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電子回路

2017年6月 4日 (日)

SOULNOTE D-1 レビュー 試聴室訪問(後半)

試聴室訪問レポートの続きです。 

Csr_09  

  << 個人的に聴きたかった プリメインアンプ A-1  >> 

 

A-1のリレー式ATTは念願叶って

 

このリレー式ATTは、加藤氏が以前からやりたかったのだそうです。 

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2017年6月 3日 (土)

SOULNOTE D-1 レビュー 試聴室訪問(前半)

SOULNOTEのD-1が気になるという事を先日書いて、いつか聴いてみたいな。と思っていたところ、思わぬ形で実現しました。 

 

私を導いてくれたラズパイオーディオの会の会長さん(座布団1枚さん)、

突然の訪問を快諾していただいたCSR社長の中澤矩長氏

そして10周年記念モデルの回路設計・開発責任者である加藤秀樹氏に心より感謝いたします。 

Csr_01 

 << ソウルノートの試聴室の風景 >>

 

音質的な評価などは、評論家先生方のほうが詳しく正確だと思いますので、私は少し違ったアプローチでレポートを書こうと思います。 

 

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2017年4月 8日 (土)

エルナーのブロックコンデンサを入手  電圧印加処理とは?

コンデンサメーカーのエルナーがブロックコンデンサの製造を中止するとアナウンスして業界が震撼したのは約20年前。

それ以後、エルナーのブロックコンデンサは使っていなかったのですが、どうやらLAOというシリーズは続いていたようです。 

https://www.elna.co.jp/capacitor/alumi/catalog/pdf/lao_j.pdf

Elna_01

ただ、今回入手したものがLAOかどうかは、自信がありません。 というのも

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2017年3月20日 (月)

BTL化の実験 まずはモノラルアンプとして

バランス変換基板を使って実験を進めています。

Balance_a1_2  

ちょっと判りにくいので吹き出しを追加しました。 

使ったパワーアンプ基板は、ALX-03で2chステレオです。 そこから電源を引き出してバランス変換基板へと供給しています。

 

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2017年3月19日 (日)

バランス変換回路

以前、こんな記事を書いたことがありました。 

アンバランス TO バランス変換回路 いろいろ

オーディオ信号をバランス信号へと変換する回路をいくつか紹介する記事です。 

その記事を読んで、自作してみましたというメールも数件頂いたことがございしたが、そういう基板を作って欲しいというご要望の方がとちらかというと多かったと思います。 

Balance_01

ということで、作ってみたのがこの基板です。

 

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2017年2月27日 (月)

BSch3Vからネットリストを出してCadlus Xに取り込む方法

Cadlus X がバージョンUPして仕様が変わったのか、以前の方法ではうまく行かなくなったので更新しようと思います。

あくまでも個人的なメモ書きです。

私が過去、使ったことがある回路図エディタは、SWS(CR-3000)やProtel、SystemDesigner(CR-5000)、ORCADなどがあります。 図研のCADは別として他の回路図エディタから基板CADへネットリストを渡すときはTelesis形式がデファクトスタンダードです。

今、私が主に使っているBSch3VももちろんTelesisフォーマットで出力できます。

BSch3Vには標準でネットリストを出力するNL3Wというソフトウェアが同梱されています。(BSchを展開したフォルダに入っています。) 

Telesis_1

こんな感じです。

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2017年1月29日 (日)

ディスクリート電源基板 DC-ARROW 頒布開始

トランスの交流電源から整流して、RaspberryPiやBBB/BBGの5Vへ電源を供給するDC電源基板 DC-Arrowの頒布を開始しました。 

Dcarrow_c_2 

案内はこちら。  ネットショップはこちらからどうぞ。

 

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2017年1月21日 (土)

TIM歪とは スルーレートとの関係に迫る

高速アンプの説明で登場するTIM歪とはどんなものなのでしょうか。 

TIM歪(Transient Intermodulation distortion)とは、フィンランドの物理学者でオーディオ研究家のマッティ・オタラ氏が提唱したもので、THDが低い低歪アンプでも過渡応答が良くないアンプは音が悪いということを示したかったようです。 半導体アンプ黎明期には、応答速度の遅いアンプが多かったのかもしれません。 

 

本日は、シミュレーションを使ってTIM歪の波形を見てみましょう。 

Tim1

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2016年6月15日 (水)

メタルマスクとは 現物を見てみる

普段の生活をしていて、基板のメタルマスクを見る機会というのは、そうそうあるものではありませんね。 

私も、20年くらい昔に工場見学したとき以来です。 実物を手にとって、じっくりと見るのは初めてです。 

Metalmask1

メタルマスクは、基板にチップ部品などを実装する前に、クリームハンダを所定の部分へ印刷するためのマスクです。 

スクリーン印刷のマスクと役目は一緒と思います。 

 

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2016年6月 4日 (土)

開発を加速させる秘密兵器を導入

なにやら怪しいシルエットですが、開発効率を上げるための秘密兵器です。

 

Heiki1 

会社では、仕事上で年に数回使うことがあります。 でも、年に数回のために、個人でこれを買おうと思う人は少ないのではないでしょうか。 

 

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