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Raspberry Pi

2016年12月21日 (水)

WebIOPiで遊んでみる RaspberryPi3 と 2016-11-25-raspbian-jessie-lite

RaspberryPi3 で WebIOPiを使って遊んでみました。  

Webiopi3

SDカードにimgファイルを入れて起動して、、、sshが繋がらない。。。 

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2016年12月17日 (土)

RaspberryPi は1100万台売れた。 小型Linuxボードとしては独り勝ち状態

PC Watchにこんな記事がでてました。 

Rpi20al

なんと日本でも生産するとのこと。 

これには驚きました。 

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2016年11月 5日 (土)

RaspberryPi vs Beagle Bone I2S信号について

RaspberryPi vs Beagle Bone  の I2S信号について、まとめてみようと思います。 

 

どちらも小型のLinuxボードで、I2S信号を出すことができます。 

Pivsbb01_2

信号のアサインはこのようになっていて、DAC-ICへ直結してオーディオデータを転送することが可能です。 

ただし、RaspberryPiの場合はMCK(SCK) というマスタークロック(システムクロック)には注意が必要です。 というのも、MCKを出力(入力も)させることができないからです。

一方のBeagle Boneは、外部からMCKを入力してI2S信号の基準源に使用することができます。 つまり精度は外部からのクロックに依存するようになります。

 

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2016年10月12日 (水)

RaspberryPiでデジタルイコライザーを使って補正してみる

先日は、ついつい低域ブースト(101イコライザ)つきのボーズアンカーを使ってしまいました。 

Stereo_sp5  

程よい低音の持ち上げ量で小型スピーカーにはぴったりなのですが、同じことをしようとしても再現するのが大変です。 このアンプはいまだに人気があって価格が下がらないのと、既に25年ほどだった古いアンプですから故障している可能性もあります。 

そこで考えたのが、RaspberryPiでイコライジングして、同じように低音をブーストしてみましょう。 という話です。 

 

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2016年9月25日 (日)

秋の夜長は Raspberry Pi 3 で RT-Linux ビルドに挑戦

先日は、RaspberryPi 3でKernel のセルフビルドする方法を紹介いたしました。 

その続きで、本日は同様にセルフビルドで「 RT-Linux 」、 つまり、Real-Time Kernelを作る方法をご紹介いたします。 

本格的に開発するならクロスコンパイルの方が時間的な効率もよいです。 しかし、セルフビルドだとLinuxマシンを別途用意しなくても済むというメリットがあります。 お遊び程度ならセルフもありではないでしょうか。 

Fullrt 

<<図-1 RT patch をあてたときのconfig画面>>

 

※) ここではリアルタイム性の評価は一切行なっていません。 

機械制御など、本当にリアルタイム性が欲しいときは、ちゃんと評価してからご使用ください。 リアルタイム性を保証する記事でもございません。 

 

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2016年9月22日 (木)

秋の夜長の Raspberry Pi 3 カーネル・セルフ・ビルド

そんなわけで、RaspberryPi 3でカーネルをセルフビルドすると、何時間で終わるのでしょうか?

と、その前に、Pi 3 のCPUは4コアを100%負荷で使い続けると、かなり熱くなるのでヒートシンクを乗せたほうが安心です。 

放熱シリコーンを薄く塗ってのせました。 とくに固定はしていません。 

負荷変動が大きいので、電源にも気を使った方が良いです。 ケーブルは長さが短くて電流が沢山流せるもの(スマホのクイックチャージ用など?)が良いと思います。 

 

Pi3_self2  

以下はメモ書き。  

CPU温度表示 
cat /sys/class/thermal/thermal_zone0/temp

CPU周波数表示
cat /sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/scaling_cur_freq

 

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2016年9月14日 (水)

Volumio2に秋月電子のI2CタイプOLEDを接続して曲名などを表示する方法(リベンジ)

先日、こちらで同じ事をしていたのですが、今回は、mpcを使わずにダイレクトにMPDから情報を取得するように変更しました。 

見た目は、そんなに変わらないです。 

Oled_r2 

mpcはコマンドライン型のMPDクライアントソフトウェアです。 

なぜかvolumio2の場合、mpcの応答が怪しく、情報を正しく取得できないなどの不具合がありました。

また、ダイレクトにMPDから情報をもらうことで、再生中の楽曲のビットレートやサンプリング周波数なども取得可能になります。 mpcより得られる情報が多いうのが最大のメリットだと思います。 

 

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2016年8月27日 (土)

Volumio2に秋月電子のI2CタイプOLEDを接続して曲名などを表示する方法

久しぶりにキャラクタ型有機ELディスプレイ(OLED)を接続しようとしましたら、少々てこずってしまいました。 

OLEDに表示させるものは、再生の状況と曲名などです。 これは Volumio 1.xxやRune Audio で以前から仕込んでいました。 

基本的にはPython2でmpcから情報を取得してI2Cで文字情報を転送するという仕組みです。 

Vol2_oled1 

volumioはRasbianをベースにしているはずなのですが、pythonからGPIOを操作するRPI.GPIOが入っていません。 (本家Rasbian jessie には標準で入っています。)

そして apt-getでインストールしようとしても何故かインストールできないのです。 

ということで、少々強引ではありますが下記の方法でインストールしていきました。 この方法が正しいのかどうかは不明です。 

※ RPI.GPIO使いません。

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2016年8月12日 (金)

I2S-DACを348kHzで駆動すると、どういうメリットがあるの?

RaspberryPiのI2S出力は最大で384kHzのサンプリング周波数で出力が可能であることは、日経リナックスに書かれていて、ご存知の方も多いと思います。 

ここでは、実際に試してみた結果と、384kHzで出力できることのメリットとして、どんなケースが考えられるのかを書きたいと思います。 

Dsd2pcm0  

実は、日経リナックス2016年6月を号買ったのですが、この号の読者専用のダウンロードサイトから落としてきたドライバで348kHz駆動がすんなり出来たかというと、そうではありませんでした。 

なぜかカーネル 4.1.21用という中途半端なバージョンになっていて、Rasbianイメージをダウンロードしたままでは組み込むことが出来ないのです。 ここの情報によると、各SDカードイメージのkernelバージョンは

Raspbian Jessie Lite 2016-02-09 (kernel 4.1.7+) 
Raspbian Jessie Lite 2016-02-26 (kernel 4.1.7+) 
Raspbian Jessie Lite 2016-03-18 (kernel 4.1.7+) 
Raspbian Jessie Lite 2016-05-10 (kernel 4.4+) 
Raspbian Jessie Lite 2016-05-27 (kernel 4.4+) 

Linuxに精通している人はご存知とは思いますが、現在のLinuxのドライバはKernelのバージョンが末尾までひとつでも違うと組み込めません。

まあ、それはそれとして、384kHz再生の利用目的も私の考えていたのとちょっと違うなぁっと思いました。 

というのも、 

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2016年6月11日 (土)

あの音楽配信サービス Spotifyが日本に上陸!

VolumioでSpotifyという項目があるのをご存知の方も多かったと思います。 

 

Spotifyって何? って調べたら、どうやら無料/有料の音楽配信サービスらしい。 そして日本ではそのサービスが受けられない。 というところまでは分かっていました。 

Apple MusicやAWA、amazon PrimeMusic、Google Play Music、LINE musicなど似たようなサービスが色々あるけど、世界規模ではどうもSpotifyが最大手らしいです。 

Sporify_1_2

 

 

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