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電子回路

2018年7月 5日 (木)

スーパーリニアサーキットは、本当にスーパーな直線増幅だったのか?

30~25年ほど昔でしょうか。 オーディオ御三家の1社「パイオニア」がアンプに使っていた技術にスーパーリニアサーキットと言うものがありました。

無料の回路シミュレータがある今は、回路構成さえ判れば誰でも簡単に解析できてしまいます。

最初に書いておきますが、この解析は当時のパイオニアの回路定数ではありませんし、トランジスタのデバイスモデルも違います。あくまでも基本回路の解析です。

Superl1

<< エミッタ接地回路|スーパーリニアサーキット >>

比較として、エミッタに抵抗を入れたエミッタ接地回路とスーパーリニアサーキットを並べています。

入力:0.1V -> 出力:1V   の10倍の増幅率で比較します。

 

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2018年7月 2日 (月)

格安の電流プローブは使えるのか?

アマゾンで電流プローブとしては格安のものが売っています。

通常、テクトロニクスやキーサイトなどの電流プローブは20~50万円ほどして、オシロ側に電源供給ポートがない場合は、さらに外部電源で数万円かかります。

ということで、電流を測るとき、低い抵抗をかましてその両端を電圧プローブで測るようなことをしますよね。 でも面倒なのですよ(笑

Cprobe1

これが格安の電流プローブ。 8千円から9千円程度。

 

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2018年7月 1日 (日)

回路シミュレーションと実際の回路

電子回路シミュレータは非常に手軽で、色んな回路を試すことができます。

パソコンの性能もあがり、SPICEエンジンを使ったシミュレーションソフトウェアが無料になり、だれでもやる気になれば、面白い回路をひねり出せるようになってきました。

Widlar_hpa1_2

例えば、こんな感じ。(全回路はちょっと伏せさせてください)

ヘッドホンアンプを想定して、負荷は30Ωです。

 

 

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2018年4月 7日 (土)

秋月電子のオペアンプDUAL-DIP化基板について

秋月電子のオペアンプDUAL-DIP化基板は、シングルOPAMP 2個をデュアルOPAMPの基板へ挿すことができる便利な基板です。

aaa

ただし、裏面をみると・・・

 

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2018年1月28日 (日)

小形スピーカーを大迫力で聞くために

ステレオ誌付録のメタルコーンスピーカーを、ちょっとまともそうな箱に入れてみました。

Boost00

以前の箱よりは、容量が大きくていかにも低音が出そうな面構えなのですが。。。

 

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2017年9月23日 (土)

みみず工房さんがDC-Arrowのレポートを

あの、みみず工房のyoさんが5V・DC電源基板「DC-Arrow」のレポートを書いてらしたので紹介します。

http://mimizukobo.sakura.ne.jp/articles/articles021.html
(スクロールして下の方)

Dc01

 

組立の順番で少し苦労されたようです。 最後のパワートランジスタとヒートシンクは、ビスで固定して一体化した状態でハンダ付けすれば難を逃れたのですが。。。

 

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2017年6月 4日 (日)

SOULNOTE D-1 レビュー 試聴室訪問(後半)

試聴室訪問レポートの続きです。 

Csr_09  

  << 個人的に聴きたかった プリメインアンプ A-1  >> 

 

A-1のリレー式ATTは念願叶って

 

このリレー式ATTは、加藤氏が以前からやりたかったのだそうです。 

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2017年6月 3日 (土)

SOULNOTE D-1 レビュー 試聴室訪問(前半)

SOULNOTEのD-1が気になるという事を先日書いて、いつか聴いてみたいな。と思っていたところ、思わぬ形で実現しました。 

 

私を導いてくれたラズパイオーディオの会の会長さん(座布団1枚さん)、

突然の訪問を快諾していただいたCSR社長の中澤矩長氏

そして10周年記念モデルの回路設計・開発責任者である加藤秀樹氏に心より感謝いたします。 

Csr_01 

 << ソウルノートの試聴室の風景 >>

 

音質的な評価などは、評論家先生方のほうが詳しく正確だと思いますので、私は少し違ったアプローチでレポートを書こうと思います。 

 

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2017年4月 8日 (土)

エルナーのブロックコンデンサを入手  電圧印加処理とは?

コンデンサメーカーのエルナーがブロックコンデンサの製造を中止するとアナウンスして業界が震撼したのは約20年前。

それ以後、エルナーのブロックコンデンサは使っていなかったのですが、どうやらLAOというシリーズは続いていたようです。 

https://www.elna.co.jp/capacitor/alumi/catalog/pdf/lao_j.pdf

Elna_01

ただ、今回入手したものがLAOかどうかは、自信がありません。 というのも

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2017年3月20日 (月)

BTL化の実験 まずはモノラルアンプとして

バランス変換基板を使って実験を進めています。

Balance_a1_2  

ちょっと判りにくいので吹き出しを追加しました。 

使ったパワーアンプ基板は、ALX-03で2chステレオです。 そこから電源を引き出してバランス変換基板へと供給しています。

 

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