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Sabreberry32

2018年4月30日 (月)

Moode Audio 4.1 用のSabreberry32ドライバをリリース。 コンパイル方法も。

Moode Audio 4.1 ではKernelが新しくなり、前回の 4.0用のドライバが適応できなくなっていました。

本家には2018-03-13版のRaspbian Stretch Liteを使えと書いていますが、RaspberryPi財団のサイトをみると、すでに更新されていて2018-04-18になっていました。

Moode41_01

ということで、最新版のRaspbian Stretch Liteを使ってみます。うまく行くでしょうか?

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2018年3月25日 (日)

Tinker Board S 版のVolumio 2.387 でSabreberry32 Master Mode動作

volumio2もTinkerOSの更新に合わせて、バージョンアップしてきました。もちろんTinkerBoard S でI2SマスターDAC基板対応です。(素のTinkerBoardはスレーブのみ)

Sabreberry32も動作するのか、試しにチラっとやってみたら出来ました。

Tinker_s04

今回からドラッグ&ドロップのプラグインがなくなったためsshでの導入になります。

 

 

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2018年3月23日 (金)

Tinker Board S でSabreberry32をマスターにする方法

ASUSのTinkerBoard S は、TinkerOS v2.0.5からI2SのSlaveモード(DAC基板がマスター)をサポートするようになりました。

私もSを入手したので、さっそくSabreberry32も試してみました。

Tinker_s01

 

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2018年3月15日 (木)

Volumio2.376、2.389用のSabreberry32ドライバリリース

2月上旬くらいに更新されたVolumio2.362以降、プラグインのアップロードタブが消えています。Sabreberry32ドライバのインストールをここから行なっていたのですがインストールできなくなっています。

※) v2.389 もリリースしました。

Volumio2376a_2

ということで、別の方法でインストールする方法をご紹介いたします。

 

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2018年2月 4日 (日)

Moode Audio 4.0 正式版をスクリプト一発で導入

1月29日にMoode Audio 4.0の正式版が登場しました。

ただ、期待していたようなSDカードイメージ(バイナリデータ)ではなく、Beta版と同様にレシピ一式で、ユーザがRaspbian Liteをベースに構築するという配布方法になっています。 

Moode4_a1

しかし、導入用のスクリプト(Image Builder)が用意されていて、簡単に構築することが可能になっています。

 

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2018年1月 4日 (木)

Tinker Board 版のVolumio2.349用のSabreberry32プラグインドライバ

Tinker Board 版のvomuio2が12月25日に更新されていました。

今まではi2s出力がなく、オンボードのオーディオ出力とUSBのみだったのですが、ついにI2S出力に対応してきました。

Tnker01

おそらくベースのOSは、公式のTinkerOS v2.0.4と思います。

 

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2017年11月12日 (日)

Volumio v2.310用のSabreberry32プラグインドライバをリリースします

Volumio2も頻繁に更新しています。 

今回はカーネルのバージョンを変えてきたのでSabreberry32のドライバが撥ねられてしまったようです。

新しいカーネルに対応したプラグインドライバを用意いたしました。

Vol231a

ちょっと前から、初回起動時にこのような画面が出るようになりましたね。

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2017年10月30日 (月)

One Board Audio ConsortiumのCASE 01にSabreberry32を組み込みました。

ワンボード・オーディオ・コンソーシアムのCASE 01とSabreberry32用のパネルが発売されましたので早速入手しました。

箱もキレイですね。

One_00

 

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2017年2月14日 (火)

SabreBerry32 新ドライバについて

1月の下旬くらいに用意したVolumio 2.041用のドライバから新ドライバを導入しています。 

既にお気付きの方もいらっしゃるようですので、ここで紹介いたします。 

volumioへのドライバ組み込み手順はこちらをご覧下さい。

New_driver00

何が変わったのかといいますと

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2016年3月17日 (木)

SabreBerry32のドライバのコンパイル方法(SABRE9018Q2C)

OSに Raspbian を採用しているvolumioでSabreBerry32用ドライバのコンパイル方法を説明します。 

本家RaspbianやRaspbianをベースにしている Moode Audio Player 等も同様です。 

SabreBerry32の紹介ページに書いたドライバ導入方法は、既にコンパイル済みのドライバをインストールするので、コンパイル環境を構築する必要がありません。 

 

以下は、自前でドライバモジュールをコンパイルする方法です。 

 

まずはコンパイルする環境を準備するところから始めます。 

私も長らく勘違いしていました。 じつは、ドライバモジュールをコンパイルするのにカーネルソースは必要でも、カーネル本体をビルドする必要はありません。 したがって、カーネル本体のセルフビルドに掛かるような時間(4~5時間)を待つ必要がありません。 

 

SDカードの領域拡大

 

Ssh01 

SDカードは、Volumio単体では2GBの容量で足りますが、カーネルソース一式を入れるので、8GBくらいあった方が良いです。 

それでは、SDカードの領域をいっぱいまで使えるようにfdiskでパーティション領域を拡大していきましょう。

 

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