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DAコンバータ

2017年10月11日 (水)

Volumio2.285用 Sabreberry32プラグインドライバを作ってみました

Volumio2にプラグインというものが用意されているのをご存知の方も多いかと思います。 SabeberryDAC ZEROの操作スイッチを使う設定のときにも使いました。

今回は、Sabreberry32ドライバのPlugin版を作ってみました。

現時点で最新版のV2.285用です。

Plugin1

こんな感じで、プラグインのzipファイルを(解凍せずに)ドラッグ&ドロップします。 

場所は MENU > PLUGINS  から 

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2017年8月 4日 (金)

ZERO W とSabreberryDAC ZEROの組み合わせで出るWifiノイズ対策

SabreberryDAC ZEROは、Pi 3 のオンボード Wifiからの輻射の影響を低減するような工夫をしていたのですが、RaspberryPi ZERO Wのアンテナの位置はさすがに近すぎるためにノイズが聞えてしまいました。

 

Zerow_1

この写真の下側の中央の三角にみえる部分がWifi アンテナです。 DAC Zeroでは、ちょうどこの上 1.5mmの所にヘッドホン端子がきてしまいます。

この三角アンテナは、どうも特許技術を使っているらしく、基板の裏にライセンス表示がシルクで書かれています。 よくあるマイクロストリップラインアンテナ(スタブ、H字、T字など)と根本的に構造が違っていますね。 非常にコンパクトです。 マイクロストリップラインだと、1/4波長の3cmくらいは必要になってしまいます。

 

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2017年6月17日 (土)

SabreberryDAC ZEROの裏面コンデンサについて

SabreberryDAC ZEROの基板の裏には、電解コンデンサを増設できる場所があります。 ここにコンデンサを付けなくても動作に問題ありませんが、追加することで電源を強化することができます。 

 

Cap01

 < 最初に足をこのように曲げておくと付けやすい(ハンダ前) >

コンデンサの容量は、基板にシルク印刷(白い文字)で書いてあるものをご使用下さい。 多少は大きい容量に変更しても問題ありません。

耐圧は6.3V以上 が必要です。

 

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2017年6月11日 (日)

SabreberryDAC ZERO 量産版到着

基板が到着しました。 今回は、あまりに小さいため、3枚つづりで基板化して実装しています。 

 

Sb_zero1

こんな感じ。 

でも1枚購入すると3枚手に入るなんてことはありません。 すみません、バラして1枚づつ梱包します。

 

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2017年5月13日 (土)

やっとと言うべきでしょうか SabreberryDAC ZEROをFIXしました

当初は、もっと早く生産するつもりだったのですが、思った以上に手こずってしまいました。

 

先日のヘッドホン祭のSabreberryDAC ZEROの展示の様子です。

Iot_01

展示していたとき、写真を撮り忘れていました。 IoT女子さんのサイトからの抜粋 です。

 

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2017年2月14日 (火)

SabreBerry32 新ドライバについて

1月の下旬くらいに用意したVolumio 2.041用のドライバから新ドライバを導入しています。 

既にお気付きの方もいらっしゃるようですので、ここで紹介いたします。 

volumioへのドライバ組み込み手順はこちらをご覧下さい。

Moode31_384k4 

何が変わったのかといいますと

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2016年12月24日 (土)

SabreBerry32のドライバも384kHz対応版をリリースします。 Moode Audio Advanced kernel 専用

Moode AudioのAdvanced kernel でサポートしたサンプリング周波数348kHzまでの再生は、ES9023を使ったSabreBerry+で、割とまともに再生ができていたことにショックを受けてしまいました。(全く音が飛ばない訳ではない)

Moode31_384k4

それならば、SabreBerry32版もリリースしない訳にいかない!?

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2016年11月29日 (火)

VolumioとMoode Audioがバージョンアップされています

Volumio がV2.031にバージョンアップされているようです。

Volumio2031

 

そしてMoode Audioも3.0に!

 

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2016年7月16日 (土)

Volumio2 に対応したSabreBerry32のバイナリドライバを用意しました 

SabreBerry32ドライバをVolumio2 に対応させました。 

先日まで動作不安定だったのですが、7/1版 HOTFIXは調子が良いようです。 

 

Vol2b_2 

こちらからどうぞ。 

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2016年3月19日 (土)

Moode Audio Player Release2.5 でsabreberry32のマスター/スレーブを切換える方法

Moode Audio Player は、現在も頻繁にリリースを続けているオーディオ再生ソフトです。 

SabreBerry32も、この人気のディストリビューションで使えるようにドライバを組み込めるようにしました。 ドライバの組込み方法は、こちらからどうぞ。 

 

今日は、その中でも、ちょっと面白い機能を紹介いたします。 

Moode03 

なんと、SabreBerry32をマスターモードと、スレーブモード に切換えることができるようになりました。 

SABRE9018Q2Cのスレーブモードは、ASRC(非同期SRC)を動作させた、Asyncモードと、MCLKに同期させたSyncモードが選べるのですが、RaspberryPiからはMCLKが出ていないのでAsyncモードのみです。 

 

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