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2022年1月 8日 (土)

業務連絡です。

ま。さんに連絡したいことがございます。

以下の件です。

Tan900

https://6218.teacup.com/nwelec/bbs/t1/89

ちょっと古い話になりますが、TA-N900の復活にVFA-01を使用していた件で海外ユーザーから問い合わせがありました。

もし宜しければ連絡先をお教えください。

 

以下までメールを頂けると助かります。

new_western_electric@yahoo.co.jp

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

いまN900のサービスマニュアルを読んでいますが、すごい構成のアンプです。

Tan900_

電圧増幅段の構成が天才的というか変態的です。ワイドラー型カレントミラーを2段重ねした能動負荷と、JFETでカスコードブートストラップしている上に更にカスコードしている差動回路とか。位相補償の超絶的な少なさとか。

 

じつは、友人がTA-N900を持っていたことがあって聴いたことがありました。静かできれいな残響感が印象的でした。女性ボーカルものは鳥肌が立ちます。

 

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コメント

しかもパルスロック電源か~。
今で言うスイッチング電源ですかね。
こんな古くからあったんですね。
昔の技術者はすごいなぁ。

gombessa さん

そうなんです。アンプの薄さが特徴的です。
1980年とのことでCDが発売になるよりもさらに前ですから、すごいことをやってましたね。エスプリは。

78年の無線と実験誌掲載のソニーの広告にありました。
パルス電源搭載DCプリメインアンプTA-F80新発売15万8千円とか。
金属ケースでシールドされてましたが、大丈夫なのかというのが大方の心配事でしたね。

天 婦羅夫 さん

無線と実験に広告がでていたのですか。
今はネットで古いオーディオ機器のカタログの抜粋を載せている方がいらっしゃるので助かりますね。
https://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/amp/ta-f80.html

今のスイッチング電源では普通ですが、フィードバックで電源電圧を定電圧にしていることをウリにしていますね。

まあ、高周波でスイッチングしている電源を搭載しつつ、フォノアンプを載せる必要があるプリメインは大変だったでしょうね。

とんでもない構造と言えば、TA-N900とペアになるプリアンプのTA-E900です。RCAジャックの位置とか完全にやり過ぎです。

F80のはほとんどリップルが観測されないんだったとか。
増幅率の高いアンプと同居では苦労が多いでしょう。

E900すごいですね。あのジャックは基板直付けだそうです。
JBL SA600はケース下側でしたが。
それにしても81年にプリアンプで60万円とか…

天 婦羅夫さん

SA600は回路図はよく見かけるのですが、本体を見たことがありませんでした。 入力が底面にあるとは・・・ ESPRITが親切に思えてきました(笑)

天 婦羅夫さん

TA-E900よりも、1972年のTechnics SU-10000が45万円、SE-10000が50万円にビックリしました。
少しオーディオというものに興味が芽生えてきた頃で・・・。

因みに、自分にとってNo.1デザインのオーディオ機器は1973年発売のTechincsのプリメインアンプSU-3500とFM/AMチューナーのST-3500。同じくTechnicsのレシーバー SA-C02です。これらの端正な機能美を超えるデザインは存在しないと個人的には思ってます。

たかじんさん
SA600とSA660のリアパネルは電源とスピーカー端子だけで、これはスピーカー組み込み用パワーアンプ(エナジャイザーという)のパネルデザインを利用したようです。
それで、底面に入力ケーブルを這わせるデザインですね。

SA600はJBLロゴの!マークの点部分にパイロットランプが配置されるパネルデザインが好きなんですが、それだけで高い中古買うのはないですね。

三毛にゃんジェロさん
ありましたね。当時は398とか498にしか目を向けてなかったんで、さすがにスルーしてました。

三毛にゃんジェロさん

70年代初頭で既に50万円クラスのセパレートが出ていたんですね。

https://www.youtube.com/watch?v=lDo_dD8dXS8

アンプ単体だと、つまみが沢山並んでいるなぁという感想でしか無かったのですが、チューナーと組み合わせると、途端にいい味になりますね。

私は、だいぶ新しい製品ですがNEC A-10のデザインが好きでした。電源ボタンが光るところも何というか、心に刺さるものがありました。


天 婦羅夫さん

SA600はそういうカラクリがあったんですね。 普通に考えて、底面端子はさすがにおかしいですからね。 スピーカーとの組み合わせというところはJBLらしいですね。
電源ランプをロゴの一部にしているのはおしゃれでいいですね。

自分は信者ではありませんが、長岡鉄男氏がSU-3500のプリアンプ部をリファレンス用として愛用していたという話はネット上でよく見かけますね。

三毛にゃんジェロさん

そうだったんですね。 パワーアンプに日立のHMA-9500を使っていたのは良く覚えているのですが、プリとしてSU-3500を使用していたとは。

https://www.audiovintage.fr/ngg_tag/su-3500/
ここで内部の写真をみると、パワーアンプ部、トーンコントロール部にL/Rで同じ基板を使っているのが分かります。 よくある左右対称にした基板よりも、完全に同じ基板を使いまわした方が特性が同じになるので電気的な観点では望ましいですね。

セレクターも軸がリヤパネル近くまで延長されているので、信号経路にも気を使って設計されているのが分かります。

なるほど、良く出来たアンプですね。

たかじんさん

先に開発したSU-10000とSE-10000の技術が多数投入されていると思います。
発売当時29800円のエントリー機SU-3000のカタログにはその旨が大きくアピールされてましたから。

ネットオークションでSU-3500と妹機SU-3200を探してるんですが、いい状態のものがなかなか出てこないんですよね〜。たまに現れても、弾切れで断念せざるを得ないとか。

三毛にゃんジェロさん

なるほど。 高級機から普及機への技術展開ですね。 さすがに50年もたつと程度の良いものは手に入りにくいと思います。 むしろ高級機の方が捨てられずに残っている可能性が高いのではないでしょうか。


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