HyCAAチューニング
HyCAAヘッドホンアンプの歪み改善を目指して、ちょっと抵抗値を変更してみました。

カソードに入れてある1kΩを変更して、自己帰還量を変えて歪が下がるかの検証です。
1kΩより2.2kΩの方が、プレート電流が増えたので、プレート抵抗を500kΩから330kΩへ変更しました。
そして4.7kΩとすると、またプレート電流が減りました。
ちなみに、プレート側の抵抗値を下げてもゲインは減りますが、音質的にはひどくなったので戻しました。
負荷が重くなると良くないようです。 ノイズは減っていましたが、我慢できない音質でした。。。
実験したのは交流負荷の100kΩを47kΩと22kΩに交換してみました。
こうした実験は、倍とか半分とか、大きく値を変更することで傾向をみるのが判りやすいです。
電圧を見て調整できるようなもので最適な電圧があるなら、抵抗は目指すところまで一気に行きます。
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