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2022年7月22日 (金)

BLA-01 リニューアル

しばらく売り切れていたBLA-01をリニューアルしました。

アンバランスからバランスへ信号を変換する基板です。ボリュームも付くので、これ1枚でプリアンプ的な使い方が可能です。

Bla01_01

今回、回路は何も変えていません。

 

 

ここ1年くらいの基板は回路定数を基板に入れてありますので、それと同じように定数をシルクで入れてあります。

Bla01_04

実際に、自分で部品を実装する時にも、この数字が書いてあるか否かで完成までの時間が全然ちがいます。

 

Bla01_03

あっという間に完成です。

 

Bla01_02

今回は、コネクタをJSTのXHコネクタが使えるようにしてあります。ターミナル端子も良いのですが、XHコネクタにすることで、何か検討するときに基板の付け外しが簡単になります。一度組み込んでしまえば、取り外したりしないというのでしたら、従来通りターミナル端子の方が簡単かもしれませんね。コネクタの圧着工具が要りませんから。

 

という訳で、リニューアルの説明でした。

 

 

近日中にスイッチサイエンスへ補充する予定です。よろしくお願いします。

 

(※)HXコネクタは売り切れていることが多いので、同じく2.5mmピッチのChang Enn社2.5mmピッチコネクタを使用してもOKです。

 

 

追記=========================

アナログディスカバリでボリュームの位置によるF特の変化を測定してみました。

Bla01_freq

0dB時はボリュームの抵抗がほぼゼロなので高周波特性が伸びるのは、どの可変抵抗を使っても同様になります。

注目すべきポイントはその下側で、どの減衰率においても十分高域が伸びているというところです。おそらく良く使う領域の-40dBから-20dBのあたりの特性は非常に素直です。

-70dBと-80dBカーブは、アナログディスカバリの14bitADCの分解能的に限界近傍なのと、自身のクロストーク(wave出力がscope入力に飛び込む)の影響があり、グラフにはしていますが正確かどうかは何とも言えませんので参考程度にとどめておいてください。

 

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