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2019年10月26日 (土)

HYPER PULSE CONVERTER ついに頒布開始

300W級パワーアンプICを使ったD級パワーアンプ基板「HYPER PULSE CONVERTER」 を頒布開始しました。

Hpc_emerge

こちらからどうぞ。

https://shop.emergeplus.jp/hyper-pulse-converter/

PA-ENGINE基板が実装済みのバージョンと、

未実装のバージョンの2種類があります。

未実装の方はかなり上級者向きになりますのでご注意ください。

 

ケースはタカチのHIT23-7-18を基準に作っていますが、特にこだわる必要はありません。

 < 画像はAmazonより転載 >

このケース、前面と背面のパネル板の強度が弱いのです。スピーカー端子のバナナプラグが固い場合、注意しないと挿す力に負けてパネルがぐにゃっと曲がってしまうというネックがあります。

まあ、その反面、加工がしやすいという部分もあるので判断はお任せします。補強棒を入れるというのもアリです。

 

発熱はAB級アンプよりも少ないので「ケースの底板に放熱する」という方式でもどうにかなるかもしれません。

(AB級アンプのVFA-01、ALX-03では底面放熱では足りません)

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

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おしらせ」カテゴリの記事

コメント

只今実装済みを注文しました。楽しみに待たせていただきます。

未実装の基盤はカートに入れられたのですが、決済時には売り切れになっていました。激しい争奪戦だったようです・・・。

こんばんは、オーシャンです
実装済基板も売り切れですね
たかじんさんの初回出荷は瞬殺するのが、当たり前になった様ですね
次回は有るのでしょうか?

あらら、もう売り切れ。
次ロットの予定はありますでしょうか?

降霜 さん
オーシャン さん
いちあい さん

すみません。例の10kチップ抵抗の件もあって、今回のLOT全部を送った訳ではありません。
まだまだ手元にありますので、がんばって抵抗を付けて発送するようにいたします。

ご迷惑をおかけしてすみません。
もうちょっとだけお待ちください。

お手数をかけ恐縮です。待ってまーす!

いちあいさん

早ければ月曜日の午後には再開できるかもしれません。よろしくお願いいたします。

ALX-03を検討中だったのですが、新たに気になるものの登場ですねw
ALX-03と比べると音はどのような感じでしょうか。
HYPER PULSE CONVERTER登場時から変化はありますでしょうか。

再開ありがとうございます。早速、注文させていただきました。

だらだらさん

ご検討いただき、ありがとうございます。

新しいアンプを開発するときは、いつも前作を上回るよう努力をしていますが、未熟なため全ての場面で超えることは出来ていません。

具体的に書くと、アイドリング電流を300mAほど流したときのALX-03のボーカル領域の滑らかさと透明感は、現状のHPC-01では超えることができていません。

ただ、電源が左右独立しているHPC-01の良さとして、音の広がり感や奥行き表現はまあまあの線だと思います。
使うスピーカーの能率が低いときもパワーが大きなHPC-01の方が有利かと思います。

以上、よろしくお願いいたします。

いちあいさん

ありがとうございます。不明な点などございましたら何でも書き込んでください。

たかじん様
ブログの記事は欠かさず?目を通してましたが、コメントの方はお久しぶりです。
松居純哉です。
ここのところの激務で、半ば、忙殺され死んでいました(笑←大袈裟?)


チップ抵抗のハンダ付、お疲れ様です。
私も、業務で色々な関係で、基板上がり後、実装屋さんに出せない時や、部品を実装機で実装する形(抵抗等だったらリールとか)で部品屋さんに送れなかった場合は、一から自分で手付けしますが。。

チップ部品の手付は、ほんと、煩わしいですよね。。。
特に急ぎの時とかは、やっている最中にむきー!!ってなります(笑)

それはともあれ、たかんじん式D級アンプの無事出荷、おめでとうございます!それと新しいヘッドフォンアンプや、コメントを含めいつもいろいろと勉強させてもらってます。

それと黒田氏との共作のアンプ記事もトラ技で拝見しました!
以前、アンプのGNDの件については別途、書くことを考えてるとおっしゃられてましたが、トラ技の記事の事になるのかな?
それと、トラ技の『削除された開発ストーリー』は私も是非読みたかったに、1票ですね。う~んもったいない。

最近は、忙しさに負けて、”自分で作るアンプは、どんな方式であれ、一から自分で”、と思っていたのですが、たかじん様配布の基板で、色々いじり倒す、というのもありかなと思えてきてるとことでだったりします。

長文、失礼いたしました。
m(UU)m

回答ありがとうございます。
とりあえずALX-03注文しました。
いろいろやって落ち着いたらHPC-01にも取り掛かろうかと思います。

ベアボード、到着しました。 PA-ENGINEを切り離す自信がないな(笑)
まずは部品集めです。

松居純哉さん

チップ抵抗の半田つけは、少し気を使いますね。
リード品であれば、テレビを見ながらとかでも作業できますが、チップではさすがに真剣にやらないといけません(笑

そういえばGNDについて書いていませんでしたね。 そのうち書きますね。

手法がひとつではないし、いろんな会社が、違った方法を使っているところも面白いです。

アンプ回路は失敗しても自分が考えた回路で作ってみるというのが、本当はいいんだと思います。
電子回路は、失敗することで学べる部分が多い。と私は思っているんですよ。

成功体験! ってのが現代風ですけどね。

だらだらさん

ALX-03、ありがとうございます。
おススメはMOS-FET版です。 ちょっとOPAMPが高いのですが、MUSES 03の音は格別です。

天 婦羅夫さん

ご購入ありがとうございます。
ラジオペンチで捨て基板を挟んで、ひねるように力を加えると、意外と簡単に取れますよ。

昔ながらのミシン目より、Vカットの方が力を入れずにきれいに分離できます。

宮原さんがOSC東京でデモって書いてますが、300Wをぶちかますんですか!?

とりあえずバラックで音出しを始めたところです。
たかじんさんのキットを作るのは初めてでしたが、特段のトラブルはありませんでした。さすがに作り易さに配慮されていますね。ありがとうございます。

ただPA-ENGINEが逆挿可能なので、製作手順で注意されている通り、これだけはドキドキです。あえて逆挿不能なピン構成にしても良かったかもしれません。
ほぼパーツリストと同じ部品を使いました。ケースは未検討なので仮の放熱器を付けています。
Q4だけは放熱器必須ですね。実際に動かしてみると16x25x16mmのTO220用の放熱器で約50度になりました

まずは10時間以上鳴らしてから

トランスに手持ちのRS-Pro 225VA/25V x 2 を使用したので、たかじんさんの評価によれば、いまいちなトランスのようです。どうなるか楽しみです。

挑戦もかねて生基板を注文しました。ゆっくり手を付けていきたいと思います。

ところで、実装済みPA-ENGINEの部品表の公開予定はありますでしょうか。
特に2.2µFのX7Rがなかなか見つからないので、参考にさせていただきたく。

また、OPAMPは±15V以上の電源電圧で動作するものが、コンデンサの一部(C2、C4、C6、C35、C36)は16V耐圧品が使えそうでしょうか。
手持ちのOPAMP等を流用できれば部品代がちょっとだけ節約できそうで(笑)

製作例では、タカチHIT23-7-18にコンパクトにまとめられていますが、基板に近接したトランスなどの影響によるハムノイズは大丈夫でしたか?

RS-Pro 225VA/25Vx2のトランスで同様の配置を試したところ、わずかにハムノイズが乗りました。スピーカーに耳をくっつけないと聞こえないレベルです。そこで、トランスをバックパネル方向(OPAから離れる方向)に15cm程度移動するか、各基板をトランスから10cm程度離すと、ほぼ聞こえなくなりました。

これから製作される方の参考になれば幸いです。

天 婦羅夫さん

OSCには持っていく予定です。ICは300Wの能力を持っていますが、トランス(電源)の供給能力の限界で8Ω時60W+60Wです。


いちあい さん

もう完成したのですね。ご購入ありがとうございます。仰るとおり、トランスからの輻射を受けてハムノイズが出ます。コンパクトさを求めるか、低ノイズを求めるか。という部分ですがコンパクトさを選んでしまいました。RS-PROのトロイダルは鳴きが少ないのですが、なにか音抜けが良くない、もさっとした音でした。他のトランスと何が違うのか良くわかりません。


zpさん

ありがとうございます。
確かに、1608サイズ2.2uFのセラミックコンデンサはX7Rはありませんね。X7S特性にしてください。ご想像の通り、ケミコン耐圧も16V品でOKな箇所があります。OPAMPは品種によってPSRRが弱いとハムノイズが出る事があります。NJM2114DDは意外と良い音ですので、この機会に入手してみても良いかもしれません。

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