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DAコンバータ

2018年6月17日 (日)

DAC特性比較「ES9023」「PCM5122」「PCM2704」

ちょっと前にツイッターにて、各種DACのインパルス応答などをオシロで観察している方がいらっしゃいました。

そのツイートで

ESS社のES9023の波形が激しくクリップ(オーバーフロー)していたので、いやいや、そんなハズないだろという事で、私もチラっと波形をとってみました。 基板設計時に確認していたのだけれど再確認です。

いやー、偽物って怖いですね。。。どうも、中国から仕入れたES9023が偽物だったようで、これがOPAMPやトランジスタだったら見分けられないかもしれません。(偽物ではなく、検査で不良品として落ちたモノかもしれません。)

 

SabreberryDAC ZERO

Dac_zero

まずは、ESSのES9023を載せたSabreberryDAC ZEROの波形から見ていきましょう。

 

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2018年3月12日 (月)

AVIOT DAC-01の音質はPCM5122らしくない音作り?

AVIOTのDAC-01という基板は、ワンボードオーディオコンソーシアムの海上忍氏が手がけたDAC基板です。

ざっと基板見ると、電源部に部品が沢山あるのとDACポストアンプも凝っています。

Dac01a00

クロック源もNDKの低位相ノイズ発振器NZ2520SDを使っていて手抜きがありません。

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2017年10月11日 (水)

Volumio2.285用 Sabreberry32プラグインドライバを作ってみました

Volumio2にプラグインというものが用意されているのをご存知の方も多いかと思います。 SabeberryDAC ZEROの操作スイッチを使う設定のときにも使いました。

今回は、Sabreberry32ドライバのPlugin版を作ってみました。

現時点で最新版のV2.285用です。

Plugin1

こんな感じで、プラグインのzipファイルを(解凍せずに)ドラッグ&ドロップします。 

場所は MENU > PLUGINS  から 

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2017年6月11日 (日)

SabreberryDAC ZERO 量産版到着

基板が到着しました。 今回は、あまりに小さいため、3枚つづりで基板化して実装しています。 

 

Sb_zero1

こんな感じ。 

でも1枚購入すると3枚手に入るなんてことはありません。 すみません、バラして1枚づつ梱包します。

 

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2016年12月24日 (土)

SabreBerry32のドライバも384kHz対応版をリリースします。 Moode Audio Advanced kernel 専用

Moode AudioのAdvanced kernel でサポートしたサンプリング周波数348kHzまでの再生は、ES9023を使ったSabreBerry+で、割とまともに再生ができていたことにショックを受けてしまいました。(全く音が飛ばない訳ではない)

Moode31_384k4

それならば、SabreBerry32版もリリースしない訳にいかない!?

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2016年11月29日 (火)

VolumioとMoode Audioがバージョンアップされています

Volumio がV2.031にバージョンアップされているようです。

Volumio2031

 

そしてMoode Audioも3.0に!

 

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2016年7月16日 (土)

Volumio2 に対応したSabreBerry32のバイナリドライバを用意しました 

SabreBerry32ドライバをVolumio2 に対応させました。 

先日まで動作不安定だったのですが、7/1版 HOTFIXは調子が良いようです。 

 

Vol2b_2 

こちらからどうぞ。 

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2016年3月19日 (土)

Moode Audio Player Release2.5 でsabreberry32のマスター/スレーブを切換える方法

Moode Audio Player は、現在も頻繁にリリースを続けているオーディオ再生ソフトです。 

SabreBerry32も、この人気のディストリビューションで使えるようにドライバを組み込めるようにしました。 ドライバの組込み方法は、こちらからどうぞ。 

 

今日は、その中でも、ちょっと面白い機能を紹介いたします。 

Moode03 

なんと、SabreBerry32をマスターモードと、スレーブモード に切換えることができるようになりました。 

SABRE9018Q2Cのスレーブモードは、ASRC(非同期SRC)を動作させた、Asyncモードと、MCLKに同期させたSyncモードが選べるのですが、RaspberryPiからはMCLKが出ていないのでAsyncモードのみです。 

 

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2016年2月27日 (土)

新しいDAC基板の名称はSabreBerry32  ドライバについても

基板の名称は、既に写真に写っていたかもしれませんね。 

SABRE9018Q2Cを使うにあたって、マスターモードの実装など、Linuxドライバを開発する必要がありました。 

回路構成といいますか、マスタークロックをDAC基板側に搭載してRaspberryPiをスレーブで動作させる方針は、2015年11月ころに決めましたが、私がドライバも開発していたら、今頃、悩みまくっていたことでしょう。 

今回、信頼のおける先輩がご好意でAlsaドライバを開発して頂けるとのこと。 大変ありがたく、お言葉に甘えることにしました。 

 

Sabre32b  

試作基板が到着した12月中旬、世間がクリスマスシーズンで浮かれている中、もくもくとハンダ付けしてました。。。 

とはいっても、0.4mmピッチのQFNは、手ハンダできません。。  無理ゲーっす。 

 

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2016年2月21日 (日)

市販のES9018K2M搭載機を徹底調査してみた

先日すこし面白いことが分かったので色々と調査してみました。 

まずは、評判の良いとされるPIONEERのXPA-700

こちらから画像を拝借

Es9018k2m_a  

発振器は1つ。 周波数までは読み取れませんが、非同期モードと思われます。 
どうも下側の一番右端がクロックのIN端子のようですね。 

OPAMPはNJM4580でしょうか。 音声信号系のコンデンサにはセラミックを使用せずフィルム系のものが見えますので、相当こだわって設計されているように見えます。 

 

 

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