整流回路部から試作を開始

整流回路のオペアンプとしては特に拘る必要はありませんが、手持ちでNE5532が沢山あるので
それを使用することにしました。 本当は発振しにくい4558系の方が良いと思います。
5532はオーディオ用として設計されたオペアンプですので、ノイズが少ないというメリットは
あるかもしれませんが、非リニア動作をさせると思わぬ落とし穴が出てくる可能性もあります。

ざっと、ラフスケッチを書いて、基板へと実装します。
なぜか、こういう部品レイアウトを考えるときは、昔ながらの手書きでラフに書いていくほうがしっくりきます。
思ったより基板面積をくう というのが正直な感想です。
とりあえず、本日はここまで。 火入れは明日以降の予定です。
« 信号源へ影響しにくい整流回路 | トップページ | VUメータとは »
「電子回路」カテゴリの記事
- 差動回路の出力合成(4)(2026.02.11)
- 差動回路の出力合成(3)(2026.02.08)
- 差動回路の出力合成(2)(2026.02.07)
- 差動回路の出力合成(1)(2026.02.01)
- MUSES8820、MUSES8920、MUSES8920A 決定戦(2025.11.24)
「電子ボリューム」カテゴリの記事
- MUSES72323 Balanceボリュームの表示機追加について(2022.12.24)
- MUSES72323 バランスボリュームもうじき頒布開始(2022.11.26)
- MUSES72323バランスボリューム基板 進捗(3)(2022.05.14)
- MUSES72323バランスボリューム基板 進捗(2)(2022.05.08)
- MN型ボリュームとは(2022.05.03)




コメント