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2015年9月21日 (月)

Raspberry Pi オフィシャルの7インチ タッチパネルLCDが登場

ついに、RaspberryPi 公式のタッチパネル液晶が登場しました。

皆さん、お気づきの方が多いと思いますが、初代のRaspberryPiからずっと基板上に「Display」というフラットケーブル(FFC/FPC)コネクタがありました。

Displaysocket

これに接続するDisplayはどこで入手するのだろうと思っていた人もいらっしゃると思います。 

 

Rpi_touchscreen_display_2 

ついに、このコネクタに接続できるDisplayが登場しました。 

解像度:800x480 WVGA

サイズ:7インチ (外形:横194mm 縦110mm 厚み20mm)

24bit RGB、10点タッチ、2.25W、277g、

という仕様です。

Rpi_touchscreen_display2

このように、基板2段重ねで接続するようです。 

 

詳細は、こちらをご覧下さい。 

 

 

今のところ、購入は こちらからのみ?  48ポンド (約8950円) 

公式のDisplayというのであれば、近いうちにRSコンポーネンツさんからも購入できるようになるのではないかと、期待しています。

RSコンポーネンツから購入可能です。 こちらかどうぞ。 ( 8,168円)

 

激安の中華Padが、5000~9000円で買えることを考えると、もう少し安くならないのかなって思いもしますが、RaspberryPi応用の幅が広がるのは確かです。 

 

スタンドアローン使用時のUIは劇的に改善され、ますます目が離せないLinuxボードになると思います。 例えば。。。

 

 

 

これ、完成度高すぎ。 

 

 

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Raspberry Pi」カテゴリの記事

コメント

純正品だけあって、かっこいいですよね。
スタンドだけで5,800円で売り出したようです。

専用ディスプレイも欲しいですが動画中に登場するパッド付きリモコンサイズのキーボード?が気になります。

yosyos さん

7インチというサイズがなかなかいいですよね。 
既にRSコンポーネンツに出ていました。 リンクを追加してます。

onajinn さん

BTキーボードなのでしょうかね。 あれ。 確かに便利そうです。
パッドつきのフルサイズのチェリーキーボードは昔ありましたが、このサイズは見たこと無いです。

たかじんさん

いつもIrBerryDAC、SabreBerry+で楽しく音楽を楽しんでおります。

さて、あのキーボードは「iClever(aigo?)」のキーボードのようです。
私がもっているのはaigo WKB001ですが同じに見えます。
レーザーポインタ付きで小さいので、バック(ポケットでも)に入れておけます。
タッチパットも小さいのでここでの操作は難がありますが。
結構電池持ちます。


junyoshi さん

情報ありがとうございます。 なるほど。amazonで検索するとでてきますね。
レーザーポインターまで付いているとは。。。 すごい。

従来SB32+PRO DoPを入手で感動、欠かせない相棒になっており、ありがとうございます。懲りずに先輩返りでSabreberry32を入手し、イヤホンIE 800 SをPentaconジャック経由でバランス駆動するスタンドアロンモデルを製作中です:
この記事の純正LCDタッチパネル & Pi3ModelB+ & Sabreberry32 & 4.4mm Pentaconコネクタを純正ASM-1900035-21 Piケースを一部削って収納。安定性を考慮しVolumio2.672を導入。モバイルバッテリーからUSBで電源供給。まだエージング中ですがバランス化の効果とSabreberry32の特徴かで、音像を広大に描いてくれ、締まった低音が楽しめるようになりました。

さて、セットアップで困って、出来ましたら教えを乞いたい質問があります。
・「Volumio2.672用のSabreberry32ドライバをリリース Pi4 対応版」記事に従い、Volumio2.657用のSabreberry32ドライバをインストール
・Touch Display Pluginを導入
ssh接続で、次は解決でき表示&タッチパネルで操作可能になりました、
・表示の180deg回転設定(/boot/config.txt編集)
・日本語化け対策(takaoフォントを導入)
しかしながら、輝度が最高輝度255で眩しすぎ、調整値を保存する方法が上手くいきません。
SSH接続で例えば
echo 60 > /sys/class/backlight/rpi_backlight/brightness
を入力するとそのときは程よい明るさに調整できますが一時的です。
$ sudo nano /etc/rc.localで
echo 60 > /sys/class/backlight/rpi_backlight/brightness
を追加する編集をして見ましたが、効果がなく起動後は最高輝度で変わらず。もしアドバイス頂けたら有り難いのですが。ぜひぜひよろしくお願いします。

nobu さん

いつもありがとうございます。IE 800 Sとは、すごいです。
7inchのLCDは持っていないので、何とも言えませんが、単純に起動時に設定しておけばよいのでしたら、


lcd_brit.sh として以下のスクリプトを作成
---------ここから------------
#!/bin/sh
echo 60 > /sys/class/backlight/rpi_backlight/brightness
---------ここまで------------

保存して終了してから実行権限を与える
sudo chmod +x lcd_brit.sh

念のため、スクリプトを実行してみる。
./lcd_brit.sh

※明るさの数値を変えて何度か実行すると分かりやすいと思います。


/etc/rc.local のexit 0 の前の行に追記して起動時に呼び出す。
ちょっと遅らせて実行するときは「sleep」を前の行に入れる。以下は15秒待ちの例。

sleep 15
/bin/sh /home/volumio/lcd_brit.sh
exit 0


保存して終了。再起動して確かめる。

これで実行されないなら、systemdに登録するしかないかもしれないです。

たかじんさん  (長文すみません)
[1] アドバイスのおかげで解決出来ました。大変ありがとうございました。ただもしや、と次を試したらバッチリ効果あり。/etc/rc.localに2行追加、「sleep」で「十分に」遅らせてからbrightness設定させることがミソでした。
sleep 40 # 20以下は不足で40以上が効果的
echo 60 > /sys/class/backlight/rpi_backlight/brightness
exit 0
実験して分かったこと、sleepの引数が15, 20ではまだ短く効果なし(その後に輝度255でLCD表示初期化する起動処理が存在すると推測)、40以上で眩しく無くなりました。この値はPiモデル、Volumioプラグインやバージョンなどに依存する印象です。現環境では通電~音楽再生まで80秒ほど要してます。作って頂いたlcd_brit.sh も効果ありと予想しますが、はしょった方法でやってみました。
[2] 不躾ながら追加で可能ならアドバイスを乞いたい点があります。FLACファイル格納のUSBメモリを装填しながら通電すると、次が一瞬表示されます。実害はなさそうですが必要な対策は何かあるでしょうか?
 mount: mounting /dev/sda1 on /dev/usb failed: Invalid argument
 umount: can't umount /dev/sda1: Invalid argument
セットアップで、誤ってVolumio2.672用Sabreberry32ドライバPi4対応版を導入、その後上書きで2.657用Sabreberry32ドライバを導入してしまった手順の副作用が気になってます。
[3] 改善できるとよいなと夢見ていること、もし解決方法があればアドバイス頂戴できればありがたく(調べたが分からずで...)
・fonts-takao導入後に表示されている日本語フォントが明朝ですが、gothicにならないものか
・LCDにタッチしないと2分後に、バックライトが消え黒くなる現状ですが、これを好きな時間に設定変更できないものか
[4] この公式タッチパネルLCD&ケース&SB32+PRO DoPなどにVolumio2の組合せを試した方の情報が乏しいので誰かのために、組立てて分かったことをメモ:
a. 本LCD一体基板・Pi基板・Sabreberry32基板の3層構造で、ASM-1900035-21ケースにギリギリ収まった(Sabreberry32基板と干渉する部分はスリットを穴開け)。
b. 3層構造の3階、Sabreberry32基板上にピンヘッダーを設け(高さ制約注意)付属ピンヘッダー用電線4本のうち2本(+5VとGND)だけ接続した。残り2本はSDA(GPIO2): pin3 / SCL(GPIO3): pin5に接続するとの資料もあったがSabreberry32で使用済であり未使用。これでもタッチパネルは問題無く機能している。
c. 電源はPi基板のmicroUSBコネだけで供給でも機能するがLCD上にイナズママーク(電圧低下)が表示される。確実にはLCD用microUSBコネと並列供給する。
d. ケースの基板格納部の蓋を開けておかないと、今の季節、LCD上に温度計マーク(高温)が出てしまう。放熱は課題。
e. IE 800 Sは中古で手に入れた品で、駄耳には自信がないが、バランス伝送化により今までとは違う深みを表現してくれるようになった気がします。お気軽に聞くには情報量が多すぎか。地味であまり評価されないモデルですが音漏れも軽微で寝っ転がりながら聴くのによくAKG K601を手放して依然お気に入りです。

sleepを伸ばしてOKになったとのこと。良かったです。

sabreberry32ドライバのインストーラーは、強制上書きするため、その前に同じ名称のファイルがあっても大丈夫です。最後のファイル・設定が有効です。

公式タッチパネルは持っていないので、何とも言えません。Volumio自体の方でサポートしてくれる可能性もありますので、Volumioフォーラムもご覧ください。

日本語フォントは、ゴシック系のものを入れると解決しそうな気がしますが、そちらも公式LCDが無いので検証できません。

https://raspi.ryo.sc/raspi_ipa_font/
https://raspida.com/fonts-noto

よろしくお願いします。

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