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2021年6月 2日 (水)

オペアンプ大全

アナデバのサイトにて「オペアンプ大全」のpdfがダウンロードできるらしいです。

Opamp_daizen

数ヶ月前、私は登録してからダウンロードしたのですが、Twitterで紹介しているひとがいて登録せずにダウンロードできるようなのです。

興味のある方はこちらからどうぞ。

 

基本的にはOPAMPの使い方、というか応用例の本なのですが、1部、2部ではOPAMPが開発された歴史的なことを述べているので、技術系ではない人も楽しめる本になっていると思います。

LM101でボブ・ワイドラー氏の設計の変態っぷりに驚かされます。ワイドラー氏がFairchildからNational semiconductorに移籍して最初に設計したOPAMPだったようです。今まで勘違いしていたのですが、uA741はワイドラー氏の設計ではなくFairchildのデイブ・フラガー氏という方だったようです。ほぼパクリだけど・・・位相補償を内蔵して大ヒットしたOPAMPです。

Lm101

 < 初段差動回路に共通エミッタノードがないLM101 >

 

オペアンプ大全の後半は実用的な回路例が多数出ているので、設計にも役立つはずです。アナデバのOPAMPばかり使われているのはご愛敬ということで。。。

オーディオ好きな人におススメなのは、第7部のオーディオ回路です。

 

本来、全5冊の書籍を買うと1万円以上になるけど、アナデバは太っ腹なので無料でpdfを配っています。(ほんとはメールや氏名、会社名などを登録してからダウンロード)

 

物足りない人は「リニア回路設計ハンドブック」もどうぞ。

 

 

 

ちなみに、私がアナデバのサイトで気に入っているのは石井さんの「石井聡の回路設計WEBラボ」です。ただしweb登録必須です。

 

 

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電子回路」カテゴリの記事

コメント

これ、数か月前にダウンロードしました。
ページ数、大量ですね。
お守り的に保存しました。基礎知識の欠如は、厳しい。

OP AMPが僕らにも買いやすく出回り始めた頃、
トラ技だったかインターフェースだったかで感化されて
(著者は、当然あの岡村迪夫さん。強烈な印象でした)

まさにCANタイプの741を複数個買っていじって遊びましたが、
結局それ以上面白味を感じないでやり過ごしちゃいました。

オーディオに使用できるようになるなんて
夢にも思わなかったです。

7年前(遠い目…)にダウンロードしましたが、今はiPadの中で腐敗してる模様です(^^ゞ

sawanoriichi さん

そんな時代から電子回路を触っていらしたのですね。大先輩です。
4558が出たとき、ディスクリートの時代は終わった。 と言われてたという話は聞いたことあります。


天 婦羅夫さん

7年も前からあったんですか。  アナデバからのメールが昨年あって知りました。 書籍があることは知っていたんですが、立ち読みもせずに全5冊はなかなか買えないし。。

そうそう、NASにpdfを入れておいてipadから見ることが出来るので、pdf化された書籍はNASに入れています。オーディオ用のNASですけどね。 この5冊も入れておこうかな。

私は電気工学も電子工学もトレーニングを積んだ経験がなく、
半田付けができてオームの法則が判る程度、
無線用小物をトランジスタやTTL・CMOSで組んでただけなので、回路設計知識は皆無でして大先輩などとは畏れ多いです。

岡村さんの本も説明そのものはついていけず
結果だけを鵜吞みにして組んで遊んだだけ。
20歳前後だったかなぁ。
OPAMPは計測アンプとして回路が簡単になるなぁ程度の認識で
それ以上の想像が(知識がないので)膨らみませんでした。

オーディオは「買おうディオ」ですね。
1980年頃にアルバイトで貯めた50万円で
プレーヤとアンプとカセットデッキを初めて買いました。
(スピーカは貰い物のフロア型)
レコードは少し貯まっていましたが大した枚数ではなく、
すぐにCDに移行しちゃいました。
CDやレコードをカセットにダビングしてウォークマンで聞く、
が標準スタイルでした。普通でしょ?

当然、自作しようなんて考えたこともないわけでして、
秋葉原を徘徊してラジオデパート2階で真空管を見ても素通り状態。

どこで情報を見つけたか忘れましたが、電子回路を扱うwebサイトだったと思います。
だからもっと前からあるようでした。
表紙にCQ出版とあり、CQ出版ではPDFを1冊2600円とかで売ってるんですね。
登録はしましたが、アナデバからは何も言ってきませんね。

アナデバではこういう初心者向けサイトもありますね。
初心者のためのOPアンプ
https://www.analog.com/jp/education/landing-pages/003/choitashi2014.html#

PDF書籍はQNAPのサーバーに入れてて、大半はiPadにも入れてます。
FLACなんかも入れててNAS状態ですが。逆ですね(笑)

sawanoriichi さん

岡村さんの本は何冊か持っていたと思います。OPAMP黎明期から沢山かかれていらしたのですね。
アルバイトで50万円とは、結構バブルな感じですね。でも、考えてみれば私も90年ころバイトで楽器買ったり、車とバイクの免許を取ったりしていました。

> CDやレコードをカセットにダビングしてウォークマンで聞く、が標準スタイルでした。普通でしょ?

私もやっていました。 でもウォークマンのワウフラが酷く、あまり活用できませんでした。単三電池1本で駆動できるモデルだったのがいけなかったのかも。


天 婦羅夫さん

> CQ出版ではPDFを1冊2600円とかで売ってるんですね。

そうなんですか。 アナデバの無料公開は・・・

私のiPadは安物なのでpdf書籍を入れると厳しいため、仕方なくNASへといった感じです。かといって最近のiPad Proは高くて買う気がしないです。

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