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2022年8月11日 (木)

クラファンで見たことない金額に!新世代イヤホン「Oladance」

以前、モニターしてレビュー記事を書いた耳を塞がない完全ワイヤレスイヤホン Oladanceウェアラブルステレオですが、先日、期間が終了しました。

Olad_00

気になっていたので、ちらっとwebを見てみると・・・

 

 

1億円を超えた金額で終了していました。

クラウドファンディングでもこんな金額になるんですね。びっくりしました。

 

 

それだけ耳を塞がないイヤホンに需要があるのだと思います。大手メーカーのソニーですら、立て続けにLinkBuds」や「LinkBuds S」を出してくる訳ですから。

私も実際に使っていて、オンライン会議では非常に有効、かつ自然で疲れないという特筆すべき利点があることに気が付きました。

 

ときどき、片チャンネルだけ音が途切れて復活しないなどの不具合も起こるのですが、ソニーのWF-1000XM4でも同様に起きますので、完全ワイヤレスのBTイヤホンの宿命なのかもしれませんね。

 

何年壊れずに使えるのか?

1年使用後のバッテリーのヘタり具合は?

など、長期で使わないと分からない部分もありますが、周囲の音を妨げず、小気味の良い低音で楽しくBGMが聴けるなどこのモデルならではのメリットがあるのも確かです。

 

 

 

小寺信良の週刊 Electric Zooma!  ダミーヘッドによるビクター「HA-NP35T」 との聞き比べもあります。

興味のある方は、ご覧になると良いかもしれません。ダミーヘッド録音でも圧倒的な差があることが判ります。

 

 

 

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ヘッドホン」カテゴリの記事

コメント

たかじんさん

以前のレビュー記事を改めて読んで、びっくりしています。 リンク先をレビュー記事も読みました。 音楽鑑賞用でも、耳を塞がないのがあるのですね。 

私自身も、Web会議では、Shokz の Opencomm を愛用していますが、骨伝導型なので、音質を考えたことがありませんでした。 

追伸: SMR-01のひずみ率を測定 https://nw-electric.way-nifty.com/blog/2022/07/post-a213a5.html の私のコメントにいただいた返事の
「普段使い」ということばにしびれました。
言われてみて、なるほどと思いました。 置きっぱなしのスピーカーとは異なり、ヘッドホンだと、傷つけたり・・・とかありそうですから。

そういえば昔、Panasonic(Technicsだったかも)とSONYが形状はオープンエアヘッドフォンだけど、支持部以外はハウジングが頭と接触しない商品を出していましたね。
Panasonicの展示品を試聴してみましたが、音も悪くなく自然な音場だったことを覚えています。何より、オープンエア以上に快適な装着感でしたし、今の季節なら蒸れなくて最高です。

え〜と、試聴したのはPanasonicではなく、SONYの方だったかもしれません。😰

n'Guinさん

音楽鑑賞用といっていいのか何とも分かりませんが、音楽の再生音にこだわっているのは確かだと思います。 骨伝導方式は、音量を上げるとくすぐったいですよね。 ショップで試聴するとどうしても周囲が騒がしいので、音量を上げたくなってしまいますし。

高価なヘッドホンの一部はハウジングに天然の木を使っているため、キズが付きやすいですし、古い機材は各所にへたりが出てきているので丁寧に扱う必要もあります。


三毛にゃんジェロさん

オープンエアータイプのヘッドホンは、いまひとつ流行らなかったように思います。 完全ワイヤレスのイヤホンではどうなるんでしょうか。 コロナの影響でオンライン会議が増えているため、需要は増えているような気もしますからね。

パナソニックだったか、ビクターだったかで耳に掛けるタイプのオンイヤーヘッドホン、イヤホン(?)は全く低音がでなくて酷かったです。ソニーのオープンエアーMDR-MA900、MDR-F1はどうなんでしょうか。

前回の記事を拝見して興味はあったのですが、なかなか腰が上がらずスルーしていたのですが、、、盛り上がりを知って「やっぱり買っといた方が良かった〜」とか思うのは日本人の証でしょうか。
小型スピーカーより良質なニアフィールド環境が手軽に整うと考えると、例えば子供の耳にも優しいかもですね。ワイヤードでもいいので欲しくなりました。

たかじんさん

あれらは、オープンエアヘッドフォンの形状をした究極のニアフィールドスピーカーですね。圧倒的に快適な装着感を試聴時に感じました。

audio-tecnicaの耳掛け型ATH-EM9RとATH-EW9を持ってます。位置が決まらないと確かに低音はスカスカですが、イヤーパッドが若干ヘタって外耳道の入口にピタッと収まるようになると低音再生も問題なく、良質な音を聴かせてくれます。

中島屋さん

これだけ売れたという実績があれば、店頭販売やネット販売も近い将来始めるんじゃないかと思います。
ただ、今は高音質なイヤホンは沢山あるので、これが高音質かどうかというと微妙なところではあると思います。 ニアフィールドという意味ではおっしゃる通りですね。


三毛にゃんジェロさん

なるほど。私の装着の仕方が良くなかっただけなんですね。
フルオープン型と、オープン型の違いは、ユニット周囲にさえぎる物があるかないかだと思うのですが、無くても良いのだったら無い方が音の反射や共振が無くなるので良いですよね。

ニアフィールドスピーカーは、ハマると面白いですよね。PCで映画をみたりするならニアフィールドが適しているように思います。 2時間の映画だとヘッドホンでは多少なりとも疲れがでますし。

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