Select Your Language

免責事項

  • 本サイトの情報の利用、内容、サービスによって、利用者にいかなる損害、被害が生じても、著者は一切の責任を負いません。ユーザーご自身の責任においてご利用いただきますようお願いいたします。

    本サイトで頒布している基板およびキットは、技術者、またはそれに準ずる電気的知識をお持ちの電子工作ファンの方のためのものです。一般のオーディオファンの方のためのものではありません。
    また、頒布基板およびキットは、いかなる条件でも動作を保証するものではございませんので、あらかじめご了承ください。

    電子工作では、火傷、感電、火災などの可能性があります。十分に注意をして作業して下さい。

    営利目的のご使用は認めておりません。 記事の転載や、基板・キットの商用利用の方は、ご連絡ください。学生やサークルの学習目的でまとめてご購入する場合は特別価格でご提供させていただきます。
無料ブログはココログ

スポンサー

« MoodeAudio 7.3をPi4でUSB3.0接続SSDから起動する方法 | トップページ | アクセスカウンター 8桁表示へ »

2021年10月10日 (日)

BlueSnowDAC 準備中

大変お待たせしていますBlueSnowDACの方は、ソフトウェアの確認もほぼ終了して頒布に向けて準備中です。

Bsdac_01

基板はこの2枚。

 

 

Bsdac_02

フロントパネル用の基板には有機ELディスプレイとロータリーエンコーダーを載せてリボンケーブル1本で接続します。

 

操作は、このロータリーエンコーダーのみです。

 ・回すと音量UP/DOWN。

 ・押すとメニューに入ります。

 ・メニュー表示しているときに回すと設定値が変わり、長押しで決定。

 ・5秒間くらいほおっておくとメイン画面に戻ります。

 

メニューと言っても「入力セレクタ」「デジタルフィルタ」「サウンドセッティング」「L/Rスワップ」「位相反転」くらいですので、特に難しいところはないと思います。

 

 

外形図と部品表などなど。。

Bsdac_04

Bsdac_03

どこまで付録品を付けるかで悩んでいますが、とりあえず秋月電子と千石電商以外で購入しなければならない部品は標準で付録しようと思っています。

まあ、部品表の部品はあくまでも作例であって、自由に好きな部品を組み込んでください。

 

 

また、以前リクエスト頂いていたAK4490を付録しないバージョンも少数ですが用意いたします。

 

 

という訳で、もう少々お待ちください。

付録する部品と梱包材を確保できたら頒布開始できると思います。

 

 

« MoodeAudio 7.3をPi4でUSB3.0接続SSDから起動する方法 | トップページ | アクセスカウンター 8桁表示へ »

DAコンバータ」カテゴリの記事

コメント

配布される日をいつか々と楽しみに毎日覗かせていただいています。
その前にチップ部材のハンダ付けの練習でもと練習部材を注文しましたが1ヶ月経っても中国から届かなくて思惑は外れそうです💦 さて、AK4490を付録しないバージョンは少量とのことが少々不安ですがその日を楽しみにしています。

部品表を見るとコンデンサのサイズは意外と大きいように感じました。チップとディスクリートの選択可能なものもあるように見受けられますので、こちらはなんとかクリアできそうに思われます。

やはり難関は4490のQFPですね。(そこそこの被災者発生も・・・)
失敗したらQFPの取り外しが難しいし、再使用が出来る状態であるかも問題になりそう。相当な上級者用になるにでしょうかね?

それともQFPは半田付けされた状態の基板で出荷されるのでしょうか?

I2Sの配線は10cm程度までと言われますが、HDMI-I2Sの場合はどの程度まで伸ばせるのかお教えください。

エムタク さん

ありがとうございます。
部品の長納期化は、いろんなところに影響が出ています。
今は焦らずじっくりと待つしかないでしょうね。

sawanoriichi さん

確かにコンデンサは大きめのものが多いです。DACって電源命な感じなのですよね。今となっては貴重なAK4490をできるだけしっかり使ってあげたいと思うとつい力が入ってしまって。

半田つけオプションは今の所考えていませんが、0.5mmピッチはQFPだけじゃなくSSOPもあります(笑) 難易度は最上級です。 私も老眼がはいってきて、メガネタイプのルーペを使わないと目視確認できなくなってきました。
とりあえずは一発動作したのですが、どこかミスっていたら見つけ出すのに苦労すると思います。


hiroban2 さん

いい質問ですね。ありがとうございます。
実は私も気になっていまして試しに5mのHDMIケーブルを買ってみました。

結果は、問題なく使えます。 最近の4K対応という高性能なHDMIケーブルは優秀なのかもしれません。

I2Sも10cmが限界ということはなく、おそらくCDプレーヤーなどの中で20cmくらい引き回すことは普通に行われています。30cmはさすがに長いなぁって思います。

写真を拝見しましたが、基盤の青色とコンデンサの金色がとても美しいですね。
早く手に取り、制作したい気持ちでいっぱいですが、たかじんさんの「難易度は最上級」とのコメントを見て、少し不安になってます(^^;

ちなみにトランスは2個乗っていますね。
過去の記事でもトランスに触れられていたかと思いますが、推奨トランスの電圧はいかほどでしょうか?
RSのものを早めにゲットしたいと考えています。

美しい青い基板上で光る基板名はもしや半田レベラー?
早くもケースをどうするかで悩んでいます。
横長にレイアウトした場合に表示器と操作部はもっと離したいな~。
縦型だと入出力コネクターが…。
入手できてのお楽しみですね。MELF抵抗は付属してほしいです。

 配布が待ち遠しいですが、0.5qfpが心配ですねw 人生最後かつ最難関のオーディオキットになりそうです。電源部がケーブル接続になりそうなので、その点は有り難いです。いの一番に4490を載せないと半田付けがとてつもなく難しくなるし、かといって電源を先に作って電源が完動するかどうかわからないままオンチップでスイッチオンはとてつもなく怖いですしね。

たかじんさん
お世話になります。今度のDACは
半田付け難易度高そうですねー、老体には無理みたいですので
今回はパスします。SB32+PRO DoPで満足してます。

話変わりますが、現在MoodeAudioで使用してますが、
DSD over PCMの項目はYesでよかったんですかねー
DoP受信時の確認LEDないので...

基板の大きさと部品の配置から推定するに、
電源部の平衡コンデンサまで組み立てても4490の半田付けは十分余裕がありそうに感じます。

SSOPのところは厳しそうなので、こちらは先に半田付けが必要そうですね。

入手できないかもしれないので、想像だけ逞しくして楽しんでおります。

最近バランスタイプのdacを使ってみたかったので作ってみようかな^^
販売、楽しみにしてます。

あみのんさん

ありがとうございます。 トランスは、7Vと9Vです。
70060K RS品番:124-3873
70061K RS品番:124-3874

0.5mmピッチは、数か所はピン間ショートすると思います。はんだ吸い取り線で、吸い取ってショートを外すという作業が必要になります。熱をかけすぎないように素早く行うというのがコツです。


onajinn さん

そうです。 レベラー仕上げでキラキラにしてみました(笑)
縦長レイアウトは考えていませんでした。HDMI入力しなければ縦長配置にしても大丈夫だとは思います。もしくは挿しっぱなしでケースからケーブルが生えているような運用にするとか。
MELF抵抗。。。今回の試作で使ってみたのですが、1本200円x36本=7200円の価値があったかどうか、ちょっと微妙です。

利久のRO(1本30円)と比べて、やや暖かい音。 という印象です。 秋月電子でROの取り扱いが復活してくれると嬉しいんですけどね。KOAがなくなるとき、リクエストは出してみたんですけど何も反応なしです。


ひろせさん

確かにQFPは、周りに背の高い部品を実装したあとでは修正も難しいし取り外しも困難です。 周囲の部品をつける前に、ルーペでしっかり確認しておくのが良いと思います。

私が電源を実装して確かめた順番をどこかに書いておこうと思います。 AK4490のアナログ5V電源は、すぐ近くに配置した無帰還レギュレータを実装しなければ、その手前までを確認できます。 DACのポストアンプ部も配線で飛ばしているため、そこも配線をつける前に確認できます。
ですので、すべてを半田つけし終わって、一発電源ONではなく、個別で確認しながらの作業ができます。


初心者ABさん

ありがとうございます。 これだけ力をいれて設計したDACですが、SB32+PRO DoPと一長一短という感じです。 ESSおそるべし。 もちろん旭化成の音の方が好きだという人も沢山いると思います。 BlueSnowを命名してくれた榎本憲男さんは、旭化成の方が断然良いとおっしゃっています。


sawanoriichi さん

一応は、半田コテがはいるくらいのスペースは空けています。 私もミスると思うし、そのときに修正できた方が良いと考えたからです。 でも周囲に何も実装していない方が遥かに作業性は良いですね。

SSOPの方は、周囲に背の高い部品がないので、結構きらくに行けると思います。


なまむぎさん

たしかにバランス出力です。 アンバランスへミックスする回路がない。 という割り切った仕様になっています。
よろしくお願いします。

うちにはバランス受けのアンプが無いし、あのヘッドホンアンプもアンバランスですので、バランスアンバランスの変換をどうしようかと、、、一番簡単なのはトランスでしょうけど、、、困ったものです。

ひろせさん

正確に書くと、AK4490はICひとつで4つのDACが入っています。 標準ではL+、L-、R+、R-です。 そのうちL+とL-をミックスしたch1、R+とR-をミックスしたCh2。つまり、この基板の出力は既にバランス-アンバランス変換回路(ミックス回路)が入ってます。モノラルモード使用なので、このch1とch2にそれぞれL+とL-がアサインされます。もう一つのAK4490でR+とR-を作っています。

上記ch1とch2を更にミックスする回路を搭載していないという意味です。つまりそのまま、ch1と、ch3(2個目のAK4490)を使ってL+、R+のステレオで特に問題はありません。もちろん信号トランスでアンバランス変換をするのも良いと思います。

ch1、ch2信号を更にミックスすることで理論上はS/Nの向上が見込めますが、既に120dBほどあるのでノイズが理論値ほど落ちません。 2回もミックス回路を通すより1回のみの方が音の鮮度が保てるという部分と、L/R独立DAC-ICのセパレーションの良さという部分が特徴的になると思います。

バランス出力に割りきった仕様など、私にぴったりです。 VOL-12+VOL-01+SEL-12 + HPA-12 x 2 のバランス入力プリアンプもほぼ完成ですし。

悩みは、買えるかどうかです。 瞬殺かなぁと思うので。 

後は作る順番と時間。
VFA-01のバランス入力 - BTL モノラル仕様のほうも部品集め終了まできました。
 ※ 自分買っておきながら、300VA のトロイダルトランスの二次配線材の太さにびびっています。

楽しみにしています。 今後ともよろしくお願いいたします。

たかじんさん

4490の使い方をご紹介いただき、実にぜいたくな使い方をしている基板ですね。貧乏性の僕には「もったいない」と不意に感じて、頓珍漢だなぁ、とも反省。

この基板と4490が入手できれば、SoundRABBITで聴いてみたいなぁ。あっさりした回路で部品費用も安いのに、お気楽リスニング用でありながら聴かせてくれる可愛いヘッドフォンアンプにどんな変化が生まれるのか、すごく興味が出てしまいます。
(PHA-1000 も良いだろうなと思うのですが・・・・。年末までにはこれもケースに入っているだろうけど、デカいんですよねぇ)

n'Guinさん

NorthFoxDigiもまだ売り切れていないので、たぶん大丈夫じゃないでしょうか。

全てバランス化されてらっしゃるのですね。素晴らしいです。 回路図数が単純に2倍なので相当な物量と思います。

300VAトランスはさすがに大きいですね。 250VAでもちょっとやり過ぎたかな感がありました。 トロイダルトランスは突入電流が大きめなので、ヒューズ選定に気を使いますね。 サーキットプロテクタをスイッチ代わりに使うのが良いのかもしれません。


sawanoriichi さん

4490は実力の割に格安に販売されていたので、逆に注目されていませんでしたね。 秋月で売っていた時も、600円代だったと思います。 PCM1792などのように2000~3000円くらいにしても良かったんじゃないかと思うくらいです。

BlueSnowのポストアンプ部はSoundRABBITと同等のトランスリニア回路で、電源がもっと豪華になった感じです。

自作物にはずっと海神無線のサーキットブレーカを使っています。
https://www.kaijin-musen.jp/172_7743.html
これが発動したことは一回もないですが、、、

DAC基板楽しみにしています。
旭化成が火災と同時にチップが消えましたが、買い占めた人のうちどれだけの人が実際作ったのかなあとちょっと残念な気持ちもありましたので嬉しいです。
最近USB顕微鏡を買ったのでQFPどんと来いです(笑)。

ついでにヘッドホンアンプのプリアンプ化オーディオミュート基板も復活させてくれないかなぁ(*´ω`*)
0dB HyCAA基板をプリで使ってますが、ポップノイズが怖いので。
毎回ボリュームを絞って起動させてるので大丈夫って言われれば大丈夫なんですが。

ひろせさん

サーキットプロテクタ、サーキットブレーカーは、万が一のときにしか働かない電流容量を選ぶ必要がありますね。 いつも保護動作してしまうのはむしろ選定ミスになりますので、普段は働かないというのが正解と思います。
海神無線のブレーカー良さそうですね。


Gombessa さん

ありがとうございます。今年の2~3月くらいの話ですが私も頒布用に買いあさりました・・・ 昨年まで秋月で安く売っていたので、試しに購入していた人も結構いらっしゃるのではないでしょうか。
QFPの半田付けは、技術よりも道具ですね(笑) USB顕微鏡良さそうです。

オーディオミュート基板は廃版にはしていません。 PICマイコンを入手して、そのうち用意しようと思います。 あまり期待しないでお待ちください。よろしくお願いします。


たかじんさん

>オーディオミュート基板は廃版にはしていません。

嬉しいなぁ。
昔、今ほど頻繁にコメントしていなかった頃に
ミュート基板について質問した際には、在庫がなくなっている旨の回答をいただきましたが、廃版ではなかったのですね。
ちょっとした際に使えるコモディティ性が高いものだと思っているのですが、なかなか入手しやすいブツでなくて嬉しい限りです。

まあ、自分でPICと蛇の目基板で作れば良いとの考えもありますが、最近は根性が足りなくて蛇の目基板作業は敬遠気味なお年頃なので。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« MoodeAudio 7.3をPi4でUSB3.0接続SSDから起動する方法 | トップページ | アクセスカウンター 8桁表示へ »

サイト内検索(new)

2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31