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« あのオーディオデザインさんがラズパイオーディオを発売 | トップページ | MUSES72323バランスボリューム基板 進捗(1) »

2022年4月21日 (木)

MUSES72323の販売が再開したもよう。

昨年より、ずっと売切れが続いていた高級電子ボリュームICのMUSES72323の販売が再開されたようです。

こちらからどうぞ。

Muses72323

電子ボリューム本体が入手できなかったため基板の方も全然売れていませんでした。おかげでまだ在庫あります。

 

Muses72323b

完成するとこんな形になります。

可変抵抗による操作なので使い方については特に難しい所はないと思います。

 

ちょっと工夫するとアッテネータ表示をすることもできます。

 

只今、スイッチサイエンスさんにて頒布中です。

https://www.switch-science.com/catalog/7152/

よろしくお願いします。

基板の詳しい情報はこちらからどうぞ

 

 

 

 

 

 

ついでにチラ見せすると、バランスボリュームといいますか4連ボリュームの試作基板ができあがってきてます。

Muses72323_4

ちょこっとプログラムを書いて検証すれば完成!?

 

私のやる気スイッチをONするだけです(笑)

 

 

 

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電子ボリューム」カテゴリの記事

コメント

>4連ボリュームの試作基板ができあがってきてます。

操作用可変抵抗の取り付け箇所が二か所なのが気になります。

onajinn さん

よく気が付きましたね。
片方はメインボリュームで、もう一方はNM型バランスボリューム的な使い方にしようと考えています。
実装する可変抵抗は秋月で売っているB型ボリュームで。

ありゃ?新しいICでの4連ボリューム基板は開発されたのですね。
MUSES72323用新基板が発表された時に4連の計画について質問いたしましたが、その時は計画は無さそうな印象の回答をいただいた記憶があります。
4連物は希少になるなと思ったので、MUSES72320電子ボリューム基板は4連用追加基板(生)と一緒に後生大事に保管しておりました。
新型の4連対応基盤が公開されたら、いろんな妄想の自由度が高まりそうで、楽しいです。

MUSES72323基板は入手しておりましたが、ICが入手できなくなるとは思いもしなかったため1年以上手つかず状態で放置になっていました。
やっとICが手に入るようになって良かったぁ。HPA-1000のケース組み込みのモチベーションになりそう。
連休は、禁断遊びとHPA-1000組み立てで過ごせそうです。

4連、期待しています。
2wayスピーカーを4chマルチで鳴らしているので、high/lowのレベル差をもったまま全体の音量調節をするような使い方ができると嬉しいです。

sawanoriichi さん

まだ試作基板を作ったところで、これからですね。PGA2311とMUSES72323とどちらで作るのが良いのかを考えていました。 回路数が多いけど、OPAMPを選択できる点でこちらを優先しました。
IC全般の入手性に難がありますので、今後、どうなるか読めませんね。


ヨシダさん

そうそう、そういう声を頂いていましたので、LRバランスに使用しても、Hi/Lowに使用してもレベル差を保ったままメインボリュームが利きます。 MODE切り替えを用意しているので、LR間のセパレーションが悪くならないペアで使用できるはずです。

レベル差は最大どのくらいまであればよいでしょうか? 今のところ0.5dB刻みで-20dBくらいまで設定できるようにと考えています。

回答ありがとうございます。
調整範囲は20dBあれば十分と思います。

ちなみに使っているのはJBL 708iというイコライザーとの併用が前提となっているスピーカーですが、このイコライザーにもなかなか良いモノがみつかりません。
いつかたかじんさんの作品が発表される事を期待しています。

ヨシダさん

20dBで足りるとのこと了解です。 いわゆるバランスボリュームみたいに完全に絞り切るところまではやらないつもりですので、良かったです。

https://twitter.com/TakazineZone/status/1398563037372502019
こんなイコライザー基板は試作していますが、検証時間がなくて放置ぎみです・・・

返信ありがとうございました。四連、期待しています。

イコライザーも試作されていたんですね。
私のスピーカーの補正は、JBLの指定に従うと15バンド必要なのでコレを5枚直列にしなくてはなりませんが、、、試してみたいです。

ヨシダ さん

4連は半田付けを開始してます。GW中にはプログラムを書こうかと思ってます。

イコライザー基板は、15バンドというのはグライコでしょうか。 作っているのはパラメトリックイコライザーというもので、周波数をとQを可変できるものです。 
基板2枚を使うと6バンドのパラメトリックイコライザーにもできるように設計しています。

そして直列接続と違ってアンプ回路は1回しか通らないため劣化は少ないと思われます。

イコライザーはパライコで15バンドが欲しいのですが、それが安価に可能なものがあまりありません。今は10バンドのデジタルパライコを使っていますが、AD/DA変換が多くなる気持ち悪さがありますね。
アナログかつ劣化が少ない、は理想的です。こちらも期待させてください。

ヨシダさん

パラメトリックで15バンドとは。。。 アナログ式では見たことないですね。
設計中の基板も1枚3バンドですから、5枚使うと理論上は15バンドになりますが、さすがに何か起きそうです。
部屋の定在波などの影響もあるためメーカーが出す特性に正確に補正できたとしても同じ環境になるとも言えません。マイクで測定してデジタル領域で補正をかける方(最初にDA変換する前)が適切な気もしないでもありません。

ある程度の妥協案として、パラメトリック3バンド基板を3枚使って9バンドくらいでしょうか。
Low=20〜220Hz
Mid=200〜2.2kHz
Hi=2k〜18kHz
という3バンドの定数を用意しています。
例えば補正をかけたい周波数が低域にたくさんあるのでしたら、Low用のバンドを増やすという手もあります。

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