Select Your Language

免責事項

  • 本サイトの情報の利用、内容、サービスによって、利用者にいかなる損害、被害が生じても、著者は一切の責任を負いません。ユーザーご自身の責任においてご利用いただきますようお願いいたします。

    本サイトで頒布している基板およびキットは、技術者、またはそれに準ずる電気的知識をお持ちの電子工作ファンの方のためのものです。一般のオーディオファンの方のためのものではありません。
    また、頒布基板およびキットは、いかなる条件でも動作を保証するものではございませんので、あらかじめご了承ください。

    電子工作では、火傷、感電、火災などの可能性があります。十分に注意をして作業して下さい。

    営利目的のご使用は認めておりません。 記事の転載や、基板・キットの商用利用の方は、ご連絡ください。学生やサークルの学習目的でまとめてご購入する場合は特別価格でご提供させていただきます。

スポンサー

無料ブログはココログ

« Volumio2.657用のSabreberry32ドライバをリリース | トップページ | 気がついたら800万PV達成 »

2019年10月26日 (土)

HYPER PULSE CONVERTER ついに頒布開始

300W級パワーアンプICを使ったD級パワーアンプ基板「HYPER PULSE CONVERTER」 を頒布開始しました。

Hpc_emerge

こちらからどうぞ。

https://shop.emergeplus.jp/hyper-pulse-converter/

PA-ENGINE基板が実装済みのバージョンと、

未実装のバージョンの2種類があります。

未実装の方はかなり上級者向きになりますのでご注意ください。

 

ケースはタカチのHIT23-7-18を基準に作っていますが、特にこだわる必要はありません。

このケース、前面と背面のパネル板の強度が弱いのです。スピーカー端子のバナナプラグが固い場合、注意しないと挿す力に負けてパネルがぐにゃっと曲がってしまうというネックがあります。

まあ、その反面、加工がしやすいという部分もあるので判断はお任せします。補強棒を入れるというのもアリです。

 

発熱はAB級アンプよりも少ないので「ケースの底板に放熱する」という方式でもどうにかなるかもしれません。

(AB級アンプのVFA-01、ALX-03では底面放熱では足りません)

よろしくお願いします。

 

 

 

にほんブログ村 PC家電ブログ PCオーディオへ にほんブログ村

ブログランキングに参加中です。 めざせ1位! 

もしよろしければ「ぽちっと」お願いします。 

 

 

 

« Volumio2.657用のSabreberry32ドライバをリリース | トップページ | 気がついたら800万PV達成 »

おしらせ」カテゴリの記事

コメント

只今実装済みを注文しました。楽しみに待たせていただきます。

未実装の基盤はカートに入れられたのですが、決済時には売り切れになっていました。激しい争奪戦だったようです・・・。

こんばんは、オーシャンです
実装済基板も売り切れですね
たかじんさんの初回出荷は瞬殺するのが、当たり前になった様ですね
次回は有るのでしょうか?

あらら、もう売り切れ。
次ロットの予定はありますでしょうか?

降霜 さん
オーシャン さん
いちあい さん

すみません。例の10kチップ抵抗の件もあって、今回のLOT全部を送った訳ではありません。
まだまだ手元にありますので、がんばって抵抗を付けて発送するようにいたします。

ご迷惑をおかけしてすみません。
もうちょっとだけお待ちください。

お手数をかけ恐縮です。待ってまーす!

いちあいさん

早ければ月曜日の午後には再開できるかもしれません。よろしくお願いいたします。

ALX-03を検討中だったのですが、新たに気になるものの登場ですねw
ALX-03と比べると音はどのような感じでしょうか。
HYPER PULSE CONVERTER登場時から変化はありますでしょうか。

再開ありがとうございます。早速、注文させていただきました。

だらだらさん

ご検討いただき、ありがとうございます。

新しいアンプを開発するときは、いつも前作を上回るよう努力をしていますが、未熟なため全ての場面で超えることは出来ていません。

具体的に書くと、アイドリング電流を300mAほど流したときのALX-03のボーカル領域の滑らかさと透明感は、現状のHPC-01では超えることができていません。

ただ、電源が左右独立しているHPC-01の良さとして、音の広がり感や奥行き表現はまあまあの線だと思います。
使うスピーカーの能率が低いときもパワーが大きなHPC-01の方が有利かと思います。

以上、よろしくお願いいたします。

いちあいさん

ありがとうございます。不明な点などございましたら何でも書き込んでください。

たかじん様
ブログの記事は欠かさず?目を通してましたが、コメントの方はお久しぶりです。
松居純哉です。
ここのところの激務で、半ば、忙殺され死んでいました(笑←大袈裟?)


チップ抵抗のハンダ付、お疲れ様です。
私も、業務で色々な関係で、基板上がり後、実装屋さんに出せない時や、部品を実装機で実装する形(抵抗等だったらリールとか)で部品屋さんに送れなかった場合は、一から自分で手付けしますが。。

チップ部品の手付は、ほんと、煩わしいですよね。。。
特に急ぎの時とかは、やっている最中にむきー!!ってなります(笑)

それはともあれ、たかんじん式D級アンプの無事出荷、おめでとうございます!それと新しいヘッドフォンアンプや、コメントを含めいつもいろいろと勉強させてもらってます。

それと黒田氏との共作のアンプ記事もトラ技で拝見しました!
以前、アンプのGNDの件については別途、書くことを考えてるとおっしゃられてましたが、トラ技の記事の事になるのかな?
それと、トラ技の『削除された開発ストーリー』は私も是非読みたかったに、1票ですね。う~んもったいない。

最近は、忙しさに負けて、”自分で作るアンプは、どんな方式であれ、一から自分で”、と思っていたのですが、たかじん様配布の基板で、色々いじり倒す、というのもありかなと思えてきてるとことでだったりします。

長文、失礼いたしました。
m(UU)m

回答ありがとうございます。
とりあえずALX-03注文しました。
いろいろやって落ち着いたらHPC-01にも取り掛かろうかと思います。

ベアボード、到着しました。 PA-ENGINEを切り離す自信がないな(笑)
まずは部品集めです。

松居純哉さん

チップ抵抗の半田つけは、少し気を使いますね。
リード品であれば、テレビを見ながらとかでも作業できますが、チップではさすがに真剣にやらないといけません(笑

そういえばGNDについて書いていませんでしたね。 そのうち書きますね。

手法がひとつではないし、いろんな会社が、違った方法を使っているところも面白いです。

アンプ回路は失敗しても自分が考えた回路で作ってみるというのが、本当はいいんだと思います。
電子回路は、失敗することで学べる部分が多い。と私は思っているんですよ。

成功体験! ってのが現代風ですけどね。

だらだらさん

ALX-03、ありがとうございます。
おススメはMOS-FET版です。 ちょっとOPAMPが高いのですが、MUSES 03の音は格別です。

天 婦羅夫さん

ご購入ありがとうございます。
ラジオペンチで捨て基板を挟んで、ひねるように力を加えると、意外と簡単に取れますよ。

昔ながらのミシン目より、Vカットの方が力を入れずにきれいに分離できます。

宮原さんがOSC東京でデモって書いてますが、300Wをぶちかますんですか!?

とりあえずバラックで音出しを始めたところです。
たかじんさんのキットを作るのは初めてでしたが、特段のトラブルはありませんでした。さすがに作り易さに配慮されていますね。ありがとうございます。

ただPA-ENGINEが逆挿可能なので、製作手順で注意されている通り、これだけはドキドキです。あえて逆挿不能なピン構成にしても良かったかもしれません。
ほぼパーツリストと同じ部品を使いました。ケースは未検討なので仮の放熱器を付けています。
Q4だけは放熱器必須ですね。実際に動かしてみると16x25x16mmのTO220用の放熱器で約50度になりました

まずは10時間以上鳴らしてから

トランスに手持ちのRS-Pro 225VA/25V x 2 を使用したので、たかじんさんの評価によれば、いまいちなトランスのようです。どうなるか楽しみです。

挑戦もかねて生基板を注文しました。ゆっくり手を付けていきたいと思います。

ところで、実装済みPA-ENGINEの部品表の公開予定はありますでしょうか。
特に2.2µFのX7Rがなかなか見つからないので、参考にさせていただきたく。

また、OPAMPは±15V以上の電源電圧で動作するものが、コンデンサの一部(C2、C4、C6、C35、C36)は16V耐圧品が使えそうでしょうか。
手持ちのOPAMP等を流用できれば部品代がちょっとだけ節約できそうで(笑)

製作例では、タカチHIT23-7-18にコンパクトにまとめられていますが、基板に近接したトランスなどの影響によるハムノイズは大丈夫でしたか?

RS-Pro 225VA/25Vx2のトランスで同様の配置を試したところ、わずかにハムノイズが乗りました。スピーカーに耳をくっつけないと聞こえないレベルです。そこで、トランスをバックパネル方向(OPAから離れる方向)に15cm程度移動するか、各基板をトランスから10cm程度離すと、ほぼ聞こえなくなりました。

これから製作される方の参考になれば幸いです。

天 婦羅夫さん

OSCには持っていく予定です。ICは300Wの能力を持っていますが、トランス(電源)の供給能力の限界で8Ω時60W+60Wです。


いちあい さん

もう完成したのですね。ご購入ありがとうございます。仰るとおり、トランスからの輻射を受けてハムノイズが出ます。コンパクトさを求めるか、低ノイズを求めるか。という部分ですがコンパクトさを選んでしまいました。RS-PROのトロイダルは鳴きが少ないのですが、なにか音抜けが良くない、もさっとした音でした。他のトランスと何が違うのか良くわかりません。


zpさん

ありがとうございます。
確かに、1608サイズ2.2uFのセラミックコンデンサはX7Rはありませんね。X7S特性にしてください。ご想像の通り、ケミコン耐圧も16V品でOKな箇所があります。OPAMPは品種によってPSRRが弱いとハムノイズが出る事があります。NJM2114DDは意外と良い音ですので、この機会に入手してみても良いかもしれません。

VFA-01を作っていましたが、D級アンプHPC-01が頒布されたので組み立てました。1608サイズのLED等表面実装のチップの半田付けは70近い年寄りには結構つらいものがあります。でも、おかげでそれ以外の部品付けは楽勝でした。
5㎜厚のアルミ板をヒートシンクにしてバラ組で組み立てました。初めて3㎜のタップ切りをしましたが、ぴったりはまると嬉しくなります。

VFA-01で利用したトロイダルトランスと信号経路を利用してHPC-01の電源投入ですが、盛大なハムがでます。ボリュームを絞ってもハム音は変化せず、左右同等にでます。
考えられるのは、トランスだと思い、19VのACアダプターをつなげたところ見事にクリアな音が出ました。
でも、箱組するにはACアダプター2台ではどうかとおもいます。そこで、推奨のBLOCK社のトロイダルトランスを購入しました。これ、結構高いですね。
トランス交換したところ、非常にクリアで聞きやすい音です。そのままでも結構低音がでています。それと、電源も含め左右に分かれているからか、音の分離が明確で同時にボーカルの音が印象強くでます。好きな音です。しばらくバラック状態で聞きこんでからケースに組み込みます。ケースの予算がトランスに回ったもので・・。
素敵な音をありがとうございます。

風小僧さん

早速のご感想、ありがとうございます。

VFA-01用のトランスは、電圧が低くいかもしれません。 24Vのレギュレータの電圧まで到達できず、リップルがそのまま出力に出ている可能性が高いです。
DC電源を使った場合は、リップルがないのでハム音が聞こえないという原理。

ただ、19Vでも動作したとはちょっと想定外でした。最低24Vちょい必要なハズでした。

Block社のトランスは、確かにちょっと高いですね。 250VAクラスのトランスとしては、決して高くない価格とは思うのですが、他が安すぎです。

不思議なのですが、スピーカーによって音が結構かわります。
ゆったり目な音が出るスピーカーでは十分な低音が出ます。タイトぎみな小型ブックシェルフだと、切れ味を感じるものの、低音もタイトになります。

ボーカル領域は、納得できるようになるまで結構苦労しました。
平井堅や、ゴスペラーズのような男性ボーカル物も、なかなか面白いです。

実装済み版購入しました。
正月休みに部品構成考えて、、GWにでも組もうかと考えています。
BLA-01&PRT-02を使用したTDA7293 2パラBTLの方は8月に完成しました。
HPC-01と比較するのが楽しみです。

くまさん

ありがとうございます。
TDA7293 はAB級リニアアンプですね。 音の傾向の違いで好みが分かれるところかもしれません。 楽しみですね。

ようやっとトランス RS-Pro 225VA/2 x 25v とBlock 225VA/2 x 24v  の比較試聴ができました。正直なところ、トランスで音が変わるって本当かなー?って思っていたのですが、ごめんなさい! - 確かに一聴してわかる違いでした。
RS-Pro: よく言えばしっとりとした音、悪く言えば抜けがいまいちなもっさりとした音
Block: よく言えば華やかな音、悪く言えば中域が気持ち荒れ、低域が気持ち薄くなったような音。
中低域のバランスが変わったかの印象です。自分もBLOCKの音で納得です。
トランス自体のサイズ(直径、高さ)はほぼ同じですが細かい形状が少し違います。BLOCKの方が怒肩で2.4Kg, RS-Proはなで肩で2.3Kg。何が音の違いになっているんでしょうね???

いちあいさん

トランスを買ったのですね。 いや、ほんと、私も理由が知りたいです。
トランスを変えただけでアンプが別モノになるんじゃないかと思うほどの差が出ます。

RS-Proはトランスの鳴きが殆ど出ないので、電源環境が良くない人にはおススメできるとも言えますが、あの「もっさり音」は一体どうやって作り出しているのか不思議でなりません。

トランスの件、その後の話です。
Analog Discovert 2(AD2)で各トランスのインピーダンス特性を観測したところ、RS-ProとBlockではインピーダンスカーブが相当違っていました。「もっさり」との相関はわかりません。
測定結果のスクリーンショットをここに貼り付けようとしたのですがうまくいきませんでした。ご興味がありましたらメールください。

いちあいさん

大変興味深いご意見ありがとうございます。
もし宜しかったっら、下記に画像を載せていただけませんでしょうか。

https://6218.teacup.com/nwelec/bbs

画像も貼れる掲示板です。

掲示板にアップロードしましたので、ご確認ください。

いちあいさん

ありがとうございます。拝見させていただきました。

思った以上に違いがあることに驚きました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« Volumio2.657用のSabreberry32ドライバをリリース | トップページ | 気がついたら800万PV達成 »

サイト内検索

Sponsors link

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31