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雑誌付録

2019年7月20日 (土)

2019年ステレオ誌のOM-MF519を購入しました。

昨年と同じくマークオーディオ製のスピーカーユニットです。

メタルコーンはガンメタリックカラーになって落ち着きがありますね。

Ommf519_20190721112401

早速、エンクロージャーへ組み込んでみました。

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2019年7月11日 (木)

今年のステレオ誌 ムック本もマークオーディオ

今年もこの季節がやってきました。

ステレオ誌恒例の付録スピーカー「OM-MF519」¥6,469

発売は2019/7/19です。

mksp

 

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2018年7月23日 (月)

MarkAudioの8cmユニット OM-MF5 を計測してみました

公式のインピーダンス特性は、ステレオ誌のブログに掲載されているのですが、スピーカーのインピーダンスは、エンクロージャによって左右されます。

先日の小形エンクロージャに入れた状態で、どんなカーブになっているのか気になったので計測してみました。

Impedance01b

< OM-MF5を容積1.2Lの小形エンクロージャに入れたときのインピーダンス特性 >

1kHzでぴったり4Ωになっているのはさすがですね。

 

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2018年7月20日 (金)

いくつかある低域ブースト回路技術

先日発売になりましたステレオ誌のムック本のスピーカー

MarkAudioの8cmユニット「OM-MF5」です。

Sbb_1

<<容積 1.2Lくらいの小形エンクロージャ >>

F特やインピーダンス特性、T/Sパラメータはこちらのブログに掲載されていますね。

 

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2018年6月 9日 (土)

Stereo誌 2018 今年はMarkAudio製ユニット もちろんメタルコーン

2018年版のStereo誌のムック本

今年はMarkAudioの8cmユニットです。情報はこちら。

Stereo18

外見からすると、Pluvia シリーズに似ています。

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2017年8月24日 (木)

雑誌付録スピーカー対決!? 8cmクラブ

PICマイコンの開発環境の情報提供で有名なエアバリさんがレポートしていらっしゃいました。

Stere15

 

今では定番になった夏休み工作シリーズの雑誌付録スピーカーを始めたのは、2010年のステレオ誌ではないでしょうか。 

 

最初の年は、スピーカーユニット自体の組み立てから始めるという

完全に狂気じみた内容。 

素人が組み立てたら2つのユニットのバラつきが出て、まともに聞けないんじゃないかと思う私の心配をよそに、買った人たちは価格以上の満足感が得られるとの評判だったようです。

 

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2017年7月22日 (土)

Stereo誌 2017年版のメタルコーンの感想

早速組み立ててみましたので感想をちょっとだけ。

 

今回はネットで予約していたので、書店を探し回るようなことをしなくても入手できました。 

過去、デジファイ誌で、あまりに激戦で書店を6店舗くらい回っても買えなかったという苦い経験がありますので、ネットのほうが確実です。

こうやって書店がなくなっていくんですね。

私の自宅の近辺にあった書店も、会社の近くの書店もここ2年間で相次いで閉店してしまいました。 人口密度が高い都市部でもこんな状況。。。

Stereo17

さてさて、昨年のメタルコーンとの比較です。 

 

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2017年7月 8日 (土)

Stereo誌 2017 今年も付録はメタルコーンらしい。 しかも・・・

昨年は、買うつもりがなかったのに見た目にヤラれて気絶して、気がつくと、重たい本を手にしてました。。。

Stereo01

今年は、こんな形。 MOOK STEREOサイトはこちら 7/19 発売!

一部の海外メーカーのスピーカーでは見かける、センターキャップレスのコーンです。 真ん中の砲丸形状のものは「フェイズプラグ」といって、高域の位相特性を改善する効果があるのだそうです。

有名どころだと、B&Wが色々なモデルで展開していますね。

 

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2016年10月17日 (月)

Stereo2016年8月号 メタルコーンスピーカーの箱の仕上げに水性ニスを塗ってみました

MDFのエンクロージャーにニスを塗ってみました。 

まずは完成形の写真です。 

Stereo_sp04  

写真では分かりにくいかもしれませんが、つやも出て、わりと綺麗です。 

 

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2016年10月12日 (水)

RaspberryPiでデジタルイコライザーを使って補正してみる

先日は、ついつい低域ブースト(101イコライザ)つきのボーズアンカーを使ってしまいました。 

Stereo_sp5  

程よい低音の持ち上げ量で小型スピーカーにはぴったりなのですが、同じことをしようとしても再現するのが大変です。 このアンプはいまだに人気があって価格が下がらないのと、既に25年ほどだった古いアンプですから故障している可能性もあります。 

そこで考えたのが、RaspberryPiでイコライジングして、同じように低音をブーストしてみましょう。 という話です。 

 

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