriichiさん

>特別なシリコンウェファーって、多分存在しません。
>ロジックICで要求されるような4nとかの最先端な線幅の場合、

名前書き忘れててすみません。なるほど、確かに微細と言ってもロジックICなんかに比べればですね(w

>(シリコンカーバイドやガリウムナイトライドの結晶は
 多分使わないと思います。)

時期的に、特殊なのを使ってるのかと期待したりしたんですが、流石にそこまではって感じでしょうか?せいぜい、トランジスタの特性を調整とか数の増量とか?等価回路がマニュアルに出てこないのは、なんか特殊な技術が盛り込まれてるとかの期待を持ってしまっていましたが(wやはり。リードフレームが肝なんでしょうかね?ま、何にせよ、ここまでマニアックに音質への拘りに挑戦してくれただけでも感謝ですね。次回作に期待です。


>リードフレーム

素人の憶測ですけど、材料が内製でないなら供給元で作ってくれなくなったのかな?あるいは無くなった?

scraphearts さん
sawanoriichi さん
onajinn さん

私も素人の憶測でしかありませんが、OFCと一口に言ってもPCOCCのように特殊な製造方法によって結晶の並びが違うとか、はたまた無酸素銅の酸素の含有量が一般のモノより少ないモノとか・・・ 

もしくはリードフレームを製造する会社さんがOFCで作るのを止めちゃったとか。 そもそもOFCでリードフレームを作ること自体が普通ではありませんしね。

シリコンウエハーは、どのメーカのものも純度が高く結晶の並びも完璧だと思います。直径やノッチの有無、ベベル処理など外形仕様が異なるくらいかと。 多結晶シリコンは太陽電池くらいでしか使わないでしょうし。

あ、ボンディングワイヤ素材とかもあり得る?

最近発売になったNL8802 などはどうなんでしょう。

三毛にゃんジェロさん

MUSES05 DUO 私も欲しかった。。 もはや幻のオペアンプですね。
新品、未使用、未開封で10万円とかプレミアがつきそうです。

銅の素材云々じゃなくて
リードフレームそのものを作ってくれるところが無くなった可能性はあると思います。単価が安いので、量が必要なため折り合いはつきにくいかも。
余談ですが、
少なくともパワーデバイスは狭義のリードフレームを使わなくなりました。

仮にボンディングワイヤ(かなり細いアルミ線)が市場から消えたりしたら
旭化成の工場火災の比ではないパニックになるかと想像します。

パワーデバイスではダイレクト端子方式も出始めていますが、
弱電系ではコスト問題もあってワイヤーの需要は続きそう。

たかじんさん

>最近発売になったNL8802 などはどうなんでしょう。

ノーマークでした。次から次へと(笑)02のコストダウンの焼き直しですかね?となると、8902も来るかな?


ところで、8830ですが、ある意味8832の後継ぽいですが、音質的には中低音の厚みが有るので05のバイポーラ版?に近い気がしました。最近、4556ばかり絡めてるので、BORNBEATのワイドステレオ的なエフェクトぽさ?(笑)を感じるのですが、これはこれで結構面白いです。贅沢を言えば、03を思わせる様な中高音の繊細さを残して欲しかったです。その点、8832は中高音の繊細さで、低音が際立ってましたから。この差は、リードフレームと言うより、トランジスタの特性?の差の気がします。最近?の物は、4580→8080(バランス)、4558→8068(中低音)、4556→8065?(低音?)と、大して進歩はして無いかもですが、今どきな音なので、低価格帯の物も楽しめると思います。出力上がってるのかな?

あ、家の、モバイルテスト環境、特殊が過ぎるので、参考にはなりませんが(笑)


>>4580→8080(バランス)、4558→8068(中低音)、4556→8065?(低音?)と

8080? インテルか。
8068? インテルモトローラ??
8065? インテルもステック??

戯言、失礼しました。

sawanoriichiさん

>8080? インテルか。
8068? インテルモトローラ??
8065? インテル


(爆笑)

NL6809とかありそ〜(笑)言われるまで、全然気が付きませんでした。半導体のナンバーってのはどっかが管理してるんですかね?

scrapheartsさん

解ってくれる人でよかったぁ(笑)。

あ、6809、使ってました。
FM7とFM77に高クロック6809ボードを突っ込んで
CPUを乗っ取って遊んでおりました。
40年も前です。

最初の「マイコン」はZ80(1.7Mhz)のTRS-80、
こっちは45年前で、FORTRAN70を走らせていました。
大容量拡張メモリ48MB、外部記憶媒体片面倍密FDD2台って
嗤っちゃうようなシステムでしたけど。

sawanoriichiさん

>解ってくれる人でよかったぁ(笑)

ここはコアな人が多いですね(笑)僕は、new7→77AV→TOWNS→dos/vの流れです。もっぱら、ゲームオンリーでした(笑)帰省した時に、机の引き出しに、富士通純正のデーターレコーダーとカセットテープ版のエロゲーを見つけた時は「気絶寸前なのら〜」とばかりに、涙したものです(笑)


>大容量拡張メモリ48MB、外部記憶媒体片面倍密FDD2台って

dos/vでwin3.1を動かす為だけに、ローンまで組んで8MB増設したと言うのに(笑)そういえば、3.5inフロッピーディスクが田舎の家電で千円を超える値段だったなんて信じられ無い時代でしたね(笑)

バスでのお出かけで、一瞬だったので、気の所為かもだけど、、、

日清紡がNL8802の広告を打ってた気がしたのですが?


寝ぼけてたかな?(笑)

三毛にゃんジェロ さん sawanoriichi さん

部品箱にある MUSES は・・・

01 が 2個
02 が 4個
03 なし
05 が 6個
8920 が 7個

です。 


現在稼働中の MUSES は・・・

01 が 8個
8920 が 2個

です。

05 を V-Amp にして、TDA2030 を C-Amp に使って、発振しないことがわかってるので、製造中止とわかってから、2個買ってしまいました。

01 の音が好きなので、手持ちが 2個しかないのは、不安材料です。
02 は最初に4個買って、結局使わないでいます。
あるうちに買っておかないと手に入らなくなるかもと思ってます。

すみません。 上の名無しは、n'Guin です。

sawanoriichi さん

リードフレームはリードフレームを作っている会社から購入されるのが半導体後工程の一般的な製造になりますかね。 ボンディングワイヤも同じく。
確かにダイオードやMOSFETの一部で、平らではないリードフレームにボンディングワイヤを使わずにダイレクトに接続する方式もでていますね。
その方が熱伝導が良くてスペックの高いデバイスになると思うし。

オペアンプに関しては、熱伝導重視ではないと思うのですが、MUSES05のようなパッケージでは放熱パッド付きですので、一概に違うとは言い切れません。

MUSES01、02は製造中止になっていない所をみると、その辺になにかがあるのかもしれません。


scraphearts さん

そうなんです。 ディスコンにする一方で新しいオペアンプもリリースしているので事業全体を縮小するという感じにも思えません。

88xxシリーズ、どのようなクラス分けなのか一覧があると良いですよね。
MUSES8832の音は私も好きです。 NJM4556はもはや標準ヘッドホンドライバーの域に達していると思います。


sawanoriichi さん
scraphearts さん

8080、8086、8051などインテルは80xxって番号が多かったですね。 NECなどが互換CPUを作ったりも。  オペアンプでも45xx系は互換品、ライセンス品があちこちからでてきて、同じ番号があふれていたと思います。

確かにこういう番号ってだれが管理しているのでしょうか。 1Nxxxxって番号のダイオードやFETなども。 

2SCxxx、2SAxxxなど旧JIS方式も終わってしまいました。


n'Guinさん

MUSESシリーズ、沢山お持ちですね。 MUSESシリーズは価格が高いので必要になった時に必要数の購入でした。 まさか製造中止がこんなに早くにくるなんて。。。
私、個人的には01よりも02の方が好みです。 JFET入力の音が嫌いという訳でもなくJFET入力の03、05の音は好きですし。 こういう個人差も自作ならではの面白いところですね。


scrapheartsさん

まず訂正します。TRS-80のRAMは48MBじゃなくて48kBでした。

最近はすっかりGB単位になっていたので、ついMBって書いちゃいました。
1980年はまだ2桁kBの時代でしたね。

このTRS-80もそこそこに半田ごてで温めてあげました。
CPUの倍速化改造、メモリ16kビットの64kビット換装などなど。

この悪癖は、
後にPC-98NSのCPU換装(Cyrix)、PC/AT互換機輸入、フルスクラッチを経て
今はたかじんさん基板でプラモモドキに興じる(断じて狂じるではありません)程度の
大人しい世界に落ち着いております。

あ、名無し投稿、失礼いたしました。

ディスクリート半導体名称の件です。

ダイオードは、1N
トランジスタは、2SA、2SB、2SC、2SD
FETは、2SK、2SJ、3SK
と、ほんの数年前まで頭に刷り込まれていました。

JISの型名廃止も知らず、最初混乱していました。
いつの間にか、CQ出版のトランジスタ規格表やトランジスタ互換表も
消えてなくなってしまったし。便利だったのに・・・・

今はネットで調べりゃ問題ない、と言われても
視認性の良い一覧表状態で仕様も比較できるのは
ネットなんて比較にならないくらい高速だったのになぁ、
と、つい年寄りみたいな愚痴が出てしまいます。

sawanoriichi さん

すみません。書き方が雑すぎました。

1N4148などのダイオードや、2N3055のようなトランジスタなど、海外の半導体の番号です。

NPN、PNP、Pch-JFET、Nch-JFET、Pch-MOSFET、Nch-MOSFETなど区別が付きにくいなぁっと。 しかも同じ番号で各社から出ていたりも。 ロジックもCPUもメモリもオペアンプも同じ番号なら互換品として使えることが多いので驚かないですけどね。

旧JISは種別が分かりやすいですが、互換品は分りにくいですね。

たかじんさん、みなさん

> 私、個人的には01よりも02の方が好みです。 JFET入力の音が嫌いという訳でもなくJFET入力の03、05の音は好きですし。
MUSES 02 と 01 ・・・ 
どっちも良いのですが、Blue Snow DAC で、リファレンスCDのピアノのキータッチの差は01のほうが一枚上手なので、01を使用しています。 02の手持ちは、むかし、AUDIOTRAK DR.DAC2 DX で使っていた名残です。

MUSES05 も、リファレンスCDの表現は上手です。 Blue Snow DAC に 05 を使ったことがありますが、方形波を入力したら、発振気味だったので、あきらめました。

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