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2026年6月 7日 (日)

Inncent Keyさんの境界調律

Inncent Keyさんの境界調律という東方アレンジ曲データに付録されるヘッドホンアンプ基板を紹介いたします。

10年ぶりの新作だそうです。 ニコニコ動画の初期から東方アレンジ曲を発表してきたのでご存じの方もいらっしゃるかもしれませんね。

Innocent_00

ここのブログを読んでくださっている方々はヘッドホンアンプ基板がメインになりそうですが「おまけ」で基板が付くそうです。

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2026年5月31日 (日)

VFA-01 Rev2基板 頒布開始と回路図公開

先週から一部でVFA-01 Rev2基板を出荷しています。

まずは千石電商です。

Vfa01rev2_0

先日書いたように大きな変更はないのですが、細かな部分があって資料を作成中です。

 

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2026年5月24日 (日)

音ン場 2026 ご来場の皆さまありがとうございました。

昨日は、音ン場へ来て頂いてありがとうございました。沢山の方に見てもらって大変盛り上がりました。

会場は以前の2倍以上広い部屋でした。 総勢12組の出展者になったようです。

Otonba_01
    < 会場に到着したときの写真 >

今回はひょんなことからInnocent keyさんと共同でスピーカで音出しするというカタチになりました。

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2026年5月19日 (火)

VFA-01 Rev2基板 初段JFETを2SK170にしてみる

ご存じの方も多いとは思いますがVFA-01で使ってきた初段のJFET「2SK2145」は、「2SK117」を2つ付けたDUAL-JFETです。

Vfa01rev2_jfet

2SK2145と2SK117のスペックシートを並べると同じ数値なのが分かります。

その昔、数多くJFETが製造されていた中で超低ノイズのアンプを組むなら2SK170。次点として2SK117と言われていました。 メーカー製アンプは量産性から2SK146、2SK150、2SK389などDUALタイプが使われていました。

 

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2026年5月16日 (土)

VFA-01 Rev2基板 周波数特性のコブの原因が判明。そして解決。

先日、Rchだけ周波数特性にコブが出るというのを書いたのですが、ボリュームを下げるとコブが消えるという謎の現象で何が原因か探っていました。

アンプ基板を左右入れ替えても必ずRchの出力だけに現われるため、アンプ基板以外のどこかにおかしなところが有りそうというところまで来ていました。

Dummy01

ダミーロードは8Ωで行っています。 端子の所に半分浮かせているフィルムコンデンサはC負荷試験をする時だけ挿すことにしています。 そして、そこに原因が・・・

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2026年5月11日 (月)

音ン場 ”オトンバ” 第3回 開催決定

音ン場の第3回が決定しました。2026年5月23日(土)です。

Otonba03a

場所は、秋葉原と神田の中間あたりです。

 

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2026年5月10日 (日)

VFA-01 Rev2基板 周波数特性など測定

先日の続きです。

本日は、ケースに組み込んで周波数特性などを測定していきます。

Vfa01_2_04

ケースはSMR-01用で作ったものから基板を取り出して入れ替えています。 基板サイズやネジの位置などが同一なので簡単に差替えできます。

 

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2026年5月 6日 (水)

VFA-01 Rev2基板 火入れ

VFA-01は時々リクエストがかかる10年選手のパワーアンプ基板です。 先代が品切れになって1年以上放置してしまいました。

GWを利用してVFA-01 Rev2 基板を組立てみました。 回路は一切変わっていないのですが、現在では入手困難なTO-220のドライバトランジスタをTTC004B/TTA004Bへと置き換えたり、コネクタをXH・VHコネクタにしたりと、小改版になります。(CADを変更したのが一番おおきい)

Vfa01_2_00

回路図の日付をみて驚愕しました。 歳をとると1年が早くて困りますね・・・

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2026年5月 4日 (月)

ラックスマン LIFES 回路解析(2)

本日は副アンプ側の帯域制限を解除して普通の差動アンプとして機能させたときの動作を見ていきます。

以下が今回のシミュレーション回路の全体です。

Lifes_04

緑色で囲った部分:副アンプ

青色で囲った部分:1/K アッテネータ

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2026年5月 3日 (日)

ラックスマン LIFES 回路解析(1)

アキュフェーズANCC回路解析から時間が経ってしまいましたが、本日はラックスマン独自回路のLIFESを解析していきたいと思います。

ODNFとLIFESの違いは、ざっくりトランジスタ極性の違いということのようです。 現在入手できるJFETは、Nchのほうが優れたものが多いという理由かららしいです。ODNFの発表当時1997年頃はPch JFETでも性能の良いものがありました。

以下は簡略化したブロック図です。

Lifes_block

主アンプ(非差動アンプ):ゲイン K

副アンプ(差動アンプ):フィードバック抵抗を1/K になるように設定し、誤差成分(ひずみとノイズ)だけを抽出して主アンプの出力に加算してひずみをキャンセルする回路です。これがODNF(Only Distortion Negative Feedback )の由来になっていました。

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2026年5月 1日 (金)

ラックスマン創業100周年

昨年(2025年5月)でラックスマンが創業100年を迎えました。 記事にするのが遅すぎたかもしれないですね。

100周年記念モデルも発売されています。下の画像は来月発売予定のモノラルパワーアンプです。

Luxman100_00

とんでもない大きさです。 価格もwebサイトに掲載されています。

 

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2026年4月29日 (水)

シンコー電機 お買い物

2026年6月末で閉店とのことでシンコー電機さんにお買い物に行ってきました。

Shinkou_00

土日祝日も全て営業してきたようです。 

 

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