Open Developers Conference 2018 Tokyoにてラズパイセミナー
Open Developers Conference 2018 Tokyo にてラズパイ用のハイレゾDAC開発というセミナーの講師をすることになりました。
8/25(土)、8/26(日)に開催されます。 ラズパイオーディオ関連は日曜日に集約しているようです。
午前中はハンズオンで、Volumio2を使ったラズパイオーディオの基礎を実機を使いながら説明してくれるらしいです。
USB-DACとスピーカー込みで5000円。必要な機材持ち込みの方は1000円。
ラスベリーパイ本体、usbケーブル、usb電源、microSDカードなど貸し出し機材があり、実際に動かしながらセミナーを受けられるので、ラズパイオーディオに興味はあるけど、いまひとつ取っ掛かりがつかめないという方にぴったりだと思います。
「コンパス」というイベント申し込みサイトから登録するようで、先着順になります。
さて、私が担当させていただく「ハイレゾDAC開発セミナー」ですが、これから資料を作るにあたって、何を説明して欲しいのかリクエストがございましたらご意見ください。
現在のことろ以下の項目を考えています。(45分間)
■ラズパイをネットワークオーディオ化する「ソフトウェア」と「ハードウェア」
※ネットワークオーディオとPCオーディオの違い(1分)
※そもそもハイレゾとは(1分)
・RaspberryPiをネットワークオーディオ化するソフトウェア
※いろいろある音楽再生ソフトウェア(1分)
※MPD(Music Player Daemon)とは(2分)
※MPDを使ったディストリビューション(1分)
・RaspberryPiをオーディオ機器化するハードウェア
※RaspberryPiが出力できるオーディオ信号(1分)
※SPDIF入力DAC、USB-DAC、I2S-DACの違い(3分)
※クロックのマスターとスレーブ(1分)
・DAC基板の開発
※DACの種類(マルチビットvs1ビット、電流出力vs電圧出力)(1分)
※DAC-ICの性能を引き出すための電源とGND(3分)
※DACを実用的に使うためのケア(ポップノイズ対策)(2分)
※DACの評価方法、JEITA測定基準(2分)
■自作オーディオのススメ
※メーカー製と同じようなものを自作で作れる時代(1分)
※感電しないための最低限の電気的知識(2分)
という感じで、今後のラズパイオーディオ・ライフをより楽しくすることを目的にしました。
ソフトウェア関連の説明は他の講師のセミナーとかぶる場合は短縮・割愛いたします(取り消し線部)。また、ひとつの事を深く解説するような専門セミナーではありません。
後半にはデモ再生を行なう予定です。
例のBooster基板をつけて付録MarkAudioのスピーカーを鳴らそうと考えています。
こちらも「コンパス」というイベント申し込みサイトから登録するようです。先着順になります。
セミナー受講は無料です。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
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