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2013年10月 4日 (金)

コンピュータ

日本で最初に稼働した電子計算機。

Com01

当然、真空管が使われています。

1956年 1700本もの真空管が使われていて、動作クロックは30kHz。
 
結構速い。
 

Com02

こんな感じで、大きめのサイズの真空管が所狭しと並ぶ。
 
http://ja.wikipedia.org/wiki/FUJIC
このコンピュータの詳細はこちらをご覧下さい。
 
開発者の岡崎文次さんは、休暇日に神田須田町の露店で部品を購入していたそうです。
先日のラジオストアーの前身ですね。 という事はラジオ用として一般に売られていた真空管を使って、実用的なコンピュータを作り上げたということになりますね。
 
 
 
これだけ真空管があれば、どれだけアンプが作れるだろうか・・・ と考えてはいけません。
 
 

ちなみに、このコンピューターは現在、国立科学博物館に展示されています。
というか、先日、行って来ました。
 

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コメント

これって、1本でも壊れたら、正しく動きませんよね・・・。

それと、リレー式計算機ってあった気がするのですが、そちらが先ではないのでしょうか。
リレーを真空管に置き換えて、初めて電子計算機でしょうか・・・。

うーむ。

>これって、1本でも壊れたら、正しく動きませんよね・・・。
私もそう思います。 んまあ、通常のCPUでも、内部のTRが1個こわれていたら、正しい動作をするとは思えません。
wikiによると、1日2~3本の真空管を交換と書いあります。  それだけで済むというのもある意味凄い。
アメリカの真空管コンピュータは、メンテナンスにかかる時間が膨大で、ほんの僅かな時間しか計算でき
なかったとかいう話を聞いたことがあります。  故障した箇所を見つけるという作業が大変だったのではないでしょうか。

リレー式は、「電子」に入るかどうか、私もわかりません。 機械式というと、また別のものですし。

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