Select Your Language

免責事項

  • 本サイトの情報の利用、内容、サービスによって、利用者にいかなる損害、被害が生じても、著者は一切の責任を負いません。ユーザーご自身の責任においてご利用いただきますようお願いいたします。

    本サイトで頒布している基板およびキットは、技術者、またはそれに準ずる電気的知識をお持ちの電子工作ファンの方のためのものです。 一般のオーディオファンの方のためのものではありません。
    また、頒布基板およびキットは、いかなる条件でも動作を保証するものではございませんので、あらかじめご了承ください。

    電子工作では、火傷、感電、火災などの可能性があります。 十分に注意をして作業して下さい。

    営利目的のご使用は認めておりません。  記事の転載や、基板・キットの商用利用の方は、ご連絡ください。
    学生やサークルの学習目的でまとめてご購入する場合は特別なコースをご用意させていただきます。

スポンサー

プロテクタ基板 PRT-01

Prt01_aa  

プロテクタ基板 PRT-01

基板1枚で2チャンネル分のパワーアンプの保護とミュート回路を搭載。

リレーよりも低抵抗・低歪・超寿命なMOSFET開閉回路を搭載。
入手しにくいMOSFETドライバ付き。 

 

 

■特徴

+電源ON時 タイマー・ディレイ 

+電源OFF時 即時ミュート 

+DCオフセット検出 ±0.7V以上で保護動作 

+MOSFET式リレー (超低ON抵抗MOSFET 2mΩ) 

+電源電圧アジャスト機能により 完全なポップノイズレスを実現 

+少配線 

 

 

■回路図

PRT-01回路図

 

■部品表

PRT-01部品表 

■外形寸法

Prt01_gaikei 

 

■配線方法

Amp_wire01 

VFA-01とPRT-01との接続方法です。 PRT-01のJ1とJ2は対称的な信号アサインとしてあるので、アンプ基板への配線を間違えないように気をつけて下さい。(基板のシルク文字をよく見てください) 

電源インプットはDCアダプタx2個、もしくは、トランス電源を整流したDC電源 2系統必要です。 +と-を間違えないように気をつけて下さい。 (基板のシルクをよく見てください) 

 

 

■調整方法

この基板にはVB(B電圧)アジャスト機能があります。 ミュート ON/OFFのスレッショルド電圧を適切に調整することで、完全なポップノイズレスにすることができます。 

Prt01_ab  

アンプ出力のDCオフセット調整後にVBアジャストします。 (DC漏れがある場合、ミュート解除しません) 

半固定抵抗(R5)をゆっくり右に回していくとLEDが点灯します。 この状態がMOSFET-ONです。 

LEDが点灯したあと、ゆっくり左に戻していくとLEDが消えるポイントがあります。 そこが電源電圧の敷居値(スレショルド電圧)になります。 

スレッショルド電圧が見つかったら、そこから約15~20度くらい右に回すと完了です。 電源電圧が落ち始めたらすぐにミュートがかかるようになります。 あまりシビアに設定すると、わずかな電源電圧変動でミュートがかかってしまいます。 電圧変動でミュートがかかるようでしたら、もう少し右に回すと良いでしょう。  

 

 

サイト内検索

Sponsors link

2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ