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« 第4回 HPA-1000用のRコアトランスの希望者募集について | トップページ | ついに納品 NorthFoxDigi »

2021年8月29日 (日)

月刊ステレオ 2021年9月号にて Blue Snow DACが紹介されました

先週くらいに発売になった月刊ステレオ 9月号に Blue Snow DACが紹介されています。

オーディオチェックCDが付録さているので注目されている方も多いかもしれません。

Stereo_10a

    < 究極のオーディオチェックCDが付録 >

 

オーディオチェックCD

付録のオーディオチェックCDの内容は、測定用のホワイトノイズやピンクノイズのほか、シンセサイザーによるベース音などが入っていてスピーカーの低域限界や、部屋の定在波を把握するのによくできた物だと思いました。

このベース音はとても生々しくて気に入りました。正弦波でバスレフポートの共振周波数などを探り当てるよりもずっと実践的で分かりやすいです。

何曲か試聴曲も入っています。これはこれで面白い音作りの曲だなって思いました。カーステレオの評価にもいい感じかも。

 

 

注目の記事

さて、 Blue Snow DACのほうですが、榎本憲男氏の連載記事のなかで紹介されています。

1ページのみなので写真や図も載っていません。Blue Snowの記事を目当てにステレオ誌をわざわざ購入する必要はないと思いますが、どこか立ち読みできる環境がありましたら、ちらっと見てみてください。

 

Stereo_10b

ばっちり写真に撮るといけないので、ちょっとボカしてます。キツネや雪の結晶の挿絵がいい雰囲気をかもしだしてます。ありがとうございます。

 

 

North Fox Digi

記事中に出てくるNroth Fox Digiとは、ラズパイ上に乗せて使うHAT基板でSPDIF(同軸/光)とHDMI-I2Sの出力があるデジタルオーディオ出力基板です。

Volumio2やMoodeAudioでHATを選択して使用します。

Stereo_10c

現在、第1ロットの部品実装中です。来週くらいには納品されるかな。。。

今のところ、デジットさんにてお取り扱いして頂けることが決定しています。スイッチサイエンスさんの方はこれから依頼します。その前に紹介ページを書かないと。。。

 

 

 

Blue Snow DAC

量産版のBlue Snowは動作検証中。MELF抵抗を使えるような基板パターンにしています。

Stereo_10e

基板に抵抗値やコンデンサ容量をシルクで書いてたので、部品表とにらめっこしなくても部品をハンダ付けしていくことが出来ます。(全ての箇所ではありませんが90%以上は書いてます)

ただし、MELF抵抗は机の上で転がっていくのが難点です(笑)もちろん普通のアキシャルリードの抵抗も使うことが出来ます。

 

 

ソフトウェアをちょっと直したい所があるので、もう少々お待ちください。 9月中には完成させたいです。

 

 

 

 

ということで、よろしくお願いします。

 

そういえば、TRS-1000の受付は本日中です。

お忘れの方は、急いでください。

 

 

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コメント

月刊ステレオ 9月号の記事、読みました。
Blue Snow DAC開発の経緯を知る事ができました。記事ではたかじんさん自身の事にも少し触れられていましたね。
基盤の名前の由来も知れて、とても良かったです🐱

記事を読み、Blue Snow DACとNroth Fox Digiの購入資金を確保しなければという思いを新たにしました。
先日、我が家の財務大臣の許可を得てTRS-1000の購入を決めたばかりですが...(財務大臣に買ってと頼んだら、小遣いでなら買って良いと言われました。予算要求の意味なし😭)

最後になりましたが、本日、フェニックス社さんからTRS-1000の価格のご連絡をいただきました。ありがとうございました。

お高そうなコンデンサが並んでますね(^^;
MLCCも見えますが村田製作所でしょうか。
なんでも福井のMLCCのラインもある事業所で100人規模のクラスターが発生したとか。
https://corporate.murata.com/ja-jp/newsroom/news/company/general/2021/0825
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF255GF0V20C21A8000000/
心配です。

あみのんさん

ステレオ誌よみましたか。基板の命名はいつも悩ましいです。ひとに考えてもらうのは初めてでしたが、私が考えるよりもずっと良いイメージになったと思います。

財務大臣さんに時折差し入れが必要そうですね。
TRS-1000は、今回26個の発注があったそうです。 思ったよりも多くてびっくりしました。


天 婦羅夫さん

DAC-IC周辺のはPMLCAPです。確かに高い。写真でMLCCに見えるのはパナのECHUです。試作基板ではWIMAのPPコンでしたが、ちょっと趣味を変えてみました。

村田製作所のクラスター、ちょっとまずそうですね。 工場は窓を開けて換気するって訳に行かないので、対策しにくいにかもしれません。 でも会社外のカラオケに参加していた・・・なんて話もあって、色々と考えさせられる所がありますね。これ以上、電子部品が入手困難になるのは勘弁してほしいですし。

パナなら大丈夫ですね、今のところは。
街中は結構出歩いてる人もいるんでコワイところはありますが。

TSMCが値上げを決めたようだし、半導体でも取り込み詐欺が起きてるそうです。

ご無沙汰です。
North Fox Digiは製造中との事ですが
基板単体でお願いしていた分はいただけますか?
IC、クリスタル等の部品を揃えて待っています。

たかじんさん

自分が生み出したモノに名前を付けるというのは、悩ましいものだと思います。
私は経理を生業にしていて、自分が何かを生み出すということをしないものですから、名前を付けたといえば子供の名前くらいしか経験がありませんが、もし自分がたかじんさんのように新しいモノを世に生み出し、それを世間の人に受け入れてもらおうと考えたら、命名だけで胃が痛くなってしまうと思います(^^;

また、対財務大臣用アドバイスもありがとうございます。手ごわいです…
TRS-1000も、皆様のおかげでリーズナブルな価額で購入でき、本当にありがたい限りです。

天 婦羅夫さん

パナソニックも、かなりの部品を削減してきているので要注意ですね。利益の出ていない部品はザクザクと切り捨てています・・・

高性能チップの方はTSMCの一人勝ち状態? グンと値上がりして別の会社に製造が分散されれば良いのですけども。

半導体の取り込み詐欺??? 


kkumax さん

数量は少な目ですけど、生基板のみもあります。 大変お待たせしてすみません。もう少しで納品されるハズです。

動作確認してから販売店の方にお願いしますので、もう少しかかると思います。よろしくお願いします。


あみのんさん

わが子の命名は、ある意味、権利かもしれませんね。。 近年はスタジアムや公園で命名権を買って名前を付けているのが流行ってますし。

>動作確認してから販売店の方にお願いしますので、もう少しかかると思います。よろしくお願いします。

了解しました。よろしくお願いします。
ワガママで申し訳ないのですが可能であれば最新版の部品表を
いただけないでしょうか?
不足のCR類の部品発注を先行したいと考えています。

kkumaxさん

https://nw-electric.way-nifty.com/blog/files/northfoxdigi_partslist01.pdf
こちらをご覧ください。

よろしくお願いします。

たかじんさん

横から失礼します。
部品表見て、かなり1005のチップ部品多いですね。
多くの人にとって難易度がぐっと上がる基板ですね。
半田付けする前に部品がワープしそうな雰囲気を
プンプンさせる部品表で、のけぞりました。

部品実装版を希望する人が多そうですね。

sawanoriichi さん

チップコンデンサは、1608サイズまでを村田が製造をやめるといってから安定供給に難が出ています。 1005は今のところ問題ありません。
1005サイズのチップは0.1uFと0.01uFのコンデンサだけで、抵抗のように定数が沢山あるわけではないので、実際にはそれほど大変ではありませんが、ちょっと集中力がいりますね。

試作では2012サイズに1608チップを付けることで、らくに作業できたのですが、自動実装ではランドサイズが合わないと実装できないと断られたりします。
また、数十MHzくらいの高周波的な観点では抵抗サイズは2012よりも1608や1005の方が良いので、結局小さくなってしまいます。

たかじんさん

取り込み詐欺は、必死に探してる相手に売り込みかけて先払いのみとして、金だけ払わせて逃げたって話が出てました。
他にも偽物を掴ませたなどもあるようで、電波新聞に真贋判定サービスが人気と記事が出ていたようです。

たかじんさん

部品表の対応ありがとうございました。m(_ _)m

村田製作所の話は初耳でした。
品質抜群で電極が丈夫、自作に適した
コンデンサーだったのに非常に残念です。

デジキーで部品を物色しましたが半導体不足からなのか?
何でもない部品なのに在庫が無しとか
結構あって焦りました。

天 婦羅夫さん

そういうことでしたか。 完全に詐欺ですね。
ニセモノは、ほんと多くて信頼のおける商社からしか購入できません。 真贋判定サービスは、うちの会社でも使っているらしいです。 レポートだけ見せてもらいましたが、けっこうちゃんと解析してます。


kkumaxさん

部品表は、あくまでも量産1ロット目の部品です。 3月~7月に部品をかき集めていた時のものですので、時期がちょっとでもズレると買える部品が変わってきます。
特にチップ抵抗、チップコンデンサは流動的にならざるを得ないです。 次の生産があるかどうか、まだ分かりませんが同じ部品にならなものが出てくると思います。

初めまして。
ほぼ毎日クラシックを主に音楽を楽しんでいる定年を過ぎた1男性です。

ステレオ誌9月号記事で初めてラズパイオーディオを知りました。

そうしましたら矢も楯もたまらず、「Nroth Fox Digi」と「Blue Snow DAC」を入手して
組み立ててみようと思い立ちました。
若いころ電子機器の保守を仕事にしていた関係で、はんだごてやテスターの使用は
問題なくできると思います。またモノづくりが好きです。

ただ心配なのがVolumio2のインストールや設定です。
ラズパイ初心者向け本を購入したり、ネットでいろいろな情報を閲覧しています。

かなり上級者レベルでないとできない感じがしますが私のような素人でも
完成させられるのでしょうか。
それともはなからあきらめたほうが良いのでしょうか。
購入後困ったときにアドバイスなどいただけるのでしょうか。
専用の掲示板があって制作のアドバイスがあれば心強く思います。

よろしくお願いします。


ラズパイオーディオ初心者さん

ありがとうございます。 Volumioは情報が多いのですが、みなさん応用編に走ってしまって、基本的なところの説明があまりないかもしれないですね。

https://nw-electric.way-nifty.com/blog/2019/09/post-0b2f73.html
2年ほど前の記事ですが「volumioではじめるラズパイオーディオ」 として初心者向けに書いた同人誌があります。pdf版は無料です。

もちろん、困ったときにはアドバイスできます。 私以外にも詳しい方が見ていらっしゃるので、そういった先人たちの回答が得られるときもあります。

図や写真を貼り付けて状況を説明したいときは、以下の掲示板をお使いください。
https://6218.teacup.com/nwelec/bbs

よろしくお願いします。

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