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パワーアンプ

2017年4月 9日 (日)

パワーアンプ用整流基板とトロイダルトランス SiC-SBDも使用

デジットさんに自作パワーアンプにぴったりのトロイダルトランスを作って頂きました。

Hdb_80_15v_2

仕様は、AC 15V 3Aが2回路です。 合計 90VAです。 10W~20W程度のアンプとしてはかなり余裕のあるトランスになります。 

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2016年12月18日 (日)

アレキサンダー電流帰還アンプ ALX-03の回路定数FIXしました

なぜか時間がとりにくく、延びに延びた回路FIXがようやくできました。 

今回は抵抗やトランジスタが燃えたりという事故を起こすことなく完成に至りました。 

 

Alx03je 

先日の回路定数から多少変更した部分がありますが、大幅には変わっていません。

 

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2016年12月 8日 (木)

ALX-03 暫定回路定数を公表します。

アレキサンダー型電流帰還アンプのALX-03基板の進捗です。 もう少し測定などしてから最終的な定数を決定しますが、とりあえず現時点での回路定数と回路構成を公表いたします。 

 

Alx03sch1

こんな感じです。 

 

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2016年11月12日 (土)

ALX-03 進捗 70% くらいか

アレキサンダー型電流帰還アンプ ALX-03基板の進捗です。 

まだまだテスト中ですが、途中経過として報告です。 

 

夏の暑い時期ではケース加工などちょっと滞っていましたが、涼しくなってから再開していました。  

Alx03ti  

ケースに入れた状態だと、VFA-01と殆ど見分けがつきません。 

あえてこの形にしているためです。 

 

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2016年7月20日 (水)

ALX-03の進捗 10% とりあえず火入れ完了

アレキサンダー型電流帰還アンプの進捗は、3連休でようやく火入れしました。 

現在のところ、目だった問題はなく、普通に信号を増幅できているようです。 

Alx21 

8Ω、4Ω負荷もかけてみました。 

クリップする瞬間の寄生発振なども見られません。 

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2016年6月18日 (土)

アレキサンダー型電流帰還アンプ基板 ALX-03が到着

アレキサンダーさんが発案した電流帰還タイプのパワーアンプ基板です。 

部品集めなど、まだこれからですが、とりあえず到着の報告です。

 

Alx03bb  

  <<左がALX-03 右がVFA-01>>

実は、この2枚の基板は、電流増幅部(出力バッファ部)の配置・パターンが全く同一です。 

 

つまり、電圧増幅部・帰還形式の差異で比較が出来ます。

 VFA-01 :差動回路を使った電圧帰還アンプ(DCアンプ)

 ALX-03 :アレキサンダー型電流帰還アンプ(DCサーボ)

 

ひとりで2つのパワーアンプを組み立てる人はいないとは思いますが、全く形式がことなるこの2つでどのように特性が変わるのか見えてくると思いますので、楽しみです。

 

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2016年2月22日 (月)

パワーアンプ VFA-01の周波数特性を計測してみました

随分と前に、試作基板で周波数特性を測ってはいたのですが、今回の基板でも計測してみました。 

 

AnalogDiscoveryのNetworkAnalyzer機能で計測 

結果は以下の通りです。 

Vfa01_8ohm  

8Ω負荷 2.83V出力時 の周波数特性です。 ゲインと位相のグラフです。 

このほかに無負荷時、4Ω負荷時も計測しましたが、どれも変わらず安定しています。 

 

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2016年2月13日 (土)

パワーアンプ用のトランス電源について

リクエストがございましたので、パワーアンプ用の電源トランスについて少し書こうと思います。 

 

AC 100Vのコンセント電源に接続するため、感電など十分に注意して下さい。 

電子工作の安全面に関して(1)と、電子工作の安全面に関して(2)を一読してもらえると良いと思います。 

 

Trans_1 

こちらが、+-独立整流タイプの電源トランスと整流回路です。 平滑コンデンサはPRT-01基板に搭載されているので、外付け回路はこれだけですみます。 2次側電流は3Aあれば2ch分として十分です。 電源部とアンプを別筐体にするときは、電源側にも平滑コンデンサを4700uF~8200uFくらい入れておいて下さい。 脈流部分を配線で引き延ばすのは、あまり良くありません。 

 

実は、このタイプの電源トランスは、なかなか売っていません。 

豊澄電源さんだとHTR-123 あたりが適合します。 

 

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2016年2月11日 (木)

パワーアンプVFA-01基板の動作時の各所の電圧について

パワーアンプ基板 VFA-01の各所の電圧を調査しました。 

電源電圧は±12VのDCアダプターです。 

 

Vfa01_denatsu   

ちょっと見えにくいかもしれません。 

pdf 版はこちらからどうぞ 

 

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2016年1月30日 (土)

パワーアンプVFA-01基板のC50について

情報が抜けておりました。

VFA-01 パワーアンプ基板のC50の位置と付け方です。

C50_a

回路図でいうと、緑色で囲った部分のコンデンサです。 PMLCAPというフィルム系のものを使っています。 

基板上のシルクを探してもC50はどこにも書いていません。 

 

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