Select Your Language

免責事項

  • 本サイトの情報の利用、内容、サービスによって、利用者にいかなる損害、被害が生じても、著者は一切の責任を負いません。ユーザーご自身の責任においてご利用いただきますようお願いいたします。

    本サイトで頒布している基板およびキットは、技術者、またはそれに準ずる電気的知識をお持ちの電子工作ファンの方のためのものです。一般のオーディオファンの方のためのものではありません。
    また、頒布基板およびキットは、いかなる条件でも動作を保証するものではございませんので、あらかじめご了承ください。

    電子工作では、火傷、感電、火災などの可能性があります。十分に注意をして作業して下さい。

    営利目的のご使用は認めておりません。 記事の転載や、基板・キットの商用利用の方は、ご連絡ください。学生やサークルの学習目的でまとめてご購入する場合は特別価格でご提供させていただきます。

スポンサー

無料ブログはココログ

« HPA-1000 頒布開始しました(2 | トップページ | PICマイコンでprintf()を使ってデバッグする方法 »

2020年6月 7日 (日)

HPA-1000の動作時の各所電圧

HPA-1000の動作時の電圧を追記しました。

電源電圧は約20V時です。テスターによって0.2~0.5Vくらいは誤差があると思いますし、トランスで作った電源はコンセントの電圧の影響で5%くらいは変動するので、おおよその電圧と考えてください。

Hpa1000_volt

 

HPA-1000の説明ページの回路図pdfも差し替えました。

pdfで見たい方は、そちらから見てください。

 

製作して、うまく動作しなかったときの参考になればと思います。

 

 

 

よろしくお願いします。

 

 

 

 

にほんブログ村 PC家電ブログ PCオーディオへ にほんブログ村

ブログランキングに参加中です。 めざせ1位! 

もしよろしければ「ぽちっと」お願いします。 

« HPA-1000 頒布開始しました(2 | トップページ | PICマイコンでprintf()を使ってデバッグする方法 »

HPA-1000」カテゴリの記事

コメント

各所の電圧助かります
ですが消費電流値も書いていただけるとありがたいです
よろしくお願いいたします。

ふくさん

抵抗の両端の電圧が書いてあるところから電圧差÷抵抗値で電流の概算を見てください。

+-電源に繋がったところの電圧は、コンセントの電圧で常時揺らいでいるため、0.5Vくらいは誤差があると思ってください。

よろしくお願いします。

おおよその V+ 20V/○○mA、V- 20V/○○mA
とだけ知りたいですが如何でしょうか?
0.○○Aでもかまいません
よろしくお願いいたします。

ふくさん

±電源の電流ですね。 

終段が45mA x 4パラで180mA これはアイドリング調整で大きくも小さくもできます。大きくすると発熱が増えます。

電圧増幅段は、ざっと10~15mAくらい。

合計で 200mAを見ておけば良いと思います。通常はA級動作なので電流は殆ど変動しません。

電流値の件了解しました。
ちなみに今日HPA-1000基板が届いてました
じっくり見ながらどんなパーツを使ってやろうかと思案中です
今が一番楽しいときかもしれませんね

ふく さん

ありがとうございます。 確かに色々と妄想しているときは楽しいですよね。

作った後も楽しんでいただけたら幸いです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« HPA-1000 頒布開始しました(2 | トップページ | PICマイコンでprintf()を使ってデバッグする方法 »

サイト内検索

Sponsors link

2021年3月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31