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2021年4月 2日 (金)

MUSES73232 電子ボリューム基板 R1.1

2月20日に注文した基板が3月21日に到着しました。発送連絡がきてから1週間以上も届かなかったので途中で荷物が迷子になっていたのかもしれません。無事に届いてくれて嬉しいですね。

Muses72323r11

さて、前回の基板から変更したところは。。。

 

ボリューム値の表示に正式対応

です。

Muses_r11a

配線を取り出す部分にシルクを入れて分かりやすくなっています。

 

背面のパターンカットや、配線ジャンプもいりません。

Muses_r11b

 

背面に表示機用のデカップリングコンデンサ増設箇所を設けました。

Muses_r11c

ArduinoとOLEDの消費電流の増減が激しく、5V電源が汚れてしまうための対策です。これを入れても表示機を繋げないときの静寂さには敵いませんが多少はマシになります。

それに電子ボリュームの出力にOLEDの「ノイズが漏れ出て聞こえるのか?」というと、聞こえませんので気分の問題ではあります。

ボリューム値をうごかしていないときには、できるだけ電力削減するようににプログラムしているのは、以前の記事の通りです。

簡単に書くと、音量を操作していないときArduinoは半分眠っていて静かにしています。

 

 

近いうちに出荷しますので、もう少々お待ちください。

 

今度は数量に余裕があります。前回10枚ちょっという枚数で、即、売り切れしてしまったのは申し訳ございませんでした。

2021年4月1日以降、税込み価格表示に変更になるらしく、webサイト上で価格が上昇しているように見えるかもしれませんが価格据え置きです。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

※)0.65mmピッチのICの半田付けが必要なので上級者向け基板になっています。現在のところ、半田付けサービスは行っていません。ご了承ください。

 

 

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