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2021年2月 8日 (月)

HPA-1000のキットの展示 秋葉原マルツにて

マルツ秋葉原本店にてHPA-1000のキットの完成品を展示しました、との連絡がありました。

Maru02

特設コーナーを設けて頂きました。ありがとうございます。

 

 

マルツの秋葉原店は、現在1店舗になりました。じゃんがらラーメンの近くです。

じゃんがらはいつも沢山の人が並んでいるので入ったことありません。この辺で食事といえば牛丼サンボですよね。

 

 

それはさておき、

店内はこんな感じ。2階とのこと。 

Maru01

そういえば2階って入ったこと無いかも。1階は電子部品、工具が所狭しと並んでいるものの、非常に整理された部品棚があって千石や秋月よりも目当ての部品を探しやすいという印象がありました(10年以上前の記憶ですが。。。)

 

 

試聴機は、簡易的なMP3プレーヤーを用意して頂けました。ただ、モノがモノだけに、このアンプの音をしっかり見極めたい人は

DAPやヘッドホンをご持参してください。

また、店員さんに声をかけてからご試聴ください。

新型コロナの影響もあるので除菌などのからみがあるからだと思われます。

 

デモ機のヘッドホンジャックは6.3mm標準ジャックのみです。

よろしくお願いします。

 

 

 

こちらのデモ機には搭載しておりませんが、PGA2311電子ボリュームのキットもあります。

スイッチサイエンスやEmerge+ショップの頒布と異なり、部品の半田付けが完了した半完成品です。「半」というのは、指示用ボリュームが後付けになっているためです。指示ボリュームをフロントパネルまで延長配線することもできます。

Maru03

全ての部品を付けるとこうなります。キットでは簡単に配線を延長できるようにボリュームとコネクタだけ未実装です。

HPA-1000キットのシャーシは、PGA2311基板を取り付けられる「穴」が開いています。(2ヵ所止め)支柱やビス、配線などは別途用意してください。

Maru04

 

 

 

以下

購入サイト情報です。

 

HPA-1000キット(MZ-HPA1000)

PGA2311電子ボリュームキット(MZ-PGA2311)

 

 

 

余談になりますが、謎の多い会社「ZEPエンジニアリング」社は、昨年までCQ出版「トランジスタ技術」の編集長をされていた寺前氏が起こした会社です。現在、マルツエレックと共同で色々と画策を練っているところだそうです。

https://www.zep.co.jp/

 

 

 

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コメント

マルツのサイトにようやく掲載されたようですが、この価格だと手が出ませんね〜。
ずっと延び延びになっていた禁断のClassAAを製作するのが関の山といったところです。

三毛にゃんジェロさん

確かに、価格はどうしょうもないですね。自分で集めても原価でも4万円ほどになりますが、ケースの加工費、部品の手配と管理、梱包などの手間賃と、販売手数料がかかってきます。消費税も結構バカにならない価格になってきますしね。

ケースの加工が得意でしたら部品を全部かき集めるのが良いのではないでしょうか。私も試作機とデモ機はそうやって組みました。金属加工に関しては、ちょっとした失敗やケガなんかも付きものですけどね。

たかじんさん

確かに、ケースの材料費や加工賃て馬鹿になりませんね。
ましてや、企業が商品として販売する以上は利益を出さないといけないので、それなりの価格になるのは致し方ないとは理解していますが。

基板と部品を全部自分でかき集め、ケースはタカチの比較的デザインのいいものをとも考えましたが、それでも総額で5万円程度はかかってしまいますから、ちょっと二の足を踏んでしまいます。
部品集めも、地方だと送料がかかるのが痛いところ。

三毛にゃんジェロさん

最も高いのはケースの加工費でしょうね。穴の数が多いのでケースの価格の2倍くらいかかるかもしれません。
そして、全部で400点弱、80品種くらいの部品がありますから、品種ごとに袋つめ、ナンバリングするのは、かなり大変な作業と思います。 抵抗1本でも数量を間違うと組み立てられないので、補償のリスクも背負っている部分もあります。 CQ出版でキットを出したとき、初期ロットから定数を変えた部分で、あとから交換部品を送付したりということもありました。

まあ、私も秋葉原までのバス、電車賃よりも送料の方が安いので通販です。

いざとなったら秋葉原まで買いに行けるという安心感だけはあるかもしれません。が、秋月の店舗では部品が探せず、店員に聞いて探してもらうと「在庫切れているので、お取り寄せになります」。 なんてこともあって、結局通販の方が便利なんですよね。

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