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2022年3月 9日 (水)

efuさんのWaveSpectraが公開停止していた

AV watchを読んでいて、1~2ヶ月前にefuさんのWaveSpectraが公開停止していたという事を知りました。

私もちょくちょく利用していましたし、おそらく、Windowsを使っていてPCオーディオに興味を持っている方の殆どは使用したことがあるのではないでしょうか。

WaveSpectraのほか、WaveGeneというテスト用の信号生成ソフトウェアも作成されていらっしゃいました。この組み合わせで信号の高調波成分、周波数特性が見えるという素晴らしいツールになっています。

 

そういえば、PCを新しくしたあと一度も使っていなかったためインストールしていませんでした。いつでもダウンロードできるという安心感に浸っていたのかもしれません。

 

最新版かどうか分かりませんが、古いHDDの方に「WS150」と「WG140」が入っていたので、とりあえず事なきを得たのですが、まさか公開停止になるとは思ってもいませんでしたのでショックです。

 

 

もし、ダウンロードし忘れていたという方がいましたら、近日中にどこかのdownloaderサイトで下記の3つをzip圧縮したものを置きたいとと思います。ちなみに、これが最終バージョンだったのかは分かりません。

「WS150」(WaveSpectra)

「WG140」(WaveGene)

「FLATSWEEP」(測定用のスイープ波形集)

 

FLATSWEEPの利用方法は、efuさんのwebサイトを見ながら一度だけ行っただけなので覚えていませんが、フラットな周波数特性のスイープ波形です。フラットなホワイトノイズ入ってます。

 

 

コメント頂いたURLに最新版がありました。

サイトがアーカイブされてるのを見つけました。
http://web.archive.org/web/20171105052121/http://efu.jp.net/

天 婦羅夫さんありがとうございます。

 

 

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PCオーディオ」カテゴリの記事

コメント

それは残念なことです。
当方、1.51を持っていますが(持ってるだけ)、ヘルプファイルとreameだけの更新のようで、これらは2017年ですが、本体EXEの日付は2012でした。

サイトが閉鎖されたのですか!

大昔、ダウンロードしたものがどこかにあると思うけど、私もいつでもダウンロードできると思いこんでいたため、放りっぱなしでした。

こちらのブログで紹介されていたのをみて、存在を知ったツールでした。遊んだ程度ですが便利だなぁ、と。
ここ数年は忙しくて遊んでなかったので、気にも留めていなかったのですが、残念です。

サイトがアーカイブされてるのを見つけました。
http://web.archive.org/web/20171105052121/http://efu.jp.net/

WaveGenを落としてスキャンしてみました。怪しいモノはないようですが…ご確認ください。

天 婦羅夫さん

ご紹介ありがとうございます。
ホッとしました。

初めてコメントさせていただきます、さきです。
たまたま、今年の1月9日にEfuさんのホームページに行く機会がありましたが、WSは151、WGは150でした。なので、天 婦羅夫さんがコメントされているページにあるものがほぼ最新ではないかと思います。

私もWS120の頃お世話になりました。ハイスペックでもないパソコンで手軽にスペアナ表示ができ、デジタルオーディオを身近に感じさせてくれました。ウン十年前に録りだめした大量のカセットテープのデジタル化で高低音バランス調整のチェックに重宝していました。

天 婦羅夫さん

ありがとうございます。アーカイブがあるのですね。素晴らしい。ダウンロードしました。


sawanoriichi さん

とても良いTOOLですよね。


さきさん

ありがとうございます。 ネット上のアーカーブでどうにかなりました。 1月まではwebサイトがあったのですね。 どうしちゃったのだろう。


sankaku さん

なるほど。そういう使い方もできるのですね。
そうそう、低スペックなパソコンでも高速に表示できるようにいくつかの表示方法を切換えられるような工夫がされていました。懐かしいですね。

たかじん様はじめまして。
高インピーダンスのヘッドフォンを鳴らしたくて、HPA-1000にMUSES73232電子ボリューム基盤の組み合わせを作成させていただきました。音質には非常に満足しているのですが、ふとしたことから高感度のヘッドフォンを繋いでみたところ、ボリュームを目一杯絞った時にノイズが乗っておりました。ところがボリュームを少しづつ上げて、電子ボリューム基盤のLEDが光ると、スイッチが入ったかのようにノイズが消えます。なお現在、RCA入力のマイナス側をPRT-03のグランドポイントに落とすことで、ノイズは完全に消えています。当方、電気のことは素人なのですが、このような動作や対策で問題ないでしょうか?また他にもっと良い対策がありましたら、ご教示いただけるとありがたいです。

レオさん

HPA-1000とMUSES73232電子ボリュームのご購入ありがとうございます。

ミュート時とそれ以外とでノイズ具合が違う場合は、トランスなどからの誘導ノイズを受けていると思われます。 RCA端子のGNDを1点アース部に接続すると止まるということから、配線の取り回しによる影響かもしれません。

その状態でハムノイズが出ないのでしtら問題ありません。

その他、電子ボリューム基板の電解コンデンサ密集地にR11,R12という未使用の抵抗のランドがあります。そこへ10Ωくらいの抵抗を入れても解消できる可能性もあります。

ただ、後から付けるには非常にやりにくい場所になりますので、無理しないで今の対策でも問題ないと思います。

よろしくお願いします。

たかじん様

早速のご回答、ありがとうございます。
昨夜、急に思い立って書いてしまったので情報が少なかったようです。
トランスも応募させていただいたTRS-1000を使っていて。ケースもOS88-26-43です。
配線などの取り回しは「HPA-1000のシャシー設計 デモ機完成」のページの写真を真似させていただきました。
そのため電子ボリューム基盤がMUSES72323になっている以外は全く同じ状態です。
RCA端子に何も接続しない状態ですと、ボリュームを絞っても全くノイズはありませんが
RCA端子に接続した場合だけ、電子ボリュームのLEDが光るまで、ノイズが出るようです。
基盤を購入したデジットさんで相談したところ
「LEDが光るまではグランドがオープンになっているのでは?」
とのことでしたので、グランドを接続してみた次第です。
一度、教えていただいたR11,R12の10Ωもトライしてみようと思います。
ありがとうございます。

昨日、お教えいただいたR11,R12の10Ωを試してみたところ
無事、ノイズをなくすことができました。
暫定処置として、空中配線だった、入力のグランドから
PRT-03のグランドポイントまでの配線も除去でき、すっきりとしました。
現在、0db HYCAAをHPA-1000の前にプリ代わりに繋いでいて
非常に気持ちの良いサウンドを楽しませていただいております。
本当にありがとうございます。

名前の欄にたかじん様と入れてしまいました。
すいません。

レオさん

10Ωが効いたようでよかったです。

0dB Hycaaを前段にする使い方は斬新です。球の交換などでも音が変わるので、楽しみが増えるというメリットもありそうですね。

たかじんさん

0dBHyCAAの出力段は電流増幅だったと記憶していますが、いわゆるアンプ入力に対する整合性とか考慮する課題はあるのでしょうか?(RCAレベル合わせの電圧値にするとか)
私は数台作成した0dbHyCAAは全て単体でしか使用していないのですが、過去にもプリアンプとして使用しているような作例もあったことを思い出し、便乗ではありますがヒントなりでもご教示いただけると幸いです。

プリに使うのが斬新、とのお言葉ですが、2次と3次だけの高調波の影響で、ハーモナイザーとして使えるかと想像しました。

sawanoriichi さん

HyCAAの出力段はClass AAをベースに0dB化(100%帰還)しているのですが、フィードバック自体は完全に閉じているため、後段に繋げるインピーダンスは考慮しなくても問題ありません。端子OPENでももちろん大丈夫です。

電流出力タイプ(一部では電流帰還と呼んでいるケースもある)は、負荷がOPENになると出力電圧がすぐクリップしてしまうため、負荷抵抗をぶら下げておかないといけません。

斬新というのは、HPA-1000自体が終段無帰還で音に倍音が乗る形式であるのに、更に前段に倍音を乗せるHyCAAを入れるという2段構えで音を作り込んでいるという点です。

ハーモナイザーという名称、いいですよね。 ひずみ追加装置であることに違いはないのですが、印象が大分穏やかになります。

たかじん様

DACのRCA出力から0db HYCAA、アンプと繋いでいたので
単にその流れでHPA-1000の前にも0db HYCAAを繋いでいたのですが
「HPA-1000自体が終段無帰還で音に倍音が乗る形式である」
のでしたら、あまり意味はないのでしょうか?
音質ももちろんですがオペアンプや球で音質が変えられるのも気に入っています。

前段に0db HYCAAを繋ぐと、解像度は若干落ちる気がするのですが
「印象が大分穏やか」とおっしゃられるように耳当たりが良くなる気がしています。
個人的な感想ですが、ヘッドフォンの場合、解像度が良すぎると
聴き疲れをしてしまい、長時間、音楽を楽しめないように思います。

たかじんさん

0dBHyCAAの回路解説ご教示どうもありがとうございました。

無造作に接続しても大丈夫とのことで、
これは要するに遊べるんだな、と勝手に解釈いたします。
(まだPHA-1000は製作途中ですが。)

ポップスや打ち込み系の音楽には面白いかもしれないですね。
ソースに倍音が豊富なクラシック系はどうなるのかなぁ?

ハーモニクス、
私も少し前までは歪増加装置的なとらえ方をしていました。
でも、自分がどういう音を好んで言葉にするかの問題でもあり、
角が立つ表現は控えて、世間に流通する表現で無難かな?とも思うようになっています。
私自身はクラシック系が好きなこともあり再生装置での味付けは必要性を感じないのですが、最近の音圧が異様に高い音源は耳に厳しく頭も痛くなることがあるので何らかの味付けで気持ちを穏やかにするのも必要です。

部品不足でのんびり製作していた大部分がペンディング状態になってしまい、手持無沙汰解消のため部品箱をひっくり返せば何とかなりそうな禁断のヘッドフォンを手掛け始めました。
蛇の目基盤で部品配置を検討していますが、これだけで楽しい。何も考えずにササっとつくる、というレベルのものなのに・・・・・
0dBHyCAAあるいはSoundRABBITで音楽聞きながら部品配置というパズルをしていると1日が短い短い。

efuさんツールの話題の場所に脱線ばかりで申し訳ありません。

sawanoriichiさん

禁断モデルに手を付けられたんですね。😸
禁断モデルを何パターンか作ろうと思っているのですが、まだ部品収集中の状態です。
完成の暁には"Supreme ClassAA Headphone Amplifier"とケースの前面パネルにデカールを貼る予定。😹

三毛にゃんジェロさん
こんにちは。ご無沙汰しております。

はい、ついに手を出してしまいました、禁断の世界。
沼には近づかない、がモットーだったのですが、ついに、です。

たかじんさんのこちらのブログを見始めてかなり経つ(8年位??)のですが、絶対に手を出していませんでした。
あんな簡単な回路構成でよい音が出るのを聞いたら辛いような気がして。
0dBHyCAA君達やHPA-12さん達が可哀そうすぎる・・ってのは冗談にしても、部品箱を漁れば部品が揃うのでいつでもできるぞ!と考えて手を付けてなかったんです。
まあ、使う抵抗はDaleやタクマンじゃなくてKOA。コンデンサはニチコンのFWあたりで。保証コンデンサは少し高価ですが在庫があるマイカです。Daleとかの超高価な抵抗使うと凄い音になるのかな??

仮想Vc回路はOPAMPに4558を使って完成しました。
取り敢えず標準的に2回路OPAMPで作ってみようと考えています。2台目は1回路OPAMPで計画しようと考え中。

sawanoriichiさん

やはり皆さん、数パターン組み上げようと妄想が膨らむようですね。🤣
自分の場合、
・零号機: OPA827AID+MUSES02D、±12Vの仮想両電源
・初号機: OPA627D+MUSES03D、±15Vのシリーズ式両電源
・弐号機: MUSES03D+MUSES05 DUO、±15Vのシリーズ式両電源
・参号機: MUSES8832E+AD8532、±2.5Vの仮想両電源(モバイルバッテリーを使用)のポータブル
を構想中。
初号機の電源はイトウ電子の電源基板(200mA出力)を確保済み。弐号機はトロイダルトランスを使って、自力で組もうかと思ってます。

>コンデンサはニチコンのFWあたりで。
せめてFGかRFS, UTSJにしませんか?
オペアンプの発振防止用位相補償コンデンサは双信の5〜10pF/500Vのディップマイカを確保してあります。

早く、MUSES03DとMUSES05 DUOが潤沢に出回ってくれないかな〜。🥺

レオさん

いえいえ、真空管アンプが出す音と、半導体アンプが出す音は明確に傾向が異なるため、このみで入れるのはアリだと思います。 昔、ラックスマンのプリメインアンプでもドライバに真空管を入れた半導体パワーアンプがあったりしました。


sawanoriichi さん

禁断のヤツは、本当に禁断ですよ!
単電源のヘッドホンアンプでこの音は、、、
私は作っていませんが、両電源にするともっとヤバイことになるかもしれません。


三毛にゃんジェロさn

なんだか、すごい事になっていますね。 私もMUSES05 DUOには期待しています。
双信のディップマイカは定番中の定番ですね。あの艶やかさはどこから出てくるのだろう。。。

ここで禁断談義を続けてよいものやら?
と思いつつお返事してしまう・・・・

三毛にゃんジェロさん

なんか、凄いラインアップですね!
簡単な回路だからリッチな部品を投入しても総額的には大したことは無い、ですが、なかなかMUSES03を投入しようとは思いきれません。
せいぜい8820や8920で、お遊びで2134かなぁ、位。
当面は5532か2114で試す計画で、1回路藻のも5534で考えています。
まちがっても627なんて考えませんし。
双信のDMは1個300円位でしたでしょうか、80円のDale抵抗使用を躊躇するものとしては、ハードルが高い。でも、なぜか不思議と部品箱には存在しています。
入力部の電解コンはFWで済まそうとしていますが、それ以外ではKAかUTSJも在庫しています。
ここは電解コンじゃなくてフィルムでもいいはずと思っていますが、CRフィルターとして考えるとどうなんだろう?と判断しにくいなぁ、と感じています。

たかじんさん
古い話ですみません。
本当に禁断なんですねぇ。そういわれるとゾクゾクしちゃいます。電源供給はソケットを使うので、仮想Vcを外してACアダプター2台とか、006P2個とか試してみるつもりです。VFA-01の動作テスト用に購入した15V1.6Aのアダプターが2台あるので試すのは簡単です。
禁断の沼に溺れたら、HPA-1000の2台目はタダでさえ宙ぶらりんなのに永久に組みあがらないかもしれない?でしょうか(笑)。
いま、ながら聴き用は0dbHyCAAなので、置き換わるかもしれないのはあるでしょうね。

sawanoriichiさん

0dB HyCAAにOPA2604とMUSES8920Dを使った結果、禁断シリーズには部品を奢ってあげたいと思った次第。
双信のDMは2個で300円程度でした。鈴商で購入。今はもう在庫がないかもしれません。
抵抗は、信号系にはタクマンのREY50を中心に一部DALE CM55を、それ以外はタクマンの金属被膜を使う予定。
入力カップリングのHPF特性を考えたら、やはり100uFの電解コンデンサを使用し、味付けに0.1uFのフィルムをパラに付けるのがいいんじゃないでしょうか。零号機と参号機にはニッセイMTF、初号機と弐号機にはJantzen CrossCapと妄想中。
零号機はAKG K701専用機と考えているので、場合によっては低域補強に470〜1000uF程度の出力カップリングコンデンサも追加投入するかも。

0dB HyCAAのDC24V電源モデルも構想中。

sawanoriichi さん

電源部の電解コンデンサは音に影響がでるので、オペアンプ交換と同じように好みで選択するのもアリですね。 オペアンプ版ClassAAは割と安いモデルでも採用されていたので、どこが凄いのかあまり気にしていなかった人が多いと思いますが、オペアンプの組み合わせによってとんでもないことになります。 おそるべしテクニクスの技術。
どうぞ沼にハマってください(笑)


三毛にゃんジェロさん

鈴商で双信ディップマイカが売っていたのですか。。。 店舗がなくなってしまったのが惜しいですね。 NECのCANタイプのJFETとかも売っていて、なかなか面白いなぁっと思っていました。
AKG K701は好きな人は本当にハマる音ですよね。あの美音で優しい感じは、寝ながらゆったりいつまでも聴いていたい音と思います。爆睡したら音関係ないかもしれませんが・・・

たかじんさん

双信ディップマイカは鈴商から通信販売で購入しました。5pFはもう在庫切れで販売していないようですね。

0dB HyCAAにAKGのK701とQ701、YAMAHA HPH-PRO500, 400を繋いで音楽を聴いていると、いつの間にか寝入ってしまいます。🤣
audio-technicaのATH-ESW9も入眠用ヘッドフォンとしては最適でしたが、あの音の柔らかさというか低音の緩さが我慢できなくて手放しました。トランポリンのマットに落ちた時に反発せず、そのまま深い重力井戸に落ちて行ってしまいそうなドラムの音が苦手でした。

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