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2012年6月 4日 (月)

ハンドメイドアンプ 手ハンダ

いまどき自動挿入機をつかわず、職人さんが1台1台、手ハンダで作るアンプだそうだ。
ソウルノート LA10

確かに、試作などで手ハンダしたアンプと、工場ラインで試作した量産試作や承認サンプル
の音が違って聴こえることはありました。

工場で流したものは、なんだか質感が粗いような気がするのはエージングの違いだけでは
なかったのかもしれません。

また、LA10は半固定抵抗を使わず、固定抵抗をその都度選んで調整するという、恐ろしく手間のかかることを
するとカタログに書いてあります。  私も半固定抵抗は信頼していないので、ちょっと賛成。
なかなか面白いアンプです。

ところで、ハンダは共晶ハンダと鉛フリーハンダどちらでしょう。 

鉛フリーのハンダを色々試してきたけど、ホントひどい。 
硬い。 基板をねじるとクラック発生。 落とすとBGA剥がれる。 何とかならないのでしょうか。

Pbfree

その中では、これが一番使いやすい。 千住金属 ECS M705
一発で決まるときは全然問題ないのですが、定数変更などしようとして部品をとろうとすると
鉛フリーハンダは苦労します。

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