Select Your Language

免責事項

  • 本サイトの情報の利用、内容、サービスによって、利用者にいかなる損害、被害が生じても、著者は一切の責任を負いません。ユーザーご自身の責任においてご利用いただきますようお願いいたします。

    本サイトで頒布している基板およびキットは、技術者、またはそれに準ずる電気的知識をお持ちの電子工作ファンの方のためのものです。 一般のオーディオファンの方のためのものではありません。
    また、頒布基板およびキットは、いかなる条件でも動作を保証するものではございませんので、あらかじめご了承ください。

    電子工作では、火傷、感電、火災などの可能性があります。 十分に注意をして作業して下さい。

    営利目的のご使用は認めておりません。  記事の転載や、基板・キットの商用利用の方は、ご連絡ください。
    学生やサークルの学習目的でまとめてご購入する場合は特別なコースをご用意させていただきます。

雑誌付録

2016年10月17日 (月)

Stereo2016年8月号 メタルコーンスピーカーの箱の仕上げに水性ニスを塗ってみました

MDFのエンクロージャーにニスを塗ってみました。 

まずは完成形の写真です。 

Stereo_sp04  

写真では分かりにくいかもしれませんが、つやも出て、わりと綺麗です。 

 

続きを読む "Stereo2016年8月号 メタルコーンスピーカーの箱の仕上げに水性ニスを塗ってみました" »

2016年10月12日 (水)

RaspberryPiでデジタルイコライザーを使って補正してみる

先日は、ついつい低域ブースト(101イコライザ)つきのボーズアンカーを使ってしまいました。 

Stereo_sp5  

程よい低音の持ち上げ量で小型スピーカーにはぴったりなのですが、同じことをしようとしても再現するのが大変です。 このアンプはいまだに人気があって価格が下がらないのと、既に25年ほどだった古いアンプですから故障している可能性もあります。 

そこで考えたのが、RaspberryPiでイコライジングして、同じように低音をブーストしてみましょう。 という話です。 

 

続きを読む "RaspberryPiでデジタルイコライザーを使って補正してみる" »

2016年10月 9日 (日)

一番やってはいけない? スピーカー工作で安易な方法をとってしまいました

今年のステレオ誌の付録スピーカーの箱をどうするか考えていました。 

昨年は、同時発売のムック本でバックロードホーンを製作したのですが、低音が決定的に不足していて満足いく音とはいえない状態でした。 10cmのユニット自体は悪くないと思うので箱次第といったところでしょう。

今年は、8cmとサイズが小さくなったものの、メタルコーンで見た目にも美しく、すでに作られた方々からの評判も良いようなので、少しまともなエンクロージャに入れたいと考えていました。 

でも、なかなかいい案が思い浮かばない。 でも、音を早く聴きたい。 

そうこうしているうちに、ヤフオクでちょうど良い箱(キット)を見つけてしまい、つい購入してしまいました。  本来スピーカー工作は、ユニットをどう活かすか、知恵を絞って挑戦して楽しむもの。 こうやってキットに頼ってしまうとは負けたも同然ですね。。。 

Stereo_sp1  

入手した箱のキットは、12mm厚のMDFで、サイズも小さいため剛性感は抜群です。

 

続きを読む "一番やってはいけない? スピーカー工作で安易な方法をとってしまいました" »

2015年7月27日 (月)

Stereo 2015年8月号の付録スピーカー 試聴

本当にそのまま組んだだけという、手抜き感バリバリの状態ですみません。

Bh00  

んまあ、音が気に入ったら、サンドペーパーかけしたり、塗装をしたりして仕上げていこうかなって思って、まずは音を聞くことだけを目標にしました。

組みたてから1週間。

エージングもわずかですが、第一印象と、吸音材を追加したりした感想を書こうと思います。 

 

続きを読む "Stereo 2015年8月号の付録スピーカー 試聴" »

2015年7月 4日 (土)

Stereo 8月号の付録は10cmスピーカーユニット

すでにご存知の方も多いと思います。

2015年 Stereo 8月号にフォステクスの10cmスピーカーユニットが付録します。

S21

そして、同時発売のムック本 Stereo編 スピーカー工作の基本&実例集2015年版には

続きを読む "Stereo 8月号の付録は10cmスピーカーユニット" »

2014年8月30日 (土)

DigiFi No.15 96kHzサンプリング対応DDC基板が付録

某、雑誌付録の基板。 思いきっり勘違いしました。

 

昨夜、本屋さんに寄ったら最後の1冊が置いてありましたので、ついつい買ってしまいました。

あまり内容を確認せず、RCA端子があるのでハイレゾDACだと思ったのです。

 

Digifi15 

RCAからケーブルでアンプに接続して音だし。。。。   鳴らない!? 

 

続きを読む "DigiFi No.15 96kHzサンプリング対応DDC基板が付録" »

2014年4月13日 (日)

3000円あったら何を買う?

昨年の10月頃、密かに設置した寄付のページ。 ご覧になった方は少ないと思います。 
寄付された金額が累計で3000円を超えたので、何を買うか考えました。

まあ、単純にいうと今、欲しいもの。 

 

 

金曜日にamazonで発注しました。

で、本日、到着したものがこれ。

 

続きを読む "3000円あったら何を買う?" »

2013年12月22日 (日)

Stereo 2014年1月号 LXA-OT3 我慢できず改造

どうも こらえ性がないのか、エージングを待たずして改造に走ってしまいました。

Poison 

 

沢山の毒を吐くため、このCDを用意いたしました。 

続きを読む "Stereo 2014年1月号 LXA-OT3 我慢できず改造" »

2013年12月21日 (土)

Stereo 2014年1月号 付録D級アンプ LXA-OT3 試聴

LXA-OT3 D級アンプを入手しましたので、早速レビューしたいと思います。

 

Lxa00

外観は、既にwebで情報が出回っていますから特に述べるまでもないと思います。

正面、センターにあるボリュームは、最小側で電源スイッチを兼ねるものです。 昔のTVを思い出してしまう懐かしいものですね。 たまたま入手した基板が当たりだったのか、ギャングエラーが少なくて意外と使い勝手は良いです。

このスイッチ、実際には、左側へ回しきっても電源がOFFになる訳ではなく、ICをスタンバイにするスイッチです。 スタンバイの状態で電源を入れたり切ったり(DCアダプタを挿す、抜く)しないと、物すごい「バツっ」という音がスピーカーから鳴ってしまいます。

この罠にまんまとハマって、びっくりしました。 雑誌にはちゃんと注意書きがあります。

さてさて、肝心の音の方は。。。

 

続きを読む "Stereo 2014年1月号 付録D級アンプ LXA-OT3 試聴" »

2013年12月19日 (木)

Stereo 2014年1月号 発売日

そういえば、今日はステレオ 1月号の発売日です。

stereo1401

私も、予約していたので、入荷しましたとの連絡を受けましたが、会社が終わってからでは書店が閉まっているので、入手は週末になりそうです。

続きを読む "Stereo 2014年1月号 発売日" »

サイト内検索

Sponsors link

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ