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2021年1月16日 (土)

HPC-01基板 売り切れていました

なぜか、寒い季節に売れ行きが多くなるという不思議なD級アンプのHPC-01基板

Hpc01a

昨年の12月に売り切れてしまったので、補充しました。

Hpc01b

基板はこんな感じで梱包されてきます。

 

Hpc01c

出力コイルは、エッジワイズ品を付録しています。丸線コイルよりも密度が高いので巻線数が少なくすみます。つまり直流抵抗も少なくて済むという優れもの。

 

 

夏の暑い時期に、発熱を抑えたアンプで楽しもうと考えて作ったアンプだったのですが、音はD級アンプならではの爽やかでクールな音という訳ではなく、普通のAB級アンプのような柔らかく豊かな響きの音がでます。

 

スピーカーによっては、むしろ、温かみのある音色。

そういう部分が効いているのでしょうか?

 

昨年はOSCなどの展示会がなく、試聴できる機会がなかったので、そんなはずはありませんよね。

ということで、こちらからどうぞ。

補充は、実装済みのセットです(PA-ENGINEが実装済みでHPC-01は生基板)

 

 

ちなみに、今、設計中のDAC基板がバランス出力だけなので、HPC-01を改造してバランス入力アンプにしようかと考えています。私が作っているアンプ基板でバランス入力可能なのが、このアンプだけなのです。

Hpc01d

OPAMPを抜いて、この辺りに信号を入れるとバランス入力できます。

 

 

 

 

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コメント

お久しぶりです。

HPC-01は本当にアキュフェーズの低価格プリメインアンプよりも空間の響きが
よくて気に入っています。ボーカルの低域の実在感も素晴らしいです。

僅かに高域のキレが少なかった為、ダイオードをカーバイト品に変更しました。

そのおかげでE-370の使用頻度が下がって年末に売ってしまいました。
中古買取り価格が良いのがアキュフェーズの利点ですが、やや響きが硬く冷たく
神経質で気軽に音楽を聞くのには疲れてしまいます。

これからも素晴らしいアンプ、DACの開発を続けてください。

massa さん

ありがとうございます。
アキュフェーズE-370は、調べてみると40万円以上のモデルなので、アキュフェーズにとっては低価格かもしれませんが、一般的には高級モデルといってよいと思います。

ただ、E-370のカタログの写真を見てみると、パワーアンプ部の部品点数が非常に少ないですね。シンプルis ベスト的な考えかもしれませんが、上位機種はもっと部品点数が多くなってくるので、メーカーなりの低価格モデルという位置づけなのかもしれません。

その代わりと言ってはなんですが、トランスや外装、メーターなどはとても豪華です。
メーターはさておき、シャーシーなどの外装がアンプの音に影響を及ぼすのも確かですし、電源トランスは特注しないとあのサイズは入手できないので、価格なりの価値はあると思われます。(E-370の音は聴いたことないので分かりません)

それに買取価格の高さは、アキュフェーズならではですね。 一説には10年以内のモデルなら半額で引き取ってもらえると聞きましたが、いかがだったのでしょうか?

すみません。
ご教示いただきたくて。

カーバイトのダイオードってどんなものなのでしょうか?
10年ほど前までは専門ではないものの半導体事業にも関わっていて
ワイドバンドギャップがどーの、と情報も入ったのですが、
ここ10年ほど縁が無くなって浦島さんになっています。

つい先ごろも、
ポリフェニリンサルファイドのコンデンサなるものを知って
へぇ!と感じたばかりです。
ついでに、
スチコンが珍しくなり、マイカがバカ高くなって、ビックリ
という経験もしました。

sawanoriichi さん

シリコン・カーバイトのSBDは、耐圧が高いSBDだと思って良いと思います。バンドギャップが広いとどう音へ影響するのか? と直接的な因果関係を求めるのは難しいと思われます。

ただ、一般のダイオードとSBDとの違いで、逆回復時間に大きな差があります。これが整流した時のノイズレベルの違いとなって現れます。

https://nw-electric.way-nifty.com/blog/2013/02/post-2627.html

50Hzの両波整流なので、100Hzの整数倍のノイズが発生することは容易に想像できますが、意外と高い周波数まで分布していることがグラフに出ています。 

高いところは3kHzあたりまで到達しているのでボーカルの全音域など、音楽として非常に重要な音域に被っていることが分りますね。音の聞こえ方にも大きな影響が出ると思います。

https://techweb.rohm.co.jp/knowledge/sic/s-sic/03-s-sic/4360
この辺も参考にどうぞ


最近、スチコンが復活してきていますが、マイカコンデンサは高いですね。

たかじん様

HPC-01 でバランスのAMPを作ろうと準備しています。
たかじん様のほうで、HPC-01 のバランス化のinputのように、接続しようと思っていますが、
オペアンプがないことによる短所などあるのでしょうか?DACの出力で直接TPA3255を駆動するので心配しています。
また、電源と筐体が決まっていませんが、VCC電源にAC100V入力、30Vの電源(無負荷で43V出力です)をつかって問題がないかお教えください。ブロックコンデンサは、50V耐圧、それ以外は、指定の部品を使用し、バランス入力のみでよいので、基板上の24VのLM317は使わず、12Vは、基板上にDC14V程度を外部から供給し、基板上の回路を利用したいと思っております。

u_pa2009 さん

バランス入力化の方法としては、大丈夫だと思います。
入力する直前に可変抵抗でインピーダンスを上げてしまうとノイズが乗りやすくなってしまいますので、OPAMPなどでバッファして低インピーダンスな状態で入力してあげてください。

電源電圧43Vも、仕様上では大丈夫なはずです。短時間ではありますが48Vで駆動した実績もあります。

たかじん様
お忙しいなか、ご連絡ありがとうございます。
HYCAAをバランスでくんで、ALX-03でたのしんでいます。ALX-03がアンバランスなので、バランス化したく、もう1set作るか悩んでいましたが、HPC-01を拝見し、以前から、デジタルAMPを聴いてみたいと思っていました。二つの希望がかなえられ感謝です。基板も入手でき、おっしゃるようにトライしてみます。

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