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2019年10月19日 (土)

Volumio2.657用のSabreberry32ドライバをリリース

Volumio2がバージョンアップされてV2.657になっています。

Volumio2657

前回のV2.599は、しばらく使っていると音が突然でなくなるという不具合に遭遇して、何度か「出荷状態にリセット」を押して復旧させていました。

少し安定していることを願っています。

 

 

以下は導入方法です。

===========================

公式サイトからSDカードイメージをダウンロードします。 ダイレクトリンクは下記。

http://updates.volumio.org/pi/volumio/2.657/volumio-2.657-2019-10-18-pi.img.zip

これをSDカードに転送してから起動します。

 

初期設定画面を早々に切り上げてしまい下記にアクセスします。

http://volumio.local/DEV

ここで「sshをイネーブル」すると、ssh接続できるようになります。

 

ssh接続は

Host:volumio.local

User:volumio

Pass:volumio

です。 

 

ログイン後、下記の4行のコマンドを打てば完了です。

wget https://nw-electric.way-nifty.com/blog/files/sb32_kernel4.19.79v72b_v2657.tar

tar -xf sb32_kernel4.19.79v72b_v2657.tar

cd SB32_kernel4.19.79-v7+_v2657

sudo ./sabre32_install.sh

(password: volumio   <- sudoのパスワードを聞かれた時の回答 )

これで、インストール完了です。 sshを切断してOKです。

 

Volmio2413_02

プレイバックオプションのオーディオデバイスからsabreberry32を選択してください。MasterモードとSlaveモードが選択できます。Sabreberry32基板上の低位相ノイズ・クリスタルを使用するときはMasterを選択します。

 

再起動して下さいとの表示がでるので再起動します。

 

 

 

 

Kernelのバージョンは以下のようになっていました。

volumio@volumio:~$ uname -a

Linux volumio 4.19.79-v7+ #1273 SMP Fri Oct 11 18:13:16 BST 2019 armv7l GNU/Linux

volumio@volumio:~$ cat /proc/version

Linux version 4.19.79-v7+ (dom@buildbot) (gcc version 4.9.3 (crosstool-NG crosstool-ng-1.22.0-88-g8460611)) #1273 SMP Fri Oct 11 18:13:16 BST 2019

 

 

 

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Sabreberry32」カテゴリの記事

コメント

たかじんさん

ドライバー、ありがとうございます。
2.632の後もう2.657になっているんですね。
何か不都合があったのでしょうか。

かとう

かとうさん

そうですね。何かあったんでしょうね。
2~3年前の地雷だらけ状態よりは、かなり良くなったので実用的に使っていけるレベルとは思います。
昨年末あたりの激重インターフェースも解消されてきたので、まあ、安定期になったと感じます。

このあと、Pi4対応でどうなっていくか。。 活発なディストリビューションもMoodeAudioとVolumioだけになりましたので、長く続けていってほしいですね。

たかじんさま。

ドライバーのアップ、ありがとうございます。。

volumioのアップデートって、いつも思いますがアップデートしたのだから改善していく物じゃないんだなって思います。
一般のアプリケーションの常識で考えると、 え?って思ってしまいます。
どのバージョンなら安定して動作するのかさっぱり掴めませんよね。

最初にインストールした物もおかしいのですが、
安定動作バージョンがどれになるのか分からなくて、
起動用のSDカードに音楽データを転送して使用している状態だと
別バージョンを再インストールするのが億劫になるというか、書き込み直しに躊躇してしまいます。

今はHPA-12のFET-A級バージョンで聴いていますが、
これとオーディオテクニカのモニターヘッドホンのATH-M50x の組み合わせがとても気持ちのいい音でステキです。

音の出口が一番重要と思ってはいましたが、それなりにいいヘッドホンであっても
アンプのほうでもそれぞれで全く違う音が出るので、気に入るアンプを求めて幾つも試してみたくなる物ですね。
以前買ったゼンハイザーのHD558は大失敗でした(もう、押し入れの奥へサヨナラして頂きました)。

次は同じくオーディオテクニカの ATH-MSR7b を手に入れたいです。

モニターヘッドホンはやっぱり音の一粒づつがかなり綺麗ではっきりしていて
ともするとある一つの音に気が行ってしまってつい、その音を耳で追ってしまっていたりもするので、、
店頭で聴いた MSR7 の音が仲良く混じり合った全体で気持ちのいい音楽性のある音もいいなと思いました。

いつさん

Volumioのアップデートは不思議ですよね。常にベータ版のような感じで、致命的なエラーを改善しないまま、新機能を追加していました。

HPA-12のご愛用ありがとうございます。
とてもシンプルな差動回路ですが、ちょっとした定数の設定で、よいところがあるんですよね。トランジスタもFETも。

テクニカのATH-M50xは、音がくっきりはっきりしているモニターの名機だと思います。

ゼンハイザーはモデルよって音の傾向が違っていたりするので、試聴して納得してから購入するのが良いかもしれませんね。私が持っているHD598はBGM的に聞くには思考を邪魔しない音調(?)で、まったく耳が疲れないので使い続けています。ただ音量を上げるとダメですね。

ATH-MSR7bは聞いたことがありません。 機会がありましたら試聴してみようかと思います。

いま、新規ヘッドホンアンプの方も設計中ですので、お楽しみに。とは言っても、まだ問題解決に向けて調整している最中ですが。


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