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2019年9月25日 (水)

転ばぬ先の杖 チップ抵抗が実装されてない!?

秋コレに参加している間にD級アンプの基板が実装から上がってきました。

Paengine1

どれどれ。

っと開封してみたのですが何か違和感が。。。

 

動作切り換え用にプルアップ・プルダウンを実装位置で選択するので未実装ランドがひつとはあるんですけど、2つも未実装なランドが。。。

 

 

あれれ? 実装データ間違ったかな? 

 

と思って確認してみるとちゃんと指定してあります。部品表の方もOK。

1枚だけ実装ミス?・・・10枚ほど開封してもすべて抵抗が載っていない。

げげげ。

やられた。

 

 

国外の実装屋なので、送り返しても送料と時間が勿体ないです。

ということで、部品箱にあったリールをあさってみると該当する10kΩがありました。(笑

Paengine2

転ばぬ先のなんとやら。この事態を予見して買っておいたのかもしれませんね。

なんつって。

 

QFPが90度回転して実装されてた、、って事も過去に経験しているので、今回、TSSOPが180度回転されてなかっただけでも良しとしましょう。念の為、その他の抵抗の定数もチェックしました。不安なのでチップコンデンサも剥がして容量を確認してみようと思います。(でも耐圧は測りようがない)

とりあえずPA-ENGINEのみ、該当する抵抗を付けて動作チェックを開始していますが大丈夫そうです。

 

肝心の音の方は、D級アンプらしくスッキリと爽やかで・・・

 

なんてのが感じられない「重心が低く安定感のあるぶっとい音」がします。

ゆったり、どっぷり鳴るクラシカルなアンプの雰囲気です。真空管のシングルアンプと似た傾向の2次歪がある(奇数歪が少ない)ので、そういう雰囲気が出るんでしょうか?ちょっと謎です。

それでも帯域が狭いということもなくキレイに残響音も響いてます。

メイン基板の方は、部品がいくつか足りていないので部品を発注して組み立てて動作検証していこうと思います。

 

頒布まで、もう少しだけお待ちください。

チップの10kΩも付けなきゃ。。。

 

 

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