オーディオ機器のオプション基板の価格
先日のimpress watchにて、たて続きに発表されていたので気になりました。
24bit/192kHzに対応したデジタル入力の「DAC-40」と、アナログディスク入力の
「AD-30」を7月中旬より発売する。価格は、DAC-40が84,000円、AD-30が63,000円。
Jeff Rowland、プリアンプ「Capri S II」に24bit/192kHz DAC搭載モデル
差額(10万3,950円)を支払うことでDACモジュールのみの購入もできる。

基板の写真だけをみると、この価格が適正かどうか、判断はとても難しいです。
アキュフェーズは、結構 昔から、このようにユニット化した物を売っていました。
アナログディスクを聴く人も随分と減ったように思います。 使わない機能は省いて
アンプ単体の価格を抑えているという風に考えると良いのかもしれません。
DACユニットは、1bit系、マルチbit系と選べたらもっと楽しいかもしれませんね。
基板のサイズと、乗っている部品からかかっているコストを想像してしまうのは、あまり良くない
職業病なのかも。 RIAAイコライザ基板の原価は高くても4000~5000円くらいかな・・・ なんて。
基板のサイズと、乗っている部品からかかっているコストを想像してしまうのは、あまり良くない
職業病なのかも。 RIAAイコライザ基板の原価は高くても4000~5000円くらいかな・・・ なんて。
« 1年間分のアクセス解析 | トップページ | ボリュームのAカーブ Bカーブ とは »




コメント