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DAコンバータ

2017年5月13日 (土)

やっとと言うべきでしょうか SabreberryDAC ZEROをFIXしました

当初は、もっと早く生産するつもりだったのですが、思った以上に手こずってしまいました。

 

先日のヘッドホン祭のSabreberryDAC ZEROの展示の様子です。

Iot_01

展示していたとき、写真を撮り忘れていました。 IoT女子さんのサイトからの抜粋 です。

 

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2017年2月14日 (火)

SabreBerry32 新ドライバについて

1月の下旬くらいに用意したVolumio 2.041用のドライバから新ドライバを導入しています。 

既にお気付きの方もいらっしゃるようですので、ここで紹介いたします。 

volumioへのドライバ組み込み手順はこちらをご覧下さい。

Moode31_384k4 

何が変わったのかといいますと

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2016年12月24日 (土)

SabreBerry32のドライバも384kHz対応版をリリースします。 Moode Audio Advanced kernel 専用

Moode AudioのAdvanced kernel でサポートしたサンプリング周波数348kHzまでの再生は、ES9023を使ったSabreBerry+で、割とまともに再生ができていたことにショックを受けてしまいました。(全く音が飛ばない訳ではない)

Moode31_384k4

それならば、SabreBerry32版もリリースしない訳にいかない!?

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2016年11月29日 (火)

VolumioとMoode Audioがバージョンアップされています

Volumio がV2.031にバージョンアップされているようです。

Volumio2031

 

そしてMoode Audioも3.0に!

 

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2016年7月16日 (土)

Volumio2 に対応したSabreBerry32のバイナリドライバを用意しました 

SabreBerry32ドライバをVolumio2 に対応させました。 

先日まで動作不安定だったのですが、7/1版 HOTFIXは調子が良いようです。 

 

Vol2b_2 

こちらからどうぞ。 

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2016年3月19日 (土)

Moode Audio Player Release2.5 でsabreberry32のマスター/スレーブを切換える方法

Moode Audio Player は、現在も頻繁にリリースを続けているオーディオ再生ソフトです。 

SabreBerry32も、この人気のディストリビューションで使えるようにドライバを組み込めるようにしました。 ドライバの組込み方法は、こちらからどうぞ。 

 

今日は、その中でも、ちょっと面白い機能を紹介いたします。 

Moode03 

なんと、SabreBerry32をマスターモードと、スレーブモード に切換えることができるようになりました。 

SABRE9018Q2Cのスレーブモードは、ASRC(非同期SRC)を動作させた、Asyncモードと、MCLKに同期させたSyncモードが選べるのですが、RaspberryPiからはMCLKが出ていないのでAsyncモードのみです。 

 

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2016年3月17日 (木)

SabreBerry32のドライバのコンパイル方法(SABRE9018Q2C)

OSに Raspbian を採用しているvolumioでSabreBerry32用ドライバのコンパイル方法を説明します。 

本家RaspbianやRaspbianをベースにしている Moode Audio Player 等も同様です。 

SabreBerry32の紹介ページに書いたドライバ導入方法は、既にコンパイル済みのドライバをインストールするので、コンパイル環境を構築する必要がありません。 

 

以下は、自前でドライバモジュールをコンパイルする方法です。 

 

まずはコンパイルする環境を準備するところから始めます。 

私も長らく勘違いしていました。 じつは、ドライバモジュールをコンパイルするのにカーネルソースは必要でも、カーネル本体をビルドする必要はありません。 したがって、カーネル本体のセルフビルドに掛かるような時間(4~5時間)を待つ必要がありません。 

 

SDカードの領域拡大

 

Ssh01 

SDカードは、Volumio単体では2GBの容量で足りますが、カーネルソース一式を入れるので、8GBくらいあった方が良いです。 

それでは、SDカードの領域をいっぱいまで使えるようにfdiskでパーティション領域を拡大していきましょう。

 

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2016年2月27日 (土)

新しいDAC基板の名称はSabreBerry32  ドライバについても

基板の名称は、既に写真に写っていたかもしれませんね。 

SABRE9018Q2Cを使うにあたって、マスターモードの実装など、Linuxドライバを開発する必要がありました。 

回路構成といいますか、マスタークロックをDAC基板側に搭載してRaspberryPiをスレーブで動作させる方針は、2015年11月ころに決めましたが、私がドライバも開発していたら、今頃、悩みまくっていたことでしょう。 

今回、信頼のおける先輩がご好意でAlsaドライバを開発して頂けるとのこと。 大変ありがたく、お言葉に甘えることにしました。 

 

Sabre32b  

試作基板が到着した12月中旬、世間がクリスマスシーズンで浮かれている中、もくもくとハンダ付けしてました。。。 

とはいっても、0.4mmピッチのQFNは、手ハンダできません。。  無理ゲーっす。 

 

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2016年2月21日 (日)

市販のES9018K2M搭載機を徹底調査してみた

先日すこし面白いことが分かったので色々と調査してみました。 

まずは、評判の良いとされるPIONEERのXPA-700

こちらから画像を拝借

Es9018k2m_a  

発振器は1つ。 周波数までは読み取れませんが、非同期モードと思われます。 
どうも下側の一番右端がクロックのIN端子のようですね。 

OPAMPはNJM4580でしょうか。 音声信号系のコンデンサにはセラミックを使用せずフィルム系のものが見えますので、相当こだわって設計されているように見えます。 

 

 

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2016年2月16日 (火)

DACのマスタークロックについて ESS社はちょとかわっている? 

DACのマスタークロック(システムクロック)についてまとめました。 

大別すると「スレーブ」と「マスター」です。 スレーブには「同期」と「非同期」が存在します。 

 

 

<1>スレーブモード(Sync) 

一般的には、DACをスレーブ(Sync)で使うことが殆どです。 というより スレーブモードしかないDAC-ICが多いと言った方が正しいかもしれません。TIのPCM179x、DSD179x、シーラスのCS439x、旭化成のAK449xなども例外ではありません。 

I2s_dac_a 

発振器(発振源)が2つ付いているのは、44.1kHz系(44.1k、88.2k、176.4k)と48kHz系(48k、96k、192k)のサンプリング周波数の両方に対応するためです。 (PLL等でどちらにも対応できる発振源を搭載することもあります。) 

再生する楽曲データのサンプリング周波数に合わせて、どちらか一方をセレクトしてマスタークロック(システムクロック)に使用します。 当然、MCLKは、BCKやLRCKなどと同期している必要があります。 

高級機では、発振器をDAC-ICの近くに置いて、MCLKをDACとI2S出力デバイスの双方に送るレイアウトをとることもあります。 その方がジッターが増えずに済むからです。 

 

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