GRADOというメーカーのヘッドホン
A47式ヘッドホンアンプがこのヘッドホンを鳴らすために生まれたという。 GRADOというメーカのヘッドホン。
以前から気になっていたのですが、SR225iとSR325isがお店の試聴コーナーにあったので聴いて来ました。
イヤーパッドが少し小さめでスポンジ調です。 耳の周りを包み込むのではなく、ちょうど耳に乗っかって塞ぎこむ
ような感じです。 このクラスのヘッドホンとしてはかなり異色なスタイルだと思います。

そして、音もとても個性的。 なんだかトンネルの中で布団をかぶって聴いているような感覚?
SR225iもSR325isも同様の傾向であるため、意図的にそういう音作りをしているんだと思います。
どんなジャンルだとこの音とマッチするんでしょうか・・・ とても不思議な音でした。
« 完成としましょう | トップページ | エミッタフォロアの発振原理 »
「ヘッドホンアンプ」カテゴリの記事
- HPA-7 マザーボード修正と測定の続き(2026.10.12)
- HPA-7 もろもろ測定(2026.09.29)
- HPA-7 出力段のシングル、3パラ、5パラ、7パラプッシュプルを比較(2026.09.23)
- KSC1845、2SC2240、2SK2881 聴き比べ(2026.09.22)
- 普通のテスターでhfe直読! トランジスタをhfe選別してみました(2026.09.19)




コメント