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ヘッドホン

2016年4月24日 (日)

Dnote フルデジタルスピーカー駆動アンプ とヘッドホン

Dnoteというフルデジタルスピーカー駆動アンプICをご存知でしょうか?

 

1年半前、「世界初フルデジタルUSBヘッドフォンはどんな音? Dnote採用オーテク「ATH-DN1000USB」を聴く」「DSDにも近い? フルデジタルスピーカー「Dnote」とは」など結構メディアに取上げられていたので頭の片隅に残っている人も多いかと思います。 

今ごろ? とは思いますが、昨年、コメントを書き込んで下さった方が、とても気に入っているご様子でしたので、個人的にも気になっていました。 

 

Dnote7 

デジタルのままスピーカーを駆動してしまうという発想は、PDM(DSD)やPWM出力のフィルタレス駆動アンプと一緒と言えば一緒。 ですが、Dnoteはボイスコイルを4セット用意して、電力効率も格段に良くしているのが特徴です。 

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2016年2月 6日 (土)

ゼンハイザー HD598 リ・ケーブルならぬ、リ・コネクタ!?

一昨年に購入したゼンハイザーのHD598  通称「プリンちゃん」 

独特なプリン色から、この名前が付くのは想像に難くないですね。  今日は、そんなHD598を改造してしまおうというお話です。 

Hd598_01  

左から、HD598の標準のプラグ。 となりは標準のφ6.3->φ3.5変換プラグ。 そして右の2個は秋月で売っているRCAプラグです。 

プラグとジャックって、つい間違ってしまうのですが、オス側がプラグでメス側がジャックと呼びます。  

 

 

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2014年9月13日 (土)

念願のゼンハイザー HD598を購入 ただし。。。

一昨年前から狙っていた念願のHD598をついに購入しました。

なぜ、このヘッドホンを狙っていたのかというのは単純です。

お店の試聴コーナーで、しぶとく色んなヘッドホンを試聴しまくって、音のヌケや明瞭さ、鮮度、帯域の広さ、そして価格を考えてコストパフォーマンスが最も良いものと考えたからです。 

Hd598a  

スペック

インピーダンス 50Ω
音圧感度  112dB/mW
周波数帯域 12-38.5kHz
重量  246g (ケーブル除く)
オープンエアータイプ
発売 2010年10月 

特徴: ドライバーユニット「Advanced Duofol」振動板とネオジウムマグネットを使った新開発の磁気回路、「E.A.R」構造、脱着式ケーブル。

 

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